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peddyのくまちゃん カメラを持って。

写真で綴る滋賀での暮らし、子育て。古いモノと民芸品と手織りじゅうたんが好き。


by peddybear
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映えない自粛生活

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こんな時だからこそ、
こういう時にしかできないことをして
楽しく過ごそう!

私も
最初はそう思てた

ブログの豆豆更新に庭仕事、大掛かりな片付け、日曜大工、卓球、Switchカラオケ、ピラティスやら
筆遊びにミシンにあれもこれもと、したいことは山ほどある

がしかし
箱を開けてみたら
全然思ってたような巣篭もり生活にはなってないし

全く時間も心にも余裕が生まれてこない
気が付けばいつもメシの支度に台所立ってるような、、
人数が多くて時間もバラバラ、メニューも違うから三食では済まずで、次の下ごしらえやら
洗いもんやらでエンドレス
自粛生活が始まる前はコンスタンスに消化できてた
ドラマや映画の録画が今はたまりっぱなし

そしてまたこういうタイミングで
食洗機が壊れたりするよね
20年近くなるからそろそろ寿命なのは百も承知だけど
ホシザキの今はなき幻の家庭用食洗機なので
失うわけにはいかないんだ〜〜と無理を言って延命処置を施してもらった
(風前の灯ですが)
が、ほっとするも束の間
次は洗濯機の排水が詰まって床が水浸しになるという^^;

そろそろ我が家も築20年がチラつくようになってきて
あちこちガタがくるお年頃なのかもしれない
じゃぁこの機会にそういうところをメンテしていこうかなと

数年前に業者に頼んで綺麗にしてもらった汚水枡など外回りの排水管も
一から全て点検して手の届く範囲で清掃(やっぱりケルヒャーが欲しい気持ち再確認)
屋内も洗濯機の排水つまりだけでなくトイレや台所の排水も全て点検して清掃しました
(実際やってもらったのはパパですけど へへ、)

こういう忘れがちな場所のメンテこそ大事ね
一通り終わってほっとしました
今後もまだ水道関連、暖房系はじめ屋内設備など手入れが必要になってくると思われる
一応床下も覗いて配管などの様子はチェックしておきました(サビとか出始めてた)
配管が本格的に詰まってしまってからのメンテはかかる費用も手間もぐんと跳ね上がるそうなので
未然のメンテがやっぱり大事になってくる


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名前はとぼけてるけど(笑
ドラッグストア に置いてるような市販品よりは
ずっと業務用レベルで頼りになる薬剤

でも今回洗濯機には間に合わず市販品で済ませたので
コトが発生する前に常備しておくってことが大事かも!
(トイレには使えません)










巣篭もり生活の中、子供たちのアイテムも増えました^^;


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別にガンダムが好きとかいうわけではないらしい(笑
こちらはイチくん




今世界中の人々を癒しまくってるらしいコレですが
もれなくおうちゃんもお世話になっております
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りんたまでつられて追加で買う始末(笑
あっぱれ任天堂



だけど子どもだってこんなしてのんびり過ごしてばっかいるわけではない



とくに特筆すべきはおうさん!

今は昔、本来の春休み明けの頃に渡された
成績表を見た時、私は衝撃のあまり
しばらくポカーンとお口アングリだった


す、数学が死んでもうてるやないか、、




他の教科もかろうじて、のレベルギリギリだったので良しとしていいのか悩むところですが
数学だけは間違いなく爆死認定

本人にお尋ねした所
ハナからついていけてないことがわかった
いや、実際は小6の分も習得できてなかった

その数学についての評価をじっくり拝見して
一番物哀しかったのは
唯一A評価だった項目が
授業態度だったこと

めっちゃちゃんと真面目に
授業に臨んでいるのに
全く理解ができずに落ちこぼれていくという、
本人にしてみてもそりゃやる気と自信を無くすしかない、惨状




そう、
私がなにゆえ全ての活力を失い廃人同様と化してしまっているのか、
毎日激しく疲弊して消耗し続けてるのは
毎食分の食事の支度でも
食洗機の故障でも
洗濯機の排水溝の詰まりでもなんでも無く、
とうにやさぐれて自分を放棄し、やる気を無くしてしまった
しかも反抗期ど真ん中の息子に
毎日6時間ペースでつきっきりで
一から中学一年分の数学を教えてきたことによるものだった

