peddyのくまちゃん カメラを持って。

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旅の最終回 板取川で遊ぶ

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夏休み終わりだー シクシクシク
(イチくんだけすでに始まってますが)

結局やろうと思ってたこと全然できなかったわ!(笑
明日からまたお弁当&代替給食生活か〜 シクシクシク
今夜は代替メニューをある程度まとめて下ごしらえして冷凍まで完了
またぼちぼち頑張るか、、、、、イヤかも




では旅の仕上げも今日中に、(間に合ってないw)
最終日の川遊びの様子です
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去年も言うてたよな〜
我が家はあえて、ライフジャケットは着せない方針なので
初日の海水浴でもどの川でも着用は無し

今まさにの少年時代は
急に足がつかなくなってヒヤッとしたり
水の流れに逆らえず焦ったり
どこまで浮くのか、身ひとつだけの本当の浮力を覚えたりと
大事な感覚を身につけたり、あるいは恐い目にもあったりと
それらたくさんのことを経験して体に叩き込んで学ぶ大事な時期だと考えるから

今年も10代、20代の健康な男子が水難事故の犠牲になりました
本当なら犠牲にならなくて済んだはずなのにと胸が痛みます
幼い子供なら大人が付いてなければ助からないかもですが
健康な若者なら溺れない

うちも皆男の子です
先々無謀なことしないと言い切れないし
しても当たり前の内と思う

一生水遊びしない、
もしくは
水遊びの時は一生ライフジャケットを着続ける、

これらの保証が無い限りは
リスクはその時まで先延ばしにして子供に任せるんじゃなくて
親の責任があるうちに
親がしっかり担っておこうと思う


安全を確保するだけでは絶対に足りない、
と考えるから


でも人には勧めませんよもちろん(笑
リスクがある以上は悲惨な失敗という
可能性も否めないからね
どこまでやらせるのか、とか確かなマニュアルなんてあるわけもなく
全ての判断はその親のさじ加減一つやもん
怖い怖い


もし自分の子供以外を預かって
水遊びさせるような機会があった時は
必ず「ライフジャケット必須!」と
いう条件をつけますからね(笑

そういうことっすわ


その点、この板取川温泉AC前の川は足がつかないっていうことのリスクは省けますねー
流れはある程度あるけど

もうちょっと小さい子供でも十分オッケーな川かな
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シュノーケルも事故の要因のひとつなので熟慮して選びたいアイテム
私はシンプル構造なものがいいと思う
余計な機能の付いてないオーソドックスなやつね

去年無くして買い戻した水中眼鏡も
やっぱりこれが大人も子供も一番使いやすいな〜
という感想です





川遊びを終えて大人が全力で撤収作業をしている時に
チビ組はまだ釣り堀に(笑
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でもサボってるわけじゃなくて
この家族に釣るコツを伝授中

朝からずっと子供ちゃんたちが頑張ってたんやけど
あたりさえもこないまま1匹も釣れずだったので見かねて
「こんな感じで、こういうとこ狙って」とか一生懸命教えてました

やっぱ釣り堀やからってバンバン釣れるわけでもないんやね、
私も一匹も釣れなんだし

結局アタリが来るとこまではいけたんやけど釣れなかったので
おうちゃんとイチくんが代わってパパパッと3匹ほど釣り上げたので
それでなんとか炭が燃え尽きる前に無事BBQコーナーへ(笑

子供ちゃんたちがすごく喜んでくれてたのでもうちょっと早く声をかければよかったね〜


管理人のおじちゃんが
新たに作り上げた自作のBBQテラスがドドドーンとあるし
週末はこの日帰りのBBQのお客さんだけでも大盛況だそうです
平日でも大学生グループやら家族やらで結構賑わってました
敷地内には鮎料理屋も併設なのでキャンプでなくても十分お出かけする価値がありますよ

おじちゃんおばちゃんいつまでもお元気でー
と願わずにはいられない
すっごく居心地のいいおすすめキャンプ場なのでした

車で5分ほどの板取川温泉がこれまた最高で
この旅一番の泉質でした

後ろ髪引かれまくりで
案の定レイト過ぎるOUT(笑
ご好意に感謝です!!





