peddyのくまちゃん カメラを持って。

 

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只今、静養中。

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peddyのくまちゃん、静養中。(笑
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いや〜
ほんま、何かおかしいな〜と思ってたんよ
ここんとこありえんくらいの疲労感で身体が重くて重くて
ゆっくり寝ても、いくら横になってても全然取れない疲れ
夏バテかな〜とか思ってたら
今週の月曜の夜
突如コイツが現れた
ちょうどおへその上辺りに小さくポツポツと

要らんお世話の拡大写真付きでどうぞ(笑
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そ、そ、

ついに人生初の帯状疱疹を発症してしまいましたの

もうね
帯状疱疹に関しては
人一倍敏感やったからね
これをこじれにこじらせてえらいことなった人を知ってるから→

ここ最近もずっと用心してたのね
重苦しい疲労が出始めてからしばらくしたら
口唇ヘルペスも出てこじらせてたし、
右脇腹の辺りにもなんか違和感があって
ツンツンしたら響く痛みがあってん
どっかにぶつけたかな?っていうような打ち身の痛み
あとは軽い目眩
とくにテレビとかパソコンとかみてたらだんだん酔ってくるような
気持ち悪さ
これはもしやこれはもしや?とほんまに用心してたから
毎日お腹や背中をチェックしてたん
そんな中現れた水泡
このときは全然痛くも痒くもなかったから
気にしてなかったら見逃してたと思う

翌日行きつけの病院に飛んでって
「先生、帯状疱疹かもしらん〜><」って駆け込みましたら
やはりビンゴでして
よくこの段階で分かったね〜と褒められたよ
今日で発疹後四日目ですが
早めの投薬が功を奏したのか今んとこ
これ以上の水疱瘡の広がりはなく
ひどい痛みとかも免れております


ほんまにびびってた病気だったのでちょっとほっとしてるとこ。

帯状疱疹

よくある病気やねんけどね
ナメたらあかん。

水疱瘡経験者なら誰しも保菌してるウィルスで普段は神経に添ってなりをひそめとるねん
それが疲労やストレスが限界を超えて弱った時に、悪さをしてこうやって出てくるわけ
だからこれは水疱瘡なんです
ま、いうたらそんなに大層なことではなく
これは放っといても自然に治る
でも問題なのはこっちじゃなくて
そこまで傷ついた神経の方
先生曰く
「今は神経が赤くただれてズタボロに傷ついてるような状態」とのこと
この神経を直接回復するお薬はないんよね〜
ただゆっくり静養してじっと待つしか無い

この予後を侮ると
あとでどえらい神経痛(帯状疱疹後神経痛)とかになってしもて
これはもう一生治らんと言われてます

もうね
これがこわくてこわくて^^;

さっそく「先生、神経ブロックとか先にしとかなくていい?」ってお尋ねしましたが
それは神経痛が出てから最後の手段やから、って言われ
自分の思ってたのとは違ってたんやけど
実際初期も初期で症状が軽かったので先生の言う通りに薬だけ飲んで
様子をみてるところです


(バルトレックスよりもバージョンアップしたお薬やで〜ということで
「ファムビル250」を処方して頂きました)




いやぁ〜
そこまで神経を酷使してたかな〜と思案してみると
まぁ〜ココ一年くらいざっと振り返っただけでも
存分に思い当たるフシがありまくり(笑
それ以前の積み重ねも考えると、、、

身体はホンマに正直です。。。

歳もあります。。。


自分の老化を実感したと共に
なんか「ワタシほんまによう頑張ってたんやな」て自分を労るような
慈しむような妙な気持ちも芽生えました(笑



今回のこといい機会やと思って
ちょっともうゆっくり静養せんとな
家族にも甘えさせてもらうねん

だって
夏休みまでには完全復活しなければ!(笑
全力で遊ぶ気満々やねんもん
すでに決まってる予定も夏休みしょっぱちから控えてますしね
今は無理は絶対に禁物なんすよ〜





