peddyのくまちゃん カメラを持って。

 

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今日のお客はん


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友達とこうやって家でお昼を一緒に、、ってのは
久しぶりかも


古友なので
わざわざ買い出しに行ったりとかはしない
でも大丈夫
おでんがあるから
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本日の「おでん定食」

写真の彩りにバナナとりんごと苔玉添えて(笑

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晩御飯用に仕込んでたおでん
おつまみストックの豚モモ肉の煮豚
去年作った栗の渋皮煮
さつまいもとブロッコリーのサラダ
毎日の習慣になってるR-1ヨーグルト(チアシードとバナナにハチミツ)
割引いちご





蓋物オープン
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ごはんに豚のひき肉炒め
朝ごはんの残りの玉ねぎの赤だし

と、ほんとにあったものづくし(笑








お客はん
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FBに投稿するのかな?
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くみこ先生でした〜
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まさかまさか
去年の発表会10/12撮影の分
もしかしてもしかして
今頃納めてるとか〜?

エロすんまへん〜〜〜m(_ _)m


なのに
こんなありあわせで接待させてもらってるし(笑





古友やし
しゃーないね(自分で言うな)


ちょっと部屋の模様替えもしてますよ
新しい喫茶コーナーでお茶

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憐れTED





ここ1年の体の不調やら
なんやら
いっぱい話聞いてもらってすっきり
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いい時間でおました


「三味線始めてん〜」と言って
ごついケース持ってあがってきたのに
披露してもらう間がなかったな(笑


「わたし三線やったら習ってみたいな〜」っていうたら

「ほな今度持ってきて教えたるわ!」
やって

持ってるんか〜〜い

ほんでひけるんか〜い

ほんますごいなぁ
太鼓に笛にお琴に三味線に三線も!
いやピアノもやってたな〜


今日は同級生にまた一つパワーもらった気がしました







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by pediko | 2016-02-19 20:26 | 料理・お菓子

りんたのご乱心、そして今


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冬休みがきて
もういよいよ最後の仕上げ段階
相変わらずの遅くまでの塾通いも頑張ってたし
朝も起きてたようだった
この時期になるときっと不安もいっぱいやろうな〜と思ったので
なるべくガミガミ怒らずにとにかく精神状態が落ち着けるように
見守ってやらんとね〜と思ってました

お正月も元旦から3日まで塾
これには最初さすがにびっくりしましたが
聞けばけっこうな人数がちゃんと集まってきてたそうな
生徒もすごいけど
塾の先生も大変やな〜と頭の下がる思いでした

もう〜ただ静かに見守って
「大丈夫、大丈夫」って自分に言い聞かせて、てんぱらんようにね〜とか声かけて
上手に気持ちを集中させていってくれたらいいな〜と思ってた
「ここまでほんまに一直線で頑張ってきたんやから
悔いなくやりきったっていうのが一番の自信になってくれるやろ?
あとはもうやりきったなら結果はどうだっていいやん」と

うん、と力一杯返事しとったと思うんやけどな〜(笑


1月の最後の週、たぶん27日くらいのことやったと思うんですけど
りんたが塾から帰ってきてお風呂に入りにいったあと
ふとリビングの床をみたら何やレシートみたいな紙が一枚落ちていた
何げに拾い上げてよくみてみたら


よくみてみたら(あー今でも腹痛くなってきそう^^;


PSPだか何だかの保証書だった

それでもまだピンとこなかった
はて?我が家は泣く子も黙るゲーム禁止家庭なはずやけど、、
「パパ?パパがゲームかなんか買ったん?
リサイクルショップで」とあさってな質問が思わず口をついたくらいで

「はぁ?んなわけないやろ」

「そやな、じゃ誰が?」

「そんなとこまで買いに行けるのは
りんたの他におらんやろ」

「へ?りんたが?まさか?
購入日12月10日って書いたる、、、一ヶ月以上も前やん!?」


さーっと血の気が引いたと思う


ちょうどそこへ風呂あがりのりんたが


「あ、あんた、まさかゲーム買うたんかっ?」


とっさのりんたの返事は
「そんなわけないやん!
こんな受験前にそんなアホなことするわけないやろ
いくらの僕でもわかるわ!」
とやけに落ち着きのある至極真っ当な返事

一瞬その返事にすがりたい一心で
「そうやんな〜」と信じこみたい気持ちに駆られたけど

当の本人は
今度はくるっと背中を向けて
さーっとトイレに入ったかとおもうと
籠もったまま出てこない



こーれーはー
クロやな
やっぱりそんなわけないな!と思って
勉強部屋にしてた和室をガサ入れ
30秒もたたんうちに
いちくんのプラモデル用のカンカンの中から
ゲーム機が発見された!



