peddyのくまちゃん カメラを持って。

 

たまご屋奮闘記①レイアウトの変更とDIY

昨日今日とひっさしぶりにお仕事がお休みです
いっぱい寝てしっかり充電出来たんで
また金曜日からモリモリ頑張れそうな予感^^

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そんな私が携わっているお店がこちら

たまごや比良の郷栗東店

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何度か飲食店の入れ替えがあった古い建物になりますが
現在、上がお世話好きの大家さん夫婦のお住まい
下がたまご屋というアットホーム感満載な感じ(笑

ネックは駐車場
せいぜい3、4台ってとこなのでお昼時には混雑して大変
写真右手の丘の上に市の無料駐車場があるのですが
3分くらい歩かないと、、なので案内するのも心苦しい
今の所良い解決策が思いつかないので
お越しいただくお客様にご不便をおかけすることになり申し訳ないです




お店で私が最初に手をつけたのは
レイアウトの変更でした



befor

実際はもう変更後だったのでもう一回動かして再現してます
重かった(笑
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4人がけのテーブルと大テーブルが一つずつで
ゆったりと配置されていました
(家具は前の店舗のままを大家さんの勧めで再利用させてもらってます)


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(まだオープン前なので床の磨きが完了してないので白いのは大目に)




ちょっと奥まったところにもいい感じの座席スペースがあって
そちらの方に置いてあるの見えるかな?私がDIYした食器返却棚です
オーナーはこれをそこへ置く予定だったのでその通り置いてみました
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ちなみに奥まったとこのいい感じのスペースってのはこんな感じです

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店内を初めて拝見した時に

えーらいゆったりなんですね、と言ったら
これしかしょうがないねんしょうがないねん、とおっしゃったので




after
座席数9だった大空間の方のレイアウトを変更しました
このテーブルをもう一方の何も置いてなかった窓側に移動して

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大テーブルを
ここへ突っ込む(笑

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オーナーはまさかこのテーブルが
このスペースに収まるとは思ってなかったので
最初にそういったときは
「無理やろ〜」と信じてくれなかった
「もうじゃぁやったほうが早いわ、ちょっと動かすの手伝って」
とこのお店にご紹介頂いたその日にそのまま
ヨイショヨイショと二人で模様替え(笑

ぴったり絶妙な収まり具合に驚きの表情が見えたので
多分そこでその瞬間
「あ、ぺぢちゃんに手伝ってもらお♪」と
決心しはったんやと思います

知らんけど。

移動したことによって単純に座席数が増えたのと
何より一番ダメだわーと思ってた
当初予定されてた食器返却棚の置き場所!

あんな奥まった方のスペースじゃ動線が悪くて
返してくれるお客様にも申し訳ないし
そこにあることすら気付かずで返してもらえないかもしれないし
せっかくの奥まったいい感じのスペースまで雰囲気ぶち壊しやん、と
ないわないわーと思ってたのですが
その不満を満足のいく場所に設置することができ解消することができた







やっぱここでしょ!

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出入り口からの動線上なのですべてのお客様に認識してもらえます
「帰るついで」に戻せる場所です

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でも現在のレイアウトも仮です
ゆくゆくはテーブル&椅子も新調したいし
たちまちでいうと
もっとカウンター席を増やしたい!
お一人様にとって心地よい座席を増やしたいなと考えています
でも席を増やすとなるとパートさんたちの負担も増えるということなので
しっかり相談して納得してもらってからでないとできません
ここ大事
あとは順番、提案することはすべて「予算付き待ち案件」なので
一つずつ、ちょっとずつです
のんびりお待ちくださいね(笑



DIYした食器返却棚もオープンまで時間がなかったので
作りっぱなしでスタートさせてしまってますが
色を塗ったりの汚れ防止策の仕上げが残ってて
それこそ自分の仕事なので早くしたいけど
今はお店業務のフォローに追われてるので当分このままかな(笑