夕方、病院から戻って
「パパ、やっぱり帯状疱疹やったわ〜」ていうと
すごく驚いてたし(病気も、それを自己診断してたとこもw)
心配してくれてた

「ワタシもここはちょっと無理したくないし
凛太やったら食洗機とかも扱えるから
長男にちょっと甘えさせてもらって
思いっきり存分に助けてもらうな、」
「神経に触るし、子どもらにも怒らんようにするわ〜」

「そやな、長男を頼りにしよ、コレもいい機会やで^^」

パパにおつまみを出して
ビールをつぎながらそんな話をして
安堵してたとき



トゥルル〜 トゥルル〜


電話が鳴りました


出ると
中学校の先生からで

「あのぅ〜凛太郎くん、熱が出ちゃって今保健室で寝てはるんですけど
本人がどうにもしんどい言うてるんで、お母さん申し訳ないですけど迎えにきてもらえますか〜?」


ワタクシ
即答で

「無理っ!!!」


って叫んでおりました


そのただ事で無い妻の形相と成り行きを見てた夫が

「だ、大丈夫や、オレまだ口つけてへんからっ!オレが行くから!」
とフォローを入れてくれて
奇跡的な間一髪のタイミングで(ほんまに正に飲もうとしてた瞬間でしたので)
無事凛太帰還へと至る



39度で撃沈中、ベットで寝てたら淋しいらしい^^;
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なんでなん?
付き合いの長い読者のみなさんならみなご存知やと思うけど
なんでこうも
ここ一番のときに発病してしまうの?この人は(ToT)

ほんまにほんまに
いっつもやで〜〜〜謀ってるのか!?と思うくらいのタイミングで
病気やねんから仕方ないのは分かってるんやけどさ
どうしても不甲斐なさを感じてしまうってのが正直なところよ




結果、
いつも通りの家事をこなしながら、
病・病看護で凛太をみながら、


しっかり共に病期を過ごしました(笑



ほんまに。


ほんまによ〜〜〜



ワタシもだいぶピークが超えてきた今日
同時に凛太も3日ぶりに学校へと出かけて行きましたとさ



我が家の長男伝説はまだまだ驀進中〜
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頼むでしかし。^^;




みなさんも体調管理
くれぐれも気をつけてくださいね
これも一つ何かの参考にしてくださいまし。


何でもそうやけど
早期発見は大事〜

こわいけど結婚後初の健康診断を申し込みました^^;






帯状疱疹になったら絶対冷やさないでね
お風呂にゆっくり浸かって温めてください
安易にホカロンをお腹の上の服に貼ってたら
そうじゃない!とパパに叱られました



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いつもありがとうございます
by pediko | 2013-07-05 15:10 | Comments(34)

原因不明の頭痛 1

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今日は退屈なお話かもしれません
かなりな長文です

けれど書かねば!


福岡に住むお姑さんのことですが
一年ほど前から頭痛に悩んではりました

たしかに去年夏に帰ったときにもそんなことを言っていた
けどそこまで大した痛みではないようで
頭をぶつけたとも言ってはったのでそのせいかな~そのうち治まるやろ、くらいで安易に聞き流して

あとはもうすっかり忘れていた



けど少し前に母の近くに住む叔父さんから電話があって
その頭痛が治まるどころか悪化の一途をたどり大変なことになっていると。

え?一年も続いてるってこと!?

散々ぱら名だたる病院に罹っていて
散々ぱらCTやMRIや血液、レントゲンの検査もしたけれど
「頭に異常はなし」と帰されるのだそう
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それはおかしいな~と
ネットでちょっと調べると脳に異常がないのなら歯の噛み合わせや頸椎の歪みが原因というのがけっこう目についたので
その辺も診てもらったら?とアドバイスしてみた

まだ悠長に構えていた頃^^;

しかしその後もたまに電話をかけて調子をきいても「良くない」と元気の無い声がかえってくるし
針や整体系に通ってもよくなるどころか治療後にひどいリバウンドがきて
倒れて救急車で運ばれたり入院したりと大ゴトやったみたい

けどナンボ病院に運ばれてもやっぱり
「どこも悪いところはありません」と痛みを残したまま帰されるの繰り返し

処方された痛み止めも座薬も睡眠薬もほとんど効かなくなっており
ついに本人が訴える痛みは頂点を極めそれが容赦なく24時間休み無く続くため
ほとんど寝れず、の状態で
あんなに辛抱強かった母の心もついに折れてしまってたのでした。。。