「りんた〜〜〜〜っ!!!」


そっからはほんまに修羅場でした

震える手でゲーム機を握りしめたまま
頭をしばこうとするわたしを
おっとが慌てて止めようとする
「pediちゃん、あかんでこわしたら
売れへんなるでー」


振り上げたゲーム機を
何とかこらえて下に下げるわたし
売れへんなるのはシャクや

「あんた、アホなんか〜〜っ」と
外まで聞こえそうなくらいな声で責め立ててたと思う

問いただせばすんなり白状して
おこづかいで中古やったら買えるなって思いついたら
もう我慢できなくなったと
最初は煮詰まる勉強の息抜きのつもりやったけど
やりだしたら途端にもうゲームに没頭してしまった、と

買ったのは5時起きを決意した数日後のことで
そこからはもうずっと
ゲームのために夜も早くねて
ゲームのために早起きしてやりつづけてしまったと

「アホすぎるやろーっ」って絶叫したわ
だからあんたにはゲームがあかんのや!、あんたがどれだけ依存体質かわかってるから
禁止してきたんやないかーっ」
もう頭を抱えるような内容やった
友達の家にゲームをしにいくだけじゃ満足できなくなって欲しいとおもったら
止まらんかったって
買うだけ買ってこっそりやるのは春休みにしようと思ってたけど
ちょっとだけと思って始めたら止まらんなってしまったと

わたしは
もう取り返しがつかへんことになってしまってるってことがわかっただけで
もうどうしようもない
私立の受験まであともう6日ほどのことでした

もう思わず顔を両手で覆ってしまった

とことん責め切ったら
もう立ち直る時間も無いやろうし
でもここから気持ちを切り替えさせるにはどうしたらいいのか?

ゲームのプレイ時間をチェックしてみたら70時間以上やった
めまいがした
最後のこの仕上げの段階でそんなところに逃げるとは
心を落ち着かせ整えていく段階に
せっかくそれまでがんばってきたものが台無しどころか
これで落ちたら後悔しか残らへんやんか、、

はぁー
ともだちまで一緒に怒ったあの一件は何のストッパーにもなってくれへんたのか


言うこと言うてこっちの息が落ち着いた頃には
もうりんたの中身はどっかに行ってしまってた
空っぽ
目もうつろ
散々反省の弁を口にはしてたけど
同時に
「なんで高校受験するんやろ」と迷言も


あー
完全アホぼんに戻ってしまったのか!?

それでもりんたから何かを引き出そうと
たんたんと語りかけていくと
だんだんと正気が戻ってきたようで
ほんまにとんでもないことしてしまった
でもここで見つけてもらったことチャンスやと思って
また今日からがんばってみたい

っていうようなところまで引き出せたのですが
あとはもう見守るしかない

ーここから私立の受験、結果発表とそこまでの2週間あまりはほんとに苦しかった


おっとにりんたも相当追い詰められとったんと違うか?と諭され
はっとするも
「俺らのやり方が間違ってたんかな、、」とさびしそうにつぶやく
ほんまにわたしはやってもうたんかもしれんと
厳しすぎたのか、目標が大きすぎたのか、あのとき放っておけばよかったのか、、、
自分の信念がぐらついて激しい動揺に見舞われた
どうしようどうしよう
りんたも結果を受けて同じく動揺してる
もし完全に折れてしまったらどうなる?
えらいこっちゃ、生きる力どころじゃないやん
ここは受験高を変更させて無難な選択して何がなんでも「合格」を与えた方がいいのか
あえてしたことの結果として正面から失敗と向き合わせた方がいいのか
ほんまにグラグラした
どっち?どっち?誰か教えてー!とそんな気持ち
自分なんて完全見失ってた、弱ってた
そんときに「これはこうした方がいいですよ」なんて助言をもらってたら
きっと飛びついてその通りにしたと思う
りんたも同じ状態やった

でも結果を受けたら
「当然やな」とかえって落ち着き
一晩明かしたら
わたしはまた自分を取り戻せてた

「あかんあかん」

決めるのはりんた以外にない
親はただできるかぎりの備えをして
じっと待とう

今回の失敗はほんまによかったんや
ここで受かってしまってたら
その先がとんでもないことになるとこやった
感謝や

そう思えて立ち直りました
自分らは間違ってなんかないと
もしこのまま全部落ちたとしても
1年前のあのときのりんたまで落ちることはないんやからと
放っておいたらよかったなんてありえへん


この受験にまつわる一連の出来事もちゃんと書き残しておこうと
気力が湧きあがってきたのもそのとき



1日遅れでりんたがこう言ってきました

「行けるところはどこかって探すんじゃなくて
行きたいところ、ここからならがんばれるっていうところを受けるから
あと一ヶ月死に物狂いでがんばって決める」


もうこれ聞いて安心しました

そのあともことあるごとに色々話しました
どうしてもその高校じゃないとっていうなら浪人もいいよ
りんたのペースがあるんやから、と
でもりんたが高校浪人は考えてない、できれば避けたいというので
じゃぁどこを受けるかも含めて
私立の引っかかった方でそこから頑張るっていう選択もあるんやな?と
最初の私立の受験
りんたが目指したクラスは落ちたのですが
通常クラスには引っかかっておりました
合格発表の翌日には入学金の一部を支払わないと権利がなくなるのですが
そのときりんたは
「絶対にそんなとこ行きたくないから入金もしんといてほしい」って言うてたんですけど

そこは
親ですから(笑
救命ボートの備えくらいちゃんと用意しております



自分で決めて挑戦した結果やったら
しっかり受け入れてまた頑張れるんやな?
そしたらまた先につながるやんか
悪くないね
じゃあとりあえず春からは高校生ってことは決まりやな


「よろしくお願いします!
やれるとこまでやってそれでもあかんかったら
もし私立に行かせてもらうようなことになったらそこで一番目指す気持ちで頑張る」

ということで
現在に至っております


もうね今現在
わたしの中でりんたの受験物語は終わってるのよね
三月の発表の日、結果がどうであれ
そのときにかけたい言葉は
「おめでとう」しか無いんやもん
もうどこででもまた次の目標に向かって頑張れるだけの生きる力はつけられたと思う、
あとは「ひとまず、置かれた場所で咲きなさい」
でいいじゃないか、と