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業者さんに頼んだらエライこと、になってたと思うけど
一万円かからずくらいでできております
しかもめっちゃガシッとして頑丈
ストッパー付きのコロも付いてる親切設計
それがなんと要望聞いてから二日で完成というスピード納品
ええ仕事してますでしょ?(笑




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↑格子の窓のところをテーブルじゃなくて
I字かL字でカウンター席に変えたいという野望

オープン後の店内の感じ

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返却棚のところにはパートさんが手書きしてくれた可愛らしい案内が。
大事に使わせてもらってます^^
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使用済みの食器の代わりに自慢の卵をのせてみました




私がこのお店のお話を聞いた時
一番に親近感を持てたのがこだわり卵のお店だったというところ

長くおつきあいいただいてる方ならご存知かもですが
私は無類の卵好き
旅先、お出かけ先では必ずご当地ものの卵を買って帰るし
日常でもスーパーの卵は間に合わせの時だけで
ふだん使いの卵は産直などの地卵です
色々試して味比べして自分好みの卵を選びたい派
イチくんといつかは鶏飼って自家製の卵食べたいね〜っていう夢を語り合ってたほどです(笑

そんな中一番のお気に入りは
滋賀・湖南市の養鶏場さんの
「一期一会」だったのですが
(湖南市のイオン併設のここぴあで買えるやつ)

こちらのお店のがあっさりその順位を覆すほどの申し分ない卵だったもんで
本当に嬉しい驚きで
これは縁だわ!と何かしら感じたんよね


私はほんっとにこのお店の卵が大好き
黄身が濃厚、くらいじゃ驚かないけど
白身までほんのり甘みと旨みを感じられるのは凄いと思う
臭みなんかはもちろん全く無い
私の場合の味比べは半熟ゆでたまごでするのですが
塩無しが塩無しとは信じられないくらいの味わい深さなのです
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私の中の一番です!


中村養鶏場さんの卵なのですが
比良山系の麓にあって
綺麗なお水と肥沃な大地に恵まれてるだけでなく
ケミカルでない海藻など吟味した餌を与え
抗生物質などの注射や薬剤も一切使わずという強いこだわりの元
のびのび育った鶏さんたちが
毎日毎日産んでくれる自慢の卵たちです

一度食べたら分かる!
違いは歴然!

オーナーさんはそんな美味しいこだわり卵を
少しでも多くの人に知ってもらいたいということと
真面目にモノ作りに取り組む
そんな生産者さんたちに正しい価値で還元したいという
強い思いがある方なので
大量に仕入れする代わりに、とかいう値段交渉も絶対しない、と
むしろお店が繁盛したらその分高く仕入れ代に反映させたり
もっと充実した設備を提供したりして応援していきたい、
生産者が報われへんような今の世の中は間違ってるんや!

と暑苦しく語ってはるのを見て
(あ、あかんやつや、これはうまいこと金儲けできひんタイプの社長さんや)
とはピンときたものの(笑
その暑苦しさ熱意にはやっぱり何かしら胸を打つものがあったし
正当な価値とか評価は私も絶対にこだわる部分でもあったので
一緒に頑張ってみたい、と決意してしまったんだよね
思わず。(笑




不器用ながらも正直な商売をする社長さんです
卵の質や味には絶対の自信があります
どうぞ温かく応援してもらえたら幸いです

本当ならここに
FBと
インスタを置きたいところですが
まだ無いので(笑
(会社のFBはあるんやけどそじゃなくて栗東店のが欲しいねん)

とりあえず
これで(笑
比良の郷栗東店

あ、でもちょっと待って、、、


オーナーを急かすといつも
「今やってるとこ、もうできる、
途中までできてるからあと少し待って」
と夏休みの宿題か、いうような返事が返ってくるので(笑
ま〜たいつものヤツやと思ってたんですが、、、

こんなの発見した
ニセモノでないとしたら
これだわ

たまごや比良の郷-栗東店

ほんまに途中やったんやな(笑
でも怪しいから
これがホンモノかどうか聞いて
ニセモノやったらすぐ削除するね(笑

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いつもありがとうございます!








# by pediko | 2018-07-18 00:11 | Comments(4)