我が家のコロナの禍はコレに尽きる(涙

映えない自粛生活_c0163369_21441783.jpeg


それまで私は勉強ができない子なんていないと思っていました
それはただやってないだけのことと

がしかし!
そうじゃない子を私は発見してしまった
しかも
それが我が子だった(笑


小手先の問題の解き方をたたき込んだところで
全く身につかないタイプと見切ったので
例えば4÷1/2とはどういうことなのか
を教えるために
割り箸を4膳用意して実演したり
空間図形では懐かしの積み木を引っ張り出したり
なんなら大根で再現して実際にカットし、
平行や垂直を可視化させて見せた

数学以外にも復習しておきたい教科は山積みだったのに
全てが数学に吸いとられた
なのにそこまでしても
理解の進みのなんとノロマなこと
図形をやれば
四則の計算を忘れてる
計算をやり直せば
円の面積の求め方を忘れてる
と地獄の堂々巡りを続けてまいりました
しかも一問一問隣について一緒に解いていかなければならないスタイル
「わからん問題あったら聞いてやー」が通用しないのよ!


3人中オウさんは特別!
上の二人とは手応えがまるで別!
塾講師アルバイターのりんたでさえ
「こんなに飲み込みの悪い生徒は初めてかも、、」
と苦笑い

それでもやっと何とか
一年生の分の復習は一通り終えることができました








コロナが無かったら今頃どうなっとったんじゃ〜〜!

もしかして
おうさんだけは
このコロナ禍で少しだけ命拾いしたのかもしれない(笑

本人は記憶力が無いんだと言うけど
私は思考力が弱いんだと思う
弱いから時間もかかるし
理解できてないから
何度やったって同じとこでつまづくんよね

思考力を鍛えるのにいい方法ってあるかな?
本はめちゃめちゃ読んどるんやけどね〜




数学が形だけでも一通り終えたところで次の教科へ、
それは一コマ1000円で
りんたに家庭教師をお願いして(安すぎる!と抗議されたけど無視w)
理科が何とか終わった
次は英語かなというところで
ついに中学校の方の
オンライン授業がスタートしましたので
今はそっちを取り組んでいます
私もなるべく一緒に見るようにしてるのだけど
オンライン授業、思ったよりいいかもしれない、
わからんところで一時停止できるのがいい
と本人も言ってます

今週には中学、高校と分散登校も始まるので
いよいよ新学年生活もスタートできるかな
我が家も足並みを揃えるつもり
なぜなら
この先感染者がゼロになることは当分無いと思うので
自主休校続けても終わりがない
今後は感染しないというより感染者の数をコントロールすることの方が
大事かなと思うので
自治体のトップが繰り返すだろう休校、再開の舵を
上手に切っていってくれることを望む


りんたの大学は早い段階でGWすっ飛ばして
6月再開という判断が下ってました
それでもまだ再開できないかもれない可能性がある、と説明にあったので
先読み力にさすがと思った
GW明けからは本格的にオンライン授業も始まってます
最初の講義がCOVID-19についてだったので
興味津々で私もちょっと覗いてみたり(笑

しかしこんなに長く一緒に暮らすとはねー
2月の半ばには全く予想もできなかったことなので
衣類など持ってきた荷物が全然足らん!