朝から晩まで誰かれかまわず痛みを訴えて回るので
まわりもそのたびに病院通いから救急搬送から果ては心療内科やお祓いまで
思いつく限りのことで奮闘してくれはったみたいやけど
一向によくならない母に最後は正直手を焼いていたみたい。まわりも限界やったんやろね。
叔父から「仕事も手につかん、どうしたらええやろか?」と電話があったかと思うと
「かーさんが死ぬっていうて包丁振り回しとる!」とお父はんから泣いて電話がかかってきた
なんとかお母さんに代わってもらっても
「今まで世話になった、もう死ぬけ」とか細い声で吐き捨てるように言い捨てると電話にも出なくなった

そこまできたとき
やっとこっちもそのコトの重大さに気付いた^^;

けどどうしたらええのかなんか全然思い浮かばんかったし
医大とかも全部回ってはって救急車で運ばれて入院もしてるけど
どこも悪くないって言われてしまう人 、
こっちもどうしようもないやろって思うたんやけど
とにかくまずはまわりを助ける、負担を軽くするという意味で
こっちで預かることにしてん

仕事も子どもの学校もあるしでこっちがとりとめもなく向こうへ行くわけにもいかんかったしね

けどそれを聞いて少し気が楽になったのか母の症状も少し安定してるらしかった
そして二日後
そんなこんなでパパがトンボ帰りで九州までいって母を連れてきた

駅から降り立った母の姿は見る影もなくやせ細って
精気も気力もなくびっくりするぐらいの憔悴ぶりでした
ここ2、3ヶ月の間に50キロ超えてた体重が一気に40キロまで落ちたらしかった
一回りも二回りも小さくなった母、、


家で母を受け入れる準備をしながら
ワタシはまた必死で検索してみました
検索の仕方がセンスないのか中々コレと思うところに辿り着けずでしたが
やっと一つの「もしやこれでは!?」と思える事案に巡り会うことができました
これはぜひとも検査してもらわないと!と
今度は病院を検索すると
頭痛を専門に治療してくれる頭痛外来っていうのが偶然家の近くの病院にあることが分かりました

母には一晩ウチで我慢して寝てもらって
翌日すぐにその頭痛外来へ走りました

するとすぐに思わぬ事態が判明
深刻な問題でした
今まで原因不明で病名もつかなかったにもかかわらず
数多くの薬だけはたくさん処方されてきたために
それらを服用し続けた結果薬物中毒状態に陥っているというのです
そのために起こっていた痛み止めも効かない新たな頭痛
「薬物乱用頭痛」の症状です

まずはこの中毒状態を治療してからでないと本来元々の頭痛の治療には手を付けられないしその原因も判断できないとのこと
その中毒の治療とは今までの全ての薬をストップして、点滴と排尿で薬を体内から全て排出するしかなく、それには10日間くらいかかるとのこと

10日!それから原因を究明!?
母はそんなに長いこと耐えられるのか?
軽くクラっとくる話でした

が、しかし母の頭痛の痛み具合、不安点などなどそのすべての話しが初めてお医者さんに通じた瞬間でもありましたので
入院の申し出にも即お願いします!とお任せすることに

ただ一つ
ワタシが検索して気になったことについてだけ
先に血液検査をしてもらえないでしょうか?とお願いしました
先生はそんなシロウトの出過ぎた意見にも耳を傾けてくださり
「なるほどね」と了承してその場で採血に回してくださいました
検査結果がでるのに一週間から10日かかるけど、ちょうど薬物が抜け切る頃なので
もしそうならすぐに治療ができるよ、とのことでした

母が薬物乱用頭痛に至まで服用していたお薬は75歳の年寄りにとっては劇薬とも言えるのかもしれません

参考までに分かる範囲でお薬手帳にあったものを書き残しておこうと思います
(重複、誤字あったらすいません)