あのりんたが、、、と思うと
もう十分に一山二山超えた姿を見させてもらいました

親もりんたに育ててもらいました(笑
ほんまに得るものだらけの1年だったように思う



最終の願書提出日まで
あれやこれや悩んでいたようです
最後の方で興味のある面白い校風の学校など
ちょっと通学距離を伸ばせば色々あるんやな〜と知ったりして
でも今週の月曜日に
自分で決めて
わたしたちにそのことを報告して力一杯清書して
持って行きました
その顔に迷いは微塵もなかったです



この続きはまた春に最後のご報告をさせていただこうと思う


至らなすぎる親子の受験バタバタに
長々とおつきあいいただきありがとうございました


どこかの家の
どこかのボンが不器用ながらも一生懸命羽ばたこうとしてることを
温かく見守っていただけたら幸いです






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by pediko | 2016-02-17 09:55

最後の進路相談


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最初の進路相談を終えたあとも
りんたはコツコツと努力を積み上げていってました
受験生にとってキモとなる夏休みも
通常のカリキュラム+夏期講習+塾での自主学と塾まみれ
朝10時くらいに行って途中食事休憩に帰ってきてもまた戻り、と
最終的に帰ってくるのは遅いときで夜の10時、11時になることもざらでした
夏休みのあとも学校と塾とほんとに毎日毎日めいっぱい頑張ってたと思う

そこで迎えた学校での最後の進路相談日
(二学期の前半やったと思う)
前回難しいですね、とのことで
志望校の合格ラインは5が前提の最低4な感じのレベルですから、と言われてたところの
りんたの成績結果は
5教科オール4というものでした
3からは脱出できたものの
社会の5は落としてるし
何より「3年生になってからの分は申し分ないんですけどね〜」という先生の言葉通り
やっぱり受験に直結してる実力テストの方が一進一退で伸び悩んでいるという結果でした
なかなか取り戻せない下積み部分、、、

でもわたしはそれを一目見て
家でのりんたの頑張りと重ねて
担任の先生にこういいました

「先生、この状況じゃ難しいのはすごくわかるんですけど・・・・・・・・・
りんたって中4だったら確実に間に合ってたと思いませんか?(笑」

先生も思わず笑って「たしかに!」と

わたしは続けて、
「小さい子供を育児してる時はどの育児本もどのアドバイスもこうでした
『成長を人とは比べないで自分の子のペースを尊重してあげるのが何より大切です』って
それがほんとならりんたのペースは2年遅れのスイッチでさらに2年後に結果を出すっていう
中4がベストってことじゃないですか?
でも社会ってそうはなってませんよね
優しいこと言って安心させといて現実には決してそんな猶予はない
親も子もみんな社会に合わせて無理やりねじこんでいくしかない
中3になったらもれなく、やりきった子も途中の子もまだスイッチさえ入ってない子まで
全員が一堂にふるいにかけられ選別されるんですもん
こどものペースを尊重したらいいなんてあれはただのキレイごとですよね?
受験だけじゃなくこれから生きていく上でどのシーンでも世の中はそんなに甘くないし
待ってはくれないじゃないですか

でもね
親だけは待ってやれるんですわ
それが長い人生で考えてりんたのためになるのなら、と
『とりあえず入れるとこを』てなことで無理やりつじつまを合わせたいとは思ってません
りんたにとってどの選択が一番長い人生を頑張れるのか?
そのためやったら中3で間に合わなければ中4でもかまいません
遠回りが悪いとは思ってないんです
無難にうまくいくより
自分で一つ一つ失敗経験を重ねた方が成長できる場合もあるし
親がなんぼ教えたっても自分で経験せんとわからんぶきっちょも居る
もしかしたらそれがりんたなのかもしれません

1年前のりんたのままやったらこんなことはいいません
どんなけ延長しても無駄でしたから
でも今はまるで違うりんたになってると思う
成長できるんやな〜っていうことに確信が持てました
だったら待ってやろうと思います
心もとないオール4ですがまるでチャレンジ資格無しというわけでもないですよね?
だったらあとはもうりんたが受けたいっていうところを受けるだけです
落ちても先生気にしないで〜 うらみませんから(笑」


そんなようなことを早口でばぁ〜〜〜っと言ったと思います

先生も

「そうですか、わかりました
ここまで親御さんに言ってもらえるなんて
じゃぁりんちゃんもう頑張るしかないな!」

りんたもわたしから出た新たな中4説に目を見開いておりましたが
「はい!頑張る」とこたえてました

『公立落ちたら職人さんの弟子入りじゃなったん〜?』
と内心『????』だったかもわかりませんが(笑

ま、わたしにしてみれば
すぐに油断して気が削がれる体質のりんたに
この時点で目標高校のランクを落として安心感を持たせることに
なんの意味もないかな〜って考えた上でのことで
実際のところはもうすでに「無気力目標無し進学」からは脱皮できてたわけですし
それなら自分のレベルに合った高校ならどこからでもまた頑張れるはずや、
と思ってたのが正直なところで
決して高校浪人を推奨したいと思ってるわけではありませんよ(笑
ただ我が家ではそれもこれも決めるのは本人であって
本人が決めたらそれもアリということなんです


そんなこんなの進路相談を終えてからほどなく
りんたが
「今のままでは実力が足りてないのにどうしても家での勉強がはかどらへんから
得意の朝に時間を変えてみるわ
あしたから5時に起きるし」と言いだした

もちろんわたしは付き合うつもりも付き合えるような状態でもなかったので
(不眠症状態MAX )
「それはいい工夫かもね、やるやん、がんばりよ」って声かけた

わたしはそのとき本当に自信がありました
りんたは大丈夫!!っていう自信が
それは決して
絶対受験に合格するっていう自信ではありません

結果がどうあれどこからでもまた這い上がって
失敗を成功の元にして自分のものにできるやろうっていう自信でした
りんたならもう大丈夫、と。

それと
自分らのやり方は間違ってなかったんや、っていう自信。

りんたの成長をしみじみと喜び夫婦で分かち合い
幸せに感じてましたので
「子育てって難しくて大変やけど楽しいな、幸せやな〜」って






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by pediko | 2016-02-14 12:41 | こども

順調に!? 特色の結果は、、、


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落ちました!