ここまで
何とか子供の学びは中断させないように、との思いでやってきたけど
無事に学校のオンラインへと繋げられてるかな?
もうそろそろバトンタッチですっかり身を引いて自分時間が欲しいのだけど、、
もう少し伴走が必要か、、


学力に大きく遅れを取ってるおうさんがおられる我が家ですが
それでも9月始まりにしよう、というムーブメントには反対です
(補足・9月スタートに反対なのではなくて今変革することに反対ということ)
初めてその案を聞いたときは
一瞬「え!それって奇跡?魔法?」と飛びつきそうになったけれども
「そんなうまい話、信じる方が悪い」
とこれまで切って捨てられてきたような詐欺被害者の事案とすごく同じような香りがする(笑

でも9月からやり直して欲しい、と言う気持ちもものすごく理解できるので
これはすごく大事な事案だと思ったので
しばらく
9月改正派と反対派の意見を
とにかく手当たり次第読みあさって
気になる意見を片っ端からクリップしていくという作業に明け暮れてました
そこで少し前に↓この記事にたどり着いたのですが
ああこれが一番賦に落ちるわ
とすごく共感・賛成できたのでそこでひとまず自分の中では解決となった次第
国の英断を祈るわー



yahooニュース!より
立教大学教授、中原淳氏とのインタビュー記事






以前はそんなことなかったのに
今は日に何度も何度も気がつけば
スマホでニュースサイトばかりチェックしてる
こんな習慣とおさらばできるのほほんとした日がまた戻って来るのだろうか
それとも安心できない世界がスタンダードになってしまうのか
とにかく子供たちには
「これから必要になってくる生きる力は『適応力』!」と
こんこんと言い聞かせている
どんな時代が来ようとも
今までの当たり前に囚われて萎縮しないよう
カメレオン並みに適応して生きていって欲しいと願う





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(ニュース内容本文)

「9月移行で解決」は危機の見積もりが甘い

――今年の9月入学導入には反対と表明されている理由は何ですか。9月入学を議論するコスト、実現するためのコストをかけるのなら、今ただちに優先するべきは、アナログ・デジタル問わず、どんな方法を使ってもいいので、「子どもたちの学びをとめないこと」に注力することだと思うからです。一番心配なのは、2020年9月に入学時期を移行すると決めた時点で、「4月から8月まで何もできなくても、やむを得ない」という雰囲気が学校関係者や教育関係者の間に起こりかねないことです。9月入学のためカリキュラムの再編成の作業が膨大になりますので、「子どもの学びがとまって」しまい、子どもたちが「宙ぶらりん」になってしまう可能性があります。休校していても学べる家庭と、そうでない家庭の格差は広がります。

























緊急事態下は、あれもこれも、たくさんのことはできません。今、一刻も早くやるべきなのは、子どもの学びをとめないことです。どんな方法でもいいので、早く動き出し、生徒とつながり、子どもの生活リズムを取り戻し、学びを復活し、学びを継続させる基盤をつくることを最優先すべきです。これは私見ですが、教育業界は「全部の家庭に一律に教育を届けることができるまでは動き出さない」という「行きすぎた平等主義」に自己呪縛されているようにも見えます。平時にはそれも正論ですが、今は緊急事態です。緊急事態下は「まずはできることから動き出すこと」です。動き出せば、現状が見えてきます。動き出すのと同時に、一刻も早く各家庭を調査して実態を把握し、必要なサポートや支援を徹底的に行っていくことです。オンライン授業を実現するならば、ネット環境がない家庭にはルーターやパソコンを貸与・配布することも含まれるでしょう。そういう基盤をいち早く整え、学校に登校しなくても自宅でオンライン授業を行える環境を整えることが喫緊の課題だと思います。それが最も格差を少なくする方法だと私は思います。――ここに来て9月入学論が出てきたことについてはどう思いますか。非常に唐突だと感じました。「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と考える惨事便乗型の変革(ショック・ドクトリン的な変革)の典型例だと思います。また、そもそも、論がかみ合っていないように感じます。その理由は、あまりに唐突で論点整理ができていないからではないでしょうか。論の混迷は、時期・校種などがあります。2020年から始めるのか、21年なのか。また大学に限定するのか、幼小中高大とすべてに導入するのか。焦点を定め、それぞれに応じて議論を交わすことが前提だと思います。――他には反対の理由がありますか。第2の理由は、9月入学論には2020年9月に移行しさえすれば、リセットボタンを押すように、通常通りに学校を再開できるはずだという背後仮説が透けて見えることです。これは「希望的観測」であると私には思えます。山中伸弥・京大教授が言うように、コロナとの戦いは「短距離走」ではなく「長距離走」を覚悟しなくてはなりません。一度沈静化しても、有効なワクチンや特効薬が行き渡らない限り、感染拡大はいつ起きるかわかりません。再び学校を休校にする事態になったり、教員や生徒がコロナにかかったりした場合は、その学級を休校にしたり分散登校にしたりする可能性も出てきます。だとするならば、今、私たちが徹底して行っていくべきことは、今後1年から2年の間、「どんな感染拡大」が起こったとしても、「学びをとめないですむための基盤」を早急に整備することです。大切なことはたった一つです。9月入学に移行すればすべて解決するという議論は、危機の見積もりが甘いと感じます。