イミグラン錠、バクタ錠、ロキソプロフェン錠、セルベックスカプセル、ミカルディス錠、ノイロトロビン錠、
メイアクトMS錠、ボルタレンSRカプセル、サイトテック錠、リスミー錠、バクタ錠、アムロジピン錠、
デュロテップMTパッチ、プリンペラン錠、ノイロトロピン錠、アンブロキソール塩酸塩錠、コルドリン錠、ケジフェン錠
SG配合顆粒、ロキソニン錠、レバミピド錠、マイスリー錠、デパス錠、アサシオン錠、ボルタレン錠、アルサルミン細粒、
オメプラゾール錠、ガナトン、マックメット懸濁内服用、バナン錠、ハルシオン錠、レボフロキサシン錠、、、、、


中毒を治すにはまず禁断症状と闘わなければなりません
今まで効き目が薄いながらもだましだまし症状を抑えてきた拠り所の薬を一気にやめるのですからね
ひたすら耐えるしかありません
母はとてもよく頑張ったと思います
夜中に激しい頭痛を訴える母を看護士さんたちもマッサージやアイスノンやらでとてもよく看て下さいました(涙
ワタシもパパも毎日病院に通い何時間でも可能な限りそばについて励まし続けました


そうして徐々に徐々に薬物乱用頭痛の分の痛みがおさまって来た頃
やっと待ちに待った血液検査の結果が出たのです

そしたらなんとそれが「ビンゴ!!」
そうかも、そうに違いないとは密かに思っていたものの
やはり信じられないような気持ちもいっぱいでした
涙が出た

病名は
「帯状疱疹」
とてもよく聞く病気なのでご存知の方も多いと思うし
そこまで大した重病ではないはずのものでした

体に水泡がぽつぽつ密集してでき、とても痛いらしいですが頭痛が起こるのはまれです
それが今回ここまで重症化したのは完全にこじらせていたためです
母にその水泡があるかどうかは知りませんでしたが中には水泡の症状が出ずに体内の神経だけに悪さをして
頭痛を起こすこともある、とそんなことを検索結果で読んだときにもしや!?
と思ったのがきっかけでした


即バルトレックスを一日3回×7日間を処方してもらい
服用が始まると翌日から劇的に回復していきました

母を前に夫婦で歓声をあげました
長い長いトンネルからやっと抜け出せた瞬間です
母が自分を取り戻し生き返った瞬間です
これでやっと眠れるのです



食欲も普通になり笑顔も少し見られるようになった頃
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そして軽い頭痛はまだ残っているものの
二週間ちょっとで無事に退院することができたのでした



今となっては「帯状疱疹、頭痛」のワードで検索したら山ほどでてきますが
分からないウチはその言葉が出てこないのですから難儀します

後になって母に聞くと
ちょうど頭痛が始まった一年まえに右胸から脇腹にかけて水泡が出ていたんだそうです
それを自分で潰して軟膏を塗り治したと><
顔も口回りが今でもピリピリ痛いと><(シワのせいか「ホレこれがブツブツ」と指されても全然わからん><)
なんて遠回りをしてしまったんでしょうね〜 orz
顔のブツブツ&ピルピリも服用開始後あっという間に消え去ったそうです


しかしなぜ帯状疱疹(ヘルペス)なら血液検査で簡単に分かるのに、とってもありがちな病気なのに、
何度も何度も血液検査は受けてきたはずなのに
どこの病院もその項目については調べてもらえてなかったのでしょうか?
脳神経外科とは患者さんに対して手術が必要かどうか、が重要であるため
手術外なら他に原因をさまざまな角度から検証といったことはしてもらえない言わば管轄外なのか?
結果ただただ無駄に痛み止めを処方され続けてきただけのように感じてしまいます

患者自らが自分に対するリサーチ力を持っていなければ治るもんも治らんということなのか?
こんなささいな病気にもかかわらずもう少しで死んでしまうとこやったのかもしれん、
そう考えるとこの現実に少し疑問を感じてしまうのです
(実際長年の頭痛の苦しみに耐えかねて自ら手をかけてしまう患者さんがいはるそう)

そして反対に
このネットの世界の推し量れないほどの恩恵をひしひしと噛み締める今、、、、
あの日ワタシがみつけたあの文献を残して下さった方に直にお礼にいきたいくらいです
ほんとに感謝してもしきれない!!