関のSAにて
おうちゃんの買い物
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みんな自分用にしかお土産買ってないような、、(笑


以上で
盛り込みすぎの4泊5日、家族全員集合旅も無事終了!
ほんまにこれで家族が揃うの最後かも。。。ちょい寂しい気持ち


やっぱりわたしはキャンプが好きというよりは
旅好きよね、と実感する
テントで寝るのももう勘弁やし
空調無いのも無理やし
電気も欲しい
・・・もうキャンパーって言うのはよしたほうがいいかな?(笑


まだまだまだまだ
いろんなとこに行ってみたいし
見てみたい
旅欲が止まらないのよー

リピートしたいところも含めたら
一生じゃ間に合わないわ(笑


老後にでも旅んちゅ人生歩めたら幸せやろうなぁ
夢やなぁ、、、



旅の印が増えるのも小さな喜び♪
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白川郷のステッカーがいたくお気に入り
可愛いで〜

氷見ステッカーは探しきれませんでした(笑










<旅の行程>
7/31 mon
10:00 富山氷見 島尾キャンプ場IN

8/1 tue
9:00  OUT
       ↓
10:00 ひみ番屋街出発
       ↓
12:30-16:00 岐阜県飛騨白川郷
       ↓
18:00 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場IN (泊)
8/2 wed 
 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場(泊)
   ・川遊び
   ・新穂高ロープウェイ
       ↓
8/3thu
10:00奥飛騨温泉郷オートキャンプ場OUT
12:00-16:00高山市内観光
15:30板取川温泉オートキャンプ場 IN(泊)

8/4fri
15:00板取川温泉オートキャンプ場OUT
19:00 帰宅






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by pediko | 2017-09-01 00:15 | 旅行 | Comments(12)
Commented by だゆ at 2017-09-01 00:47 x
ライフジャケットをつけないのも大事な選択だと思います。
ライフジャケットをつけると潜れなくなりますし、楽しみは減ると思います
ただ、「健康な若者ならおぼれない」という認識は川や海ではどうでしょうか?

文章の受け取り方が間違っていたらすみません
Commented by たんたん at 2017-09-01 00:56 x
おおぉ〜:(;゙゚'ω゚'):オッフ…そうでした!
pediさん家の体験体感実践の水遊び…いや水遊びなどの言葉も違う。かな。
ライフジャケットなしの生身で自然を感じる。
体で感じて覚えないといけない事忘れていました。
何度も勉強になる( ✧д✧)
今年初めて糸島の海に子ども達を連れて行きましたが、あまりにも久しぶりで海ってこんなだった⁈って私の方がビビリました。
怖さを知らない子ども達は浮き袋なしで沖に行きたがるし…。
ただ、面白い楽しいだけじゃなく怖さを覚えるチャンスだったことをpediさんの記事で思い返しました。
来年リベンジします!
海のためにコンタクト作らなきゃ!

今年のノマド旅も良い雰囲気でしたね。
楽しませていただきました。
沢山のお話全部為になります!
タープの紐も張り方も一つ一つ知識が増えるので有り難かったです!(持ってるけど張り方がイマイチで…)
通常運転始まりますね。
pediさんの記事をゆっくり楽しみにしながら私もバタバタ頑張ります!
Commented by pediko at 2017-09-01 01:30
> だゆさん
コメントありがとうございます
そうですね
文章の受け取り方というよりは
私が言葉足らずだったのかな?

「健康な若者なら溺れない」
これは実際は事故が起こってるので認識は「溺れる」ですよね
私が言いたかったのは
十分に経験があって水の対処を知っていたら
溺れなくて済んだ、ということです
「悲しい」「悔しい」「残念」ていう思いを込めて

怖さを知っていたら
波の状態や川の状態を見て
「入ってはいけない」というそもそもの判断も含めてできたはず、
今は入ってはいけない状況だ、
足がつかなくても焦らなくていい、浮くから大丈夫、
川で流されても元の場所に戻ろうとせずその先で岸に上がれるチャンスを待つ、
離岸流に乗っても焦らず横に泳ぐ(しんどければ浮く)、
溺れた人を泳いで助けることの難しさを知識で持っておく、
などなど
そう難しくない対処で済むことも沢山あると思う