――先生は2018年から立教大学に移籍されましたが、前職の東京大学在職時、当時の濱田純一総長が秋入学構想を提唱しましたね。個人的に、私は、濱田先生の提唱なさった9月入学論に賛成していました。ただ、それが断念に至ったプロセスも、つぶさに見てきました。あの当時は「総論賛成、各論反対」で、社会は具体的な議論に入ると「はしごをはずして」いきました。各論に入ると、入試や公的試験、就職活動の時期、学校間の連結などの問題が表面化し、お互いに譲らず、議論はロックダウンしてしまった。9月入学とは、単に時期を動かせばいいという問題ではないのです。9月入学とは、国を挙げて「社会システム」を動かすことなのです。そのためには、お金も人材も時間も相当につぎ込んで用意周到にしなければなりません。今はそのリソースを、学びをとめないことに向けてほしいと思います。

――グローバル化を進めるため、海外に合わせて9月入学にすべきだという意見があります。はたして日本の大学のグローバル化が進まないのは、入学時期のずれだけが問題でしょうか。僕はそうではないと思います。話を留学だけに絞って考えてみましょう。まず日本人の留学に関しては、就職時期などがネックになります。日本の就職活動が始まるのは3年次の6月ごろですが、留学時期によっては帰国後に出遅れてしまいます。また、家計が逼迫(ひっぱく)していて、あまり余裕がありません。留学で必要以上の経済的負荷を負わせないためには、海外の大学と協定を結び、留学生を交換することで学費の負担をなくす態勢を整えなくてはなりません。9月入学が実現していないから、日本人が留学しないわけではないのです。一方、海外の留学生が日本に来ないのは、英語に対応できる事務体制がない、英語で履修できる授業があまりない、奨学金制度が不足している、寮が不足している、などの要因があり得ます。9月入学だけを行っても、グローバル化を達成していくことは困難です。それは、総掛かりで、あらゆることをやっていかなければならないのです。

問題提起した高校生の気持ちはよくわかる

――今回の9月入学論は、大阪市の公立高校の生徒が「本来の学校生活を送れないまま3月に卒業するよりは、まだ全うするチャンスが生まれる」「地域格差や情報格差などもいくぶんは解消される」と署名活動を始めたのがきっかけで、知事たちが提唱するようになりました。高校生の声をどう受け止めますか。高校生や学生の気持ちはすごくわかるし、その思いには共感します。広がりゆく格差に心を痛めます。また、現在、地域によって「学びがとまっている現実」には、教育者のひとりとして、面目のなさを感じてしまうほどです。高校生の問題提起も、そのように学びがとまっていること、格差が広がっているのに教育現場がなかなか動き出さないことへのいらだちなのではないでしょうか。家庭の経済格差が進路選択に影響しているのは歴然たる事実で、コロナの影響で格差がさらに広がるのもその通りだと思います。とりわけ今後は、受験生に対するケアは、絶対必要です。これは個人的な考えですが、AO(総合型選抜)や推薦入試(学校推薦型選抜)のあり方、入試範囲、あるいは入試方法など、現状の運用ルールを変えざるを得なくなるのではないかと思います。この場合、重視するべきは、ただちに「学びを復活させ、かつ、公平な入試を受けられるように努力を行うこと」です。それだけでも、膨大な作業と議論を必要とします。先に述べたとおり、9月入学に移行するというのは、生徒や教員、保護者、教育関係者、企業関係者などが議論し、社会全体に幅広いコンセンサスを得ることが必要です。会計年度とのズレの回避、公的試験の仕切り直し、就職活動の見直し、幼小連携の再整備、高大社連携の再整備、入試制度の改定、教育機関においては経営の見直し、各種の法律改定、異なる年齢が同一学年になってしまうことの問題解消、学事暦改定、カリキュラムの総見直し……など、これらの議論と作業には、膨大なコストがかかります。かつて、大学入学共通テストに導入予定だった英語民間試験や記述式問題がさまざまな理由で頓挫しました。9月入学はその10倍、いや100倍ほど労力がかかると私は思います。それを半年足らずでやろうというのは無謀です。その膨大なコストをかけるくらいなら、やるべきことに焦点を絞ったほうがいいと思います。今回のことで痛感するのは、学校は、これまでの学びのみならず、様々な物事を子どもや社会に提供してきたということです。学校は、子どもの生活のリズムをつくってきました。学校は、子どもに毎日、声をかけてきました。学校は、子どもたちにつながりを提供してきました。今、優先するべきは、アナログであろうとデジタルであろうと、どんな手段でもいいので、「学ぶことをとめないこと」を基盤としながら、学校が社会に提供してきたことを復活させることだと思います。これまでの教育現場の努力に敬意と感謝を表し、改めて、そのことを主張したいと思います。