でもいいんですいいんですこれで
りんたにとってはこれが正解と心底思ってますから
私立の失敗も今回のもほんとに大切な経験となりました

いよいよ最後の一般入試と向き合って残りの力を出し切ってほしいな〜と思う


前回の続きも途中まで書いてるのですが
今日はこれから出かけるので更新できるかどうかわからんので、、、、



昨日結果発表で
りんちゃんどうやったかな〜?と気にかけてくれてる人もたくさんいてくれてるので
とりあえずご報告です



でも今は
みんなの状態がとてもよく
だれもとうに落ち込んだりしてないので
ご心配は無用です

大丈夫ですよ!




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すいません
うっかりコメント欄あいてるのを出先で見て
すぐに閉じたのですが
すでにコメントくださった
20072013さん、こぶたママさん
また再開したらそのときに一緒にまた表示して
お返事もさせていただきますのですいません〜

でもすごく嬉しい内容だったので
元気もらいました
ありがとうございました
by pediko | 2016-02-13 13:39 | こども | Comments(4)

哀しきお母さんスイッチ


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「ちかえもん」のお初の感じで↓ 昨日のもめっちゃ良かった〜><

『わてもほんまは厳しい態度なんかとりたくないんや
相手が悲しんだり落ち込んだりするようなこと言うなんて
まるで悪もんやないか
ほんまはイエスマンでいてたい
「そうやな、そうやな」
「いいと思う、そんでいいからね」言うて
いい顔してたい、
誰からも好かれる役の方がほんまに楽や
「あんたが勝手にしてることや」と言われればそれまでやけど
悪もんでいるのはかなりのエネルギーがいるんやで

でもな
どうしても
相手が自分にとって大事な人であればあるほど
耳障りの悪いことしか言えへんなるんや〜』


これがほんまのところのお母さんの苦しい胸の内です
肯定するのは楽、否定するのはしんどい、相手が誰であれそうやと思う
ましてや精神的に不安定な状態なら余計によ。
心静かに穏やかでいたい
でないとさらに自分の身を削ることになる

でもな〜
りんたの意思の弱さ
持続力の無さ
けじめの無さ
弱い心ってのは、わたしが一番痛いほど分かってたから
優しくなんかできひんた

「私立はありえん」
「一度目標高校を定めたからにはランクが理由の変更はなし
落ちたら職人さんに弟子入りして家から出ること」
ってプレッシャーを与え
塾通いも雨が降ろうが雪が降ろうが夜の11時になろうが他の子のように
送迎などせず自転車で通わせた

弱いりんたを鍛えるにはこの受験というチャンスを逃す手はない、今や!

それが本音でした

でもあとはもう任せてた
こんな厳しいおかんが四六時中付いて回って動向に目を光らせてたんじゃ
かえってただの邪魔にしかならんと思うし
ほんまにタイミング悪すぎの健康状態で
わたしは自分のことで精一杯やったから



3年に上がると本格的に塾通いが始まった
英国数の三教科でしたが、その塾は自主学室の解放が随時あったので
家ではどうしても気が散漫になるりんたには集中しやすい場所ができてはかどったんやと思う
塾の入退室状況はIDカードの登録でメールでお知らせしてもらうこともできましたが
けっきょく最後までそういうことはしなかった


家でりんたに話して聞かすのは勉強のことではなくて
わたしのものの考え方とか価値観とか尊敬する人のこととか哲学的なことも多かった
オットも自分のときには親がこうやって自分の生き方や将来について
話してくれたことがなかったからりんたにはいっぱい話してあげたいんや、と
自分のここまでの道のりや後悔なんかもたくさん話した
りんたとオットは音楽の趣味も激似してるからおすすめなんかを
せっせとダウンロードしてあげてはった
りんたの勉強姿にはいつもiPodがセットやった
りんたの将来の夢もどんどん具体的になってきててそんな話を聞くのも嬉しかった
ほんまにこの一年はりんたとようしゃべった〜

持続力がないからすぐに楽な方へ行こうとするりんたに
「自分が決めたことやろ」と口うるさく怒った
夏休みのあたりまでに3回くらいさらにキツく怒るようなことがあったかな
うち2回は塾をすっぽかして遊んでたのがわかった時
ほんまやったらわからんはずやのに間が悪い人やからバレてしまうのよ
あと1回はいつもしょっちゅうゲームをしに家まで行ってた友達に
ゲーム機を借りて家に持ち込んでこっそりしようとしてたとき
これも激昂
ともだちまで呼びつけた
「りんたはゲームにのめり込んで自制が効かんなるタイプやから
我が家は一切ゲーム禁止なんやってこと知ってるやろ?
そやのになんで渡したん?それはほんまに親切で優しいことになるの?ともだちちゃうの?」と
あえてともだちまで巻き込んだのは
それが一番りんたには堪えるから
ともだちにまで「すいません」て言わせるのはほんまにわたしも苦しかったんやけど
「⚪︎⚪︎くんのことはほんまに信頼してるしりんたと付き合ってくれてるの感謝してるねん
ほんまにりんたのことともだちやと思ってくれてるんやったら
これからは逆に怒ってあげてくれへん?⚪︎⚪︎くんにりんたのこと任せさせてほしいねん、頼りにしてるんやから」
てお願いした