嵐の中船から放り出されたところからの生還とかいうような深刻な状況での事故についてでなくて
難しいスキルが必要無く、なんとかなった状況でそれでも起こってしまう事故についてで、
その場合小さい子には無理でも
健康な若者だったら大人だったらという比較で(能力的、体力的に)溺れなくて済んだ=溺れない、と
そういう意味で書いたのでございます




Commented by pediko at 2017-09-01 01:57
> たんたんさん
言葉足らずな可能性あるしあれやで!
ライフジャケット無しをすすめてはないよ
もし親が泳ぎが不慣れで子供を沖まで泳がせたら、、、溺れるで両方
>面白い楽しいだけじゃなく怖さを覚えるチャンス・・
そこやで!そこ!(笑
波打ち際でも十分怖さを教えることはできるから今のうち頑張ってや
たんちゃんとこも男子がおるからね
二十歳を過ぎようが水遊びで事故にあったとしたら親の責任では無いからってなっても
納得できひんやん?
後悔したくないやん
車の事故の対処なら大抵誰しも身近やから危機感あって子供にもようよう言うて聞かすと思うし
習う機会もあるんやけど
水の事故ってどこで?って思うんよね、
その割に意外と身近で起こりやすい事故やとも思うしね
学校のプールの授業ではちょっと違うし
せっかく水遊び連れてくんならやっぱ親がちょっとでも、、って思う
ほんでそういう事故が限りなく無くなって欲しい

ノマド旅、家族が揃わなくなったらどうなるんかな〜
たんちゃんも激多忙、、、でもやっぱ今のうちなんよね、、
なかなか時間が足りんで難しい現実やけど、沢山楽しめたらいいよね

通常運転
早速こんな時間まで現実逃避してるようじゃ先が思いやられるわ
バタバタして終わりそう(笑

乗り切ろうな〜




Commented by at 2017-09-01 06:45 x
さすがに高校生は泳がんか・・・(笑)

どこまでが安全でどこから危険かを学ぶのは大切。
ただし、安全を確保したうえで。
健康でも足つったら溺れるからね。
身をもってその危険を味わってからは、川でも海でも足の付かないとこには怖くて行けませんっ。
その前に泳ぎもそんなに上手くないってのもあるけど。(情けない・・・)

トレーラーのシール。
あちこちへスキーしに行っていた頃にスキー場のシールを貼っていたことを思い出した。
観光地とキャンプ場で良いデザインのシールを用意してもらえると想い出になるかもね。
Commented by なのね at 2017-09-02 06:06 x
うちの小学生らはこの夏学童でイヤって言うほど(言わないけど(笑))川に連れて行ってもらいました。
ライフジャケットは皆着用してましたが、高学年の子のみライフジャケット無しで遊べる時間を作っていました。
希望制なので、着たい子はそのまま着て遊ぶし、潜りたい子は速攻脱いでいたようです。
ライフジャケットの有る無しの違いを肌身で感じるのは危険予測の感覚を鍛えることにもなっているんでしょうね。