Commented by at 2020-05-12 06:25 x
我が家も10年目でいろいろと・・・

風呂場の換気扇(乾燥機能付き)のモーターのベアリングが悪く異音発生→交換
キッチンのエアコンの動きが悪い→オーバーホール
テレビアンテナ4K対応工事

計20万超えです・・・
固定資産税を納めた後のこの金額は痛い・・・

おうちゃん・・・
復習の時間と長男先生がいるのは良かったのかも。
youtubeの「小島よしお」の動画も見てみては?
数学をわかりやすく解説してます。

9月で入学・新学期。
昔は日本もそうだったようです。
海外に合わせて・・・という意見もありますが・・・
学ぶというのを続けられるようにというのは大切ですね。
学びたいという子は自分で手段を見つけると思いますが、ここぞとばかりに遊んでばかりいる子は再開した時に付いていけなくなるんじゃないかと。
おそらく時間が無いぶん凄い早い授業展開になると思うので。
自分から復習と予習が出来ない子は辛いと思います・・・
Commented by chisato-antares at 2020-05-12 20:42
こんばんは☆
家は10年単位でいろいろとメンテが必要になりますよね
我が家も20年目の時はほぼ新築ができるくらいの予算で大きなリフォームしましたもんね
コロナね・・・学校ね・・・もう学生がいない我が家ですがそれでもやっぱり気になります
正直、我が家付近はかなりの感染者がいるので6月からのスタートも不安です
だってまたみんなが電車乗るでしょう~電車コミコミになるしね
同僚のお子さんたちは「ほかの地域は授業していてすごく焦る」と言っているそうです
特に受験生は試験まで半年ないもんね
1年みんなで留年するか?となった場合学校の授業料はどうなるとかいろいろと問題がありますもんね

おうちゃんの数学はまだ追いつきますよ!数学はコツをつかむまでが大変だと思います!がんばれー!
Commented by pediko at 2020-05-18 22:21
> 俊さん
トシさん家の症状もお見事!
時の流れには逆らえないよねー
しっかりメンテして直せるもんは直して長く大事に使えたらいいね
にしてもいっぺんまとめてお財布直撃は辛いんだけど
タイミングもキツかったねー
うちも一旦救急処置した食洗機やっぱりもうダメっぽい
今フルメンバー揃ってるから
皿洗いの量と回数が半端なくて
これまた「何でこのタイミングー!?」って呪いたいわ
車まで調子悪くてそれも見てもらったら修理で直せそうもない感じ
車検通したばっかりやしたまらんー何とかあと2年持ってーと思ってるけど
どうなるやら、、