りんたはもう立場が無くて消え入りそうになっていた


後日談としてはりんた曰く
「⚪︎⚪︎くん、あのときのこと『すっごい怖かったけど頼りにしてるって言われてすごく嬉しかった』と
『りんちゃんはサボったときもそうやけど悪い事してもすぐにバレるんやからもう懲りてやめとき』と
諭された」って


でもほんまにりんたは頑張ってたな〜と思う
それまでのりんたとはまるで別人に見えた
成績も確実に伸ばしていってた
第一回の進路相談を兼ねた三者懇談がたしか一学期の終わりにあったと思うんやけど
そんときの希望は最初に目標設定した高校
先生は「う〜〜〜ん、ちょっと今のままでは難しいと思いますね、その高校は5とかが普通にあって
最低でも4の実力は必要だと思いますよ、りんちゃんは3年になってから
他の先生方もびっくりするぐらい伸びてきてるのは確かなんですけど
それまでの内申点も厳しいですからね〜」


そうやの、忘れてたけど受験ってその日のテスト結果だけで判断されるわけじゃないんよね
それまでの成績に1なんかがあったら致命傷らしいねんけどほとんど2っていうのもねぇ、、^^;
でもどんなに頑張っても過去は変えられない
ただ学校によって入試と内申点の評価比率が違ってて5:5、6:4、7:3というパターンの中
希望校は7:3だったのでまだ救いはあるかな?と

そのときの三年一学期のりんたの成績は
国語3、社会5、数学3、理科4、英語4、副教科オール3


うーんたしかにまだまだ厳しいね
でもまだまだ間に合う余地はあるやん〜と思いながらそのときは
とりあえず続行して頑張るということで終わりました

テストの結果も右肩上がり、、、というトントン拍子にはいかず
なんとか踏ん張ってるっていう感じでした
3年生になってからのテスト範囲には強くてもどうしても1年2年の基礎が抜けてるから
入試につながる全範囲の実力テストが厳しいのよね
なんでもやな、基礎とか下積みってほんまに大事やわ!



いやぁでも
わたしにしたら
逆にりんたのこと尊敬するわっていう心情でした
よくここまで伸ばしてこれたな〜って
雲の上のような高望みの志望校設定やったはずやのに
よくまぁこんなあともうちょっとでもしかしたら挑戦できるかもしれんてとこまで
持ってこれてるなんて、と
間違いなくわたしは自分が中学生のとき
ここまで頑張ってなかった

それでもりんたのことはまだ怒ってばっかりやったけど
いやいや中学の自分なんてすでに軽々追い越されてるし
わたしは親の言うことなんかいっこも聞かへんかったわ、って


ほんまに成長がうれしかったし頼もしかったです
りんたが踏み外しそうやった階段をひとつ、
ちゃんと修復して登れるようにしてあげられたような気もしてた





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by pediko | 2016-02-12 09:59 | こども

りんたスイッチ

今朝もりんたと昨日の回顧録について話してて
「わたし一回あんたに方程式とか教え込んだときあったよな〜?
あれってどのタイミングやったかな〜
スイッチの後やったかそれとも1、2年の中間で一回口出ししてたんやったかな〜?思い出せん」

こうなるからほんとはちゃんとその場その場で書いておきたかったんやけどね
ま、流れは多少前後してるし
勘違いも多々あるかもしれませんが我が家にとってスルーできない家族史なので
だいたいでも残しておきたいので回顧録続けます


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「高校に行かせてください」


頭を下げて懇願するその姿をみたとき
たしかにわたしは
ユキヒョウを見た気がした

幻のりんたのやる気スィッチ、、、



内心「オシッ!(涙)」とガッツポーズを取っていたが
そんなことはおくびにも出さずに能面のような表情のままこたえた

「あんたー
受験まであとどんだけあると思ってんねん
いまさら間に合うと思ってんのか?
みんなが頑張ってきた2年間があんたには無いんやで
体裁保つだけのお飾りみたいな進学は承知せんて言うてんねん
ちゃんとその先につながるかどうかや」


りんたの返しはもう全然覚えてない
それでも頑張るからっていうようなことやったやろう

ただその時がもうちょっとしたら二年生の三学期末テストがあるってな時期だったので
わたしはただ

「これで進学認めたわけじゃないで
あんたの本気度を今度の期末テストで判断させてもらう
もうあんたの言葉なんかには騙されん結果が全てや」

てなことを攻め姿勢崩さすに言い放って終了したと思う



前回のアレですけど

ほんまはあんなにお手柔らかなお話タイムじゃなかったんです
話始めてから
中卒で生きる道のプレゼンをするまでの間には
もっと長々したくだりがあって、
なんで大人になってからほとんど役にも立たへんような内容の勉強を
そこまで頑張ってせなあかんのか?
なんの意味があるのか?っていう疑問があるやろうと思って
そんなことも話してて