ノマドな家族旅、あこがれます〜
1泊くらいなら、うちもできるかな?
来年はテント揃えようか、目下考え中です。
Commented by たんたん at 2017-09-02 20:27 x
>ライフジャケットなしの生身で自然を感じる。
↑すみません(;°□°)!
私も言葉足らずでした。
まず、ライフジャケットなしとライフジャケットありとの違い。なしの場合の体の状態や楽しみ方の違いをですね。
海と川でもまた違うし。外海と内海でも違うし。
海や川の形状でも流れが違うし。
まずは、水の怖さを教えたい!
本当に学校の着衣水泳って…避難訓練みたいになんでも揃ってからの〜だったり。
洋服では泳ぐの難しい。重いでしょう。くらいです。
今年もまた都会でも洪水がテレビ画面でみてて、知らない人達は茶色の水の中をキャッキャ言いながら歩いてたり…車がスピード出して水の中を突っ切ろうとしてたり…知らないことは危険予測を感じるのが遅いのかな?って思います。
pediさんのお話は忘れていた事を思い出させて気付かせて頂けるので有り難いです。(๑•̀ㅂ•́)و✧
今年は夏休みの日数が減り、本当にバタバタでした(地域のお祭りや学校のお祭りやらは減らない…)
登校日の3日前まで町内のお祭り…どんだけ祭り好きなん…な日々でしたが、校区や地区や子ども達が楽しそうにしてたので頑張れました。
うちもノマド旅いつかは実現したいな〜✧ฺ・。(✪▽✪*)・。✧憧れです!
来年はまずはバンガローにでも簡単キャンプしたいです!
Commented by バムケロ at 2017-09-06 09:19 x
はじめまして!ずっと楽しみにpeddyさんのブログを見させていただいてます。
私の職場は建築関係なのですが、近年、若年層の怪我が増えています。「危ない」ことがわからないらしい。
小さい頃から、危険を感じる経験が少ないのかも。
大きな事故になる前に親が教えられることは教える、って大事な考えだな、と思いますよー^_^
Commented by pediko at 2017-09-10 14:10
> 俊さん
凜太は特別
パパに似てインドアやから
その上虚弱
絶対溺れて助からないタイプ(笑
凜太にこそ伝授したいのになぁ

安全を確保、、、自然相手の場合はこれも物理的に無理(笑
ある程度は常にリスクあって仕方ないと思ってる
運もあるし
能力もあるし
怖いって感じるのも大事な生きる力やな〜

ゆららとかオリジナルの貼るやつ(あえてシールに対抗してみたw)売ってるし
そういうのすっごくいいよ
キーホルダーばっかり展開してもらっても困るねん


Commented by pediko at 2017-09-10 14:17
> なのねさん
へぇ〜
学童のイベントでそんな気の利いたことしてくれはったんや
それはなかなか勇気いるし本当なら面倒でやらんよね
特に男の子は水で調子に乗って遊ぶ機会が大人になっても、、、ありがちやん?(笑
しっかり怖さを身につけとかんとなめたらえらいことなると思うんよね
経験より勝る防御は無いと思う
なんでもやけど
なんでもやらせられるわけも無いから
せめてできるとこだけは

キャンプスタート?
いいやん〜まずはゆららあたりがちょうどいいと思うよ
テント泊の前にロッジ泊で手応え確かめるのもいいと思うし
パパさん仕事柄絶対焚き火は好きなはずやし
是非是非!
ゆららやったら遊びに行くわー
Commented by pediko at 2017-09-10 14:23
> たんたんさん
ごめんごめん
そこまで私も深く考えてないのにえらい掘り下げてくれてたんやな(笑
なるほどーって読んだわ(笑

近年の自然災害にはもうなんか呆然としてしまうよね
これは〜絶対助かるって自信がないなっていうくらい
どうやって備えたら?っていうくらい
最近、子供達と真剣に意見交換したのは
「車乗ってて水中に落ちてからの脱出」について(笑
どうやって窓を割ろうか?タイミングはどうしたら?
いろいろ熱い提案が飛び出て楽しかった
子供らも自然の脅威をニュースなんかで感じとって
少なからず不安に感じてるんやな〜って思う
いい大人がはしゃいだり車で突っ込んだりしてる場合でないのは確かね(笑

キャンプ
ぜひ滋賀まで遠征して
今の内よ〜子供と遊べるのは


Commented by pediko at 2017-09-10 14:35
> バムケロさん
初めまして!
コメント嬉しいです!ありがとうございます
建築業界でもそうなんですね
いろいろ原因はあるかもですね
師弟制度もほぼほぼ消滅しつつで
職人技を必要とする仕事もなくなってきて、、と
何か大事段階を踏みそびれたままかもですね
小さい頃から危険を体験すること、、少ないですよね
公園の遊具の無い殺風景な光景がいい例ですね

子供が大人になって年老いて死ぬまでずっと
危険を排除した安全地帯で守ることが可能ならそれでもいいけど
ある時点で荒野に放たれるとしたら、、
やっぱ問題はあると思うんですよね

でもそんなこんなも親がそれぞれ自分はどうすっか?で考えたらいいことで
答えも決まってないとも思ってます

今後ともよろしくです〜