おうちゃん、何とか一年生分の復習一通り終わったから
今は二年生のところを一緒にやってる
学校の映像授業もすごいわかりやすく上手に作ってくれてはるんやけど
どうもスピードについていけないようで
都度止めて私が説明しなおしてって感じで進むから
時間対効果が異常に低いタイプのよう
むしろ対面授業が始まったらまた置いてかれてやさぐれそうで不安なくらい
今ちゃんと家でやってる子と全くしない子、とうにできてる子
その差は休校で大きくなるのかもしれんけど
それが9月スタートになったからと言って解消されるとは思えんし
余計に開く可能性もあるよね
9月スタートしないとしてすごい早い授業展開になる危惧は
こないだ読んだ記事の学年持ち越して2〜3年かけて取り戻すって
いう案にそれいいかもって思った
最終学年だけ優先的に登校再開するとかいうのもそのためらしい

自分のことだけで言うなら
イチはこのまま4月スタート継続が都合がいいし
おうちゃんは学力を考えると9月スタートの方が都合がいい

それでもやっぱり4月のままを希望する
このゴタゴタの中やっつけ仕事で変えていいことでもちゃんと変えられることでも
ないと思うし
そこに膨大がコストがかかることも今明らかになってきてるけど
将来そのコストを背負って苦しい目に合うのも今の子供達やと思うからねー






Commented by pediko at 2020-05-18 23:01
> chisato-antaresさん
ほんとにほんとに!
大なり小なりリフォームもどこかで必要になってくるし
持ち家の維持もなかなかに大変ですよね
まだまだ子供達の教育費の負担が大きいから
コロナじゃないけど
何とか家計崩壊しないようにリスクを分散させないと(笑

近所に感染者数がかなりとなると
生きた心地しませんね
ちょっとそこまで、の買い物も覚悟がいるレベル
気が抜けませんね
満員電車、そうなんですけどねー
でもそうするとなぜ対策が結構後手後手で海外からの感染者をシャットダウン
できてなかった状態でそこまで感染死亡者が少なかったんだろう、、とか
不思議な面もありますよね
満員電車なんてクラスターの温床と思い込んでたけど
そうでもなかったりするのかな?
まだまだウィルスの全貌が見えてこないから余計に不気味
一生かからない自信が全くないんですけど
できたらワクチンなり治療が確立されてからにお願いしたいところ、、
そん時はそん時で仕方ないなって言う覚悟もありますけどね

おうちゃんの数学
まだ間に合うんでしょうか〜〜(╥_╥)
絶賛反抗期中のせいでが同士でなくて敵対視されてるので
毎日毎日学習時間が戦場のようで、、
銃弾浴びながら忍耐力を鍛えさせてもらってます

Commented by なんてん at 2020-05-21 06:22 x
わたし、正にいま、中学数学からやり直してます!

連休中になぜかYouTubeで出会った
『とある男が授業をしてみた』という
チャンネル。知ってる?
小学校までは公文のおかげで算数得意やってんけど、
中一で転校した先の数学教師がすごく嫌な
おじいちゃんでね、、、
三年間ほぼ無の境地でやり過ごしたわ!
40年も経つけどいまだに後悔してる。
「せやねん」にも最近出てたから有名な人
みたいやなー。

とにかく、数学できる人、尊敬!!!

おうちゃん、がんばれ〜p(^_^)q
Commented by pediko at 2020-05-22 17:02
> なんてんさん
お久ー!
何と今から中学数学のやり直し!?
それはすごいチャレンジ
一年生の分は何とか教えられるレベルまでいけてるけど
これから二年三年と進んでいくと自信ないわー
けど
どうもおうさんの場合は塾とか不向きで学校スピードにもついてけそうにないから
いよいよ私も二年三年と一緒にやり直すことになるのやも!?
ひー

小島さんでも、とある男さんでも誰でもいいので助けて貰わな乗り切れそうにない
YouTubeサマサマやなぁ
しかし
私たちの時代にもしこんな便利なツールがあったなら
もうちょっと成績伸びてたような気がするけど
気のせいかな(笑

できることなら
一緒に数学学習
お茶しながら楽しくやってみたいところ、、、

ほんまにコロナ腹立つわー

でももうちょっと沈静化したら実現できるかな?
by pediko | 2020-05-12 00:41 | こども | Comments(6)