答えの一つとして、
それは勉強自体が小さな人生の縮図やからやって教えた
ものごとに対する自分の取り組み方、姿勢
そういうものが全部問われるのが勉強やん
嫌なことや難しい壁にぶつかったときどう対処すればいいのか?
いきなり社会に出てぶっつけ本番でそんな壁にぶつかって
大波に飲み込まれてハイ終了〜ってなったらあかんから
人生のプチ体験 練習として義務教育っちゅうもんがあるんや
ありがたい話やろ
練習やから逃げることも可能
練習やからやったらやった分の結果も得られる
でも本番の人生はそんな簡単なもんじゃないんやで
今はわからんでも
必ずわかる
だから勉強には意味があるんや

てな大事な話をしてたときに
全然気のない態度で
あくびまで出た瞬間に
一回しばいてます
鼻血吹いてました

そっから昨日書いたアレに続くんです


お母さんしばいたらアカンやろ〜とか言われそうやし
こんだけゲロったらそりゃもうつっこみどころも満載やろうと思うけど
暴露されるこどもがかわいそうとかそれはちょっと違うとかモロモロ、、
そんなんいちいち聞いてたらもう本当のことは書けなくなるので、
今のわたしは批判なんか絶対聞きたくないので、
やっぱりまだしばらくコメント欄は閉じておきます(笑
防御したから言うけど
あんときはしばいてでもあれくらいやらんとあかんかってん
みんながみんな優しく諭して成長する子供ばっかりやったら苦労はせんわ



で、間も無く定期テスト前の部活の休みに入り
たしかにりんたは机にかじりついてました
でも英語なら一年の最初の一人称、二人称の意味から分かってないからね
一年で習う単語さえもほとんど覚えてない
テスト範囲だけではどうしようもない教科やと基礎の復習もしながら
ということになる

いっつも9時くらいには寝てたもんが
11時、12時くらいまで眠たい目をこすりながらやってたと思う
わからんとこだらけやったと思うけど
わたしは数学と英語を少しくらいしか教えられんかったし
ほんまに頼みの綱は参考書だけ(自由自在)


そんな定期テストの結果は
5教科総合403点でした
平均点の316点を超えたっていうのは
りんたにとってたしかに大きな手応えやったと思う
学年順位もいつも100番そこそこだったのが24番
もともと得意で好きすぎる社会にいたっては93点だったので
そこだけみたらトップクラスやったと思う

たった一週間そこらの努力でここまで結果が出たことを
わたし以上に驚愕したのは何より本人だったようで
それが半押しスイッチがきっちり押し込まれてシャッター切れた瞬間だった

「よし、進学を許す」

でもまだまだもちろん状況は厳しい
そのあとの2年最後の実力テストでは
(こちらは受験の判断材料となるテストなので範囲は1年2年全て)
5教科312点で
それまでとほぼ変化なしの結果で終わりました

それから2、3日後
「今日学校の帰りに塾の無料体験を勝手に申し込んできてしまったんやけど
もしそこが良さそうやったら塾に行かせてもらってもいい?」って

「ぼくはまだはっきりとはわからんけど、
今は何かを研究したり調べたりする仕事とか教師の仕事に興味があるから
それやったら大学には行かなあかんてことやし大学に行けるような高校を目指したい
塾の力を借りて一人だけでやる以上の力をつけたいから」と


なんと、人生の引き算ができてますやん
その時点でわたしは内心洪水でしたが
そんなことはおくびにも出さずに
また能面顏で

「パパが命をかけて稼いできてくれるお金をバカ高い塾に使わせろって言うんやな?」

「・・・・・・・・」


「わかったわ
アホをなんとかしてくれ、っていうための塾やったら絶対に行かさへんて言うてきたけど
上を目指すために必要やって言われたら
いやとは言えん
パパにも自分からちゃんとお願いしなさい」

りんたは勉強しようと思っても
何をどうしたらいいのかさえわからん状態だったので
ちゃんと進学を目指すとなった時点でやっぱり塾は必要やったな〜と思う
気持ちの面でのタイミングもそこしかなかったやろうな〜と

と、こうして
ようやく遅咲きのりんたの受験生活が始まりました



二年生最後の成績は
どこにも見当たらないので
わたしとりんたの記憶からですが
あひるは消えて
副教科と合わせてだいたいが3
あとなんかが一つ4で
社会が5という

かろうじて
なんとか
それでいて極端という結果でした(笑






つづく

ですが、どんどん書いていきまよ


今日はこどもに野球サボらせたので(笑
天気もいいし今からアスレチック行ってきます〜




体調もいいんです^^
カイロが合ってるのか、もしくは、、もう一つ試してるのがあってそれが効いてるのかな?
だといいな。
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by pediko | 2016-02-11 14:14

親が中学生にした進路の話


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“一体、りんたは何をやらかしたのか?”


読んでくれてる人は気になってしかたないと思うのですが(笑
もうちょっと待ってください
まずはそもそもからを
受験生との関わりを最初から書き残させてもらおうと思う



中学入って一年二年と
わたしは何も言わず放ってました

虚弱体質の見本みたいなりんたが
毎朝遠い道のりを自転車こいでほぼ休みなく学校へ通い
全く芽の出ない部活をやめたいということもなく続けているっていうそれだけでも
びっくりやなぁって思ってたのでそれ以上何を求めるねんていうのもあったし
わたし自身が親に勉強しろとか言われたこともなかったし
そういうのは自分で決める事やと思ってたから
本人に任せていた
時がくれば自然とちゃんと考えるだろう、と

でも月日の流れは光陰矢の如し
あっという間に中学時代は終わってしまいそうな勢いやのに
それでもまるで自立心の「じ」の字も芽生えないまま
何もしない何も考えないりんたを見て
もうこれ以上の野放しはまずいなと判断し
話をしたのが2年生の終わりにさしかかった頃でした