だからワタシもコレは残しておかねば!と思ったのです
今現在原因不明の頭痛で苦しんでおられる人々はたくさんおられるということを知りました
その中の限りなくゼロに近いパーセンテージかもしれませんが中には母と同じように
帯状疱疹による頭痛の人もいるのかもしれない、
あるいは痛み止めを服用し過ぎて「薬物乱用頭痛」に発展してしまってる人がいるかもしれない、

そしてそれはまず脳神経外科ではなかなか治療対象にはならないようだ、
頭痛外来でもヘルペスの検査は言わないとしてくれなかったと思う、という経験から
誰かのお役に立てればと残さずにはおられんのです




現在母は退院後の経過も良好で我が家で元気に療養してきました
高血圧の心配もあるのに食欲が戻り過ぎて薄味の料理に文句いっぱい^^;
一気に6キロも増えてしまいました^^;


そして最後に軽いながらもまだ残る頭痛ですが
これに関して先生の見解は「もともと持っていた片頭痛」だということで
お薬も処方していただいてますが(もちろんキツい痛み止めではない裏技系のお薬)

ワタシはそうではなくて
帯状疱疹が発症する際にウィルスが神経を傷つけたための
帯状疱疹後神経痛ではないかと考えています
ウィルスはお薬(バルトレックス)で抑制できましたが傷つけられた神経だけはいつまでも回復するコト無く痛むということです。
これもネットでの検索結果に基づいてますのであくまで勝手なシロウト意見ですが
帯状疱疹後神経痛特有の
・眠っている時はいたくない
・何かに夢中になっているときも痛くない
という独特の症状ともぴったり一致するからです

若い人なら数年かけて完治する人もいるが年寄りだとほぼ一生神経痛として残るらしい
実際改めて見回してみると身近な人にもこの帯状疱疹後の神経痛を持っている人が何人かいます(しかも若い)
一生のおつきあいとなるのはできるなら避けたいところ

しかしこれをふせぐには帯状疱疹の水泡が出てすぐに(二週間以内)皮膚科でバルトレックス等どれか抗ウィルス剤を処方されつつ
同時にペインクリニック(麻酔科)で神経ブロックの治療を開始すると後遺症としての神経痛が出にくいらしい
というちょっとややこしいもの。

こんな治療いったいどれくらいのお医者さんが勧めてくれるんやろうか?
しかもこれが絶対の正解ではありません

けどやっぱある程度は患者自ら出来る限りのリサーチはしておいた方が良いということかもしれん。。。


帯状疱疹はそれこそ水疱瘡にかかったことのある人なら誰でも罹りうる病気
しかも引き金は疲労、睡眠不足、ストレス、体力低下、、、とごくごくありふれたものです

今は大丈夫かもしれませんがいつ我が身や家族に起こるかもしれないということなので
ぜひともどこか頭の片隅にでも置いてもらってその時が来たなら参考にしていただきたいと願います







今回こんなことになってほんまに大変やった><
並行して自治会の役やらがっこうやらイベントやらなんやらが一緒くたやしね(涙
せめてもの息抜きがブログ更新という日々やったかもしれんけど
とても貴重な経験をさせてもらいました
そしてそう遠くないだろう「親の介護問題」とも向き合えたような気がする、、、


そしてついにしばしお別れの日
今日は笑顔で母を見送ってきたいと思います

元気になって戻って来た母を見て父はどれほど喜んでくれるんやろか、、、

ほんま
いい親孝行ができました!!




まるで雲を掴むような話でしたが
やはり物事には必ず原因というものがあるんやなと再確認しました。
当たり前やけど原因不明というのは原因が無いのではなく、ただ分からないだけ。。。

ワタシが無神論者でよかったともちょっぴり思います
神頼みに走らんで済んだから(笑






以上が姑さんの闘病記録です




今回とりあえず思いつくまま
だーっと勢いで書いてますので
あとで手直しする箇所もあるかもしれません



長分ほんとにありがとうございました







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by pediko | 2010-06-14 01:37 | お母はん(姑)のこと | Comments(38)