1年2年の成績はほとんどがアヒルさん
きっちり副教科まで右にならえ
かろうじて社会が3になったことがあったかないかくらいのできでした
テスト前の部活の休みは
友達と遊べる日だと理解してたようで
ゲームを持ってる友達の家に入り浸り
家でテスト勉強してる姿なんて見たこともなかった


「りんた、そこまで勉強が嫌で嫌で仕方ないんやったら
勉強なんてせんでええんやで」って
切り出しはこうでした

「ただ今日はそういうことも含めてりんたの進路について大まかにはっきりさせとこうと思ってな」



まあここからはあくまでわたしの考えであって世間とはズレてるのかもしれんけど
わたしは勉強がいややったら高校なんて行かんでいいと思ってる
高校とか大学とかいう進学なんてしょせん長い長い人生階段のほんの一段二段のことやと思ってるから
飛ばしたって前には進める

親からしても何しに大事な家のお金使って行きたくもない高校に行かせなあかんねんとも思う
高校だけは出しといたらんと、ていう価値観が全くない
こどもが中卒で恥ずかしいな〜とかいう世間体とも全く無縁
だから勉強する気なくても受かるような高校があるならとりあえず行かしとこうっていう
選択は絶対ない



「周りで高校なんか行かんでいいよ〜なんて言う親いるか?居らんやろ?
でもなんとりんたの親はそれでもかまへんていう奇跡の親や、すごい巡り合わせなんとちがうか?」



我が家の子育ての方針というか目的は
しっかり勉強して大学出てほしいとか
将来立派な大人になって
世の中に役立つような人になってほしいとか
成功してもらいたいとかいうようなことでは全くなくて
ただ「生きる力を身につけて自活してほしい」だけなんです

これから長いはずの人生、ちゃんと自分のことを自分で面倒見切れるかどうか

求めてるのはただシンプルにそれだけのこと
中卒高卒大卒、学歴問わずで『自活』が目的なんです
その方法は何だっていい

社会人となったからには一切親は手助けしないし面倒もみない
これが基本のウチの方針
だからニートなんかは許されない、最初から
そのことは子供用の個室を作ってないことからもわかるように
ちゃんとこどもたちにも言い聞かせてきた
「大人になったらこのお家から一人立ちするんやで」と


だから自分はどうやって自活するのか?生きていくのか?
そのことを今日は考えてそこから引き算して進むべき方向性を導き出してみようか、と


子供にとって親からのプレゼンはとても大切なものだと思う

「勉強しなさい」「ええとこに進学しなさい」ではなくて
ただプレゼン

中学生のりんたにはまだ世の中にどんな生き方や仕事があるのかなんてわからへんのやもん
ピンとこなくてぼーっとしてて当たり前といえば当たり前なんよね
ただぼーっとしてても何か目指して頑張ってても
どんな風に過ごそうが
必ず中学の終わりには受験ていう初めての人生の試練みたいな場がやってくるわけで
「Xデー」というものが決まってる限りはまずは親としてそこを踏まえた段階で
話してあげといたほうがいいのかなと思う

とはいえわたしもそれなりにしか生きてこなかったので
自分の人生が有用やとは思えへんし
世界のことを広く知ってるわけでもないから大したプレゼンになったかどうかはわからんのやけどね



ここからはわたしがりんたにしたプレゼンです


まずは一番身近な人からやわね(笑

*調教助手
あなたのパパの仕事はJRA所属きゅう舎の調教助手
当時はあまり学歴も関係なくて中卒だろうと高卒だろうと乗馬経験か牧場で働いた経験があれば
競馬学校を受けることができてそこを卒業してから厩舎に配属されました
形態はサラリーマンでお給料、ボーナス、賞金もあるけど
1日の拘束時間は普通のサラリーマンの倍以上、休みはあってないようなもの、
いつ死ぬかも大怪我するかもわからん危険と隣り合わせ、
吹雪でも夜中から外で馬に乗り、盆も正月もないサービス業、ってとこかな

参考までに今のパパ曰く「危険でしんどいから他の仕事に転職したいな〜って思うこともあるけど高卒でなんの資格ももってないパパは良い条件で今の生活を守れるような職場に転職は無理やからここで頑張るしかないと思ってる」と

ここは中卒でもオッケーやねんけどけっきょくは競馬学校卒が必須なので
進学といえば進学にあたるのかな?ビミョー

でもりんたがこの仕事をしたいなら
コネは潤沢にあるので有利かも(笑





*わたしが尊敬してるこないだ庭の仕事をしてくれたおじいちゃま

中卒で土建の仕事に入りそこからのたたきあげ
青森の寒い現場でほったてみたいなテントを立ててそこで一つの現場が終わるまで作業員みんなで暮らす移動しながらの生活が長かったって
寒くて眠れへんし毎日凍え死なへんかと心配してたな〜っていうてはった
新米のうちは現場のもん全員の飯炊きから何からしたって
つらさに負けずそこで先輩の全部の仕事を見て盗んで覚えて根性で自分のものにしていったって
そのあと建設業を自分で始めて滋賀の公共事業もたくさん請け負うような大きな会社に育てたらしい
今ではもう隠居の準備段階で経営からは手を引いてこうやって紹介で個人で仕事をうけて
気ままにやってはるんやて、
たった一週間弱のお付き合いやったけどその間ずっとわたしは
たった一人でトラックから重機を下ろして山を削って整えてコンクリまで打って
何から何までの工程を全部一人でこなし
めっちゃくちゃなスピード感と腕の良さってのを目の当たりにしたからね
職人さんの技術っていうか生き様っていうかほんまにすごいなと思ったよ
しかも個人で気ままに、、、とはいいながらもけっこうな稼ぎやし経済力も申し分なしの仕事やと思う
もっとたくさんの色んな話が聞きたかったな〜と思う



*テレビで活躍してる芸能人

お笑い芸人とかタレントとか
その道のセンスがあって売れたなら
学歴は問わずやろうから中学生でも食べていける可能性はあるよね
でも人気商売はいつまでも続くっていう保証がないから
たくさんいろんな資格を取ったり
お店を副業で経営したり備えをしてる人たちも多いよね
関ジャニ∞知ってると思うけどメンバーに中卒の人が二人いたらしいよ
でもあんなに人気もあってしっかり就職もして自活できてるならそんでええやんな?
何も恥ずかしくないしむしろ正解な気さえする
でもこないだテレビで見たけど
高卒認定の試験を猛勉強してトライして受かってはったよ
ただの企画やったから、、、っていうだけでなく本人たちには中卒は嫌やっていう後悔があったみたいやな
でもそういう方法で取り戻すこともできるんやな〜と逆にわたしも初めて知った




*錦織くんなどプロスポーツ選手

錦織くんの学歴がどうなのか知る由もないけども子供の頃に一人外国にいって
テニス街道まっしぐらに突き進んできたすごい選手
そんな人やったらそもそも学歴なんか必要あるか?
その他どのスポーツ選手もそうや
なにかに特別秀でてる人なら
勉強は二の次にしてでもその才能を伸ばすことの方が大事やと思うよ
そういう人たちはたいていすでにサラリーマンの生涯年収軽く稼ぎ済みやったりもする
あと最終的にプロ選手になれへんたとしても
才能が秀でてるならそれだけで進学の道もあるし(スポーツ推薦)
就職の道もつながりとかあって開けやすいってけんちゃんも言うてたよ

蛇足やけど羽生結弦くんも学歴なんか絶対必要ないやろ〜ってわたし的には思うんやけど
スケートメインの生活でまともに学校に行けてないにもかかわらず
成績もトップクラスらしい
飛行機のちょっとした待ち時間さえも無駄にしないで勉強してるなんてすごすぎ
とにかく負けず嫌いなんやって
一見勉強なんか関係ない、無駄やん、て思えるけど
その何もかもに対しての負けず嫌いが今の強さのたすけになってるんかもね
まさに文武両道ってとこ



*伝統工芸士〜あらゆるジャンルの職人さん

その道を極めようと思ったら
進学なんかしてる暇があったら1日も早く弟子入りして
修行に励んだ方がいいよね
後継者不足な背景もあるし中卒で住み込みで受け入れてくれるところも
探せばあるはず

どの職人を目指すかで大きく変わるとおもうけど
器用さとかこだわれるかとか適性も必要
料理の世界でよく聞くけど
かなり上下関係が厳しいらしいから
メンタルの強さもポイントになる




でもすごくやりがいと価値のある仕事やと思う
守らんとあかんのもたくさんあるしね





*これもテレビでみた無人島で一人サバイバル生活するおじーちゃん

病院もない、家もない、服も着てない、水道ガス電気といったライフラインもない
収入もないから納税もしてない(推測)、
わたしはこれだけのサバイバル力があるならこれもアリやと思ってる
そういう意味では誰の保護も受けずに極限の生活をしてるホームレスの人たちなら
十分自活と言えるかもしれんね



*アルバイト
ここも一応高校生以上とかいう条件付きの募集が多いから
職種は限定されるかもやけどないことはない
アルバイトから努力次第では正社員の道も開ける可能性もある
色んなアルバイトを経験したらそれなりに視野も広がると思う



*日雇い
アルバイトみたいなもんやけど
仕事を欲しい人たちが集まってお迎えを待ってるっていう場所があって
運良く仕事があったら1日区切りで仕事がもらえるけど
毎日あるとは限らへん
そのままで長い人生を生き抜いていけるかどうか考える必要あり



*工場系、農場系
これは近年過酷な労働条件で外国人を雇ったりとかして問題になってるけど
住み込みも可で中卒でも雇ってもらえると思う



*運転手系
年齢がきたら誰でも免許取得の権利はあるので
それさえクリアしたら就職できるかも
ちゃんとした会社に入れるチャンスもありそうな気がするし
自活力としては十分かもと思う



その他たくさんの
その場で思いつく限りのプレゼンと
人としてしてはいけない(仕)事
例えばヤクザ屋さんとか薬の密売人とか詐欺師とか
働けるのにズルして働かない生活保護受給者とか
金さえ稼げればええってもんやないんやでってことまできっちりと


その上で
中卒でもいいけど自分は中卒で生きて行くっていう覚悟はいるんちゃうか?と
なんとなく結果中卒、、ではそのあとを生きる力が無さすぎるやろ?と

たとえ運良く何か生きる道をみつけたとしても
途中でなんかあったとき
例えば自営とか保証のない仕事で
病気や怪我をしたとき
体力的に無理になったとき
行き詰まった時
なんらかの事情でその仕事を続けられなくなった時に
簡単にはしたい仕事に転職できないっていうことも知ってなあかん

世の中の多くの会社はりんたのことを深く知らずに判断するようにできてる
どんなにりんたが仕事にまじめで性格が良かったとしても
そんなところは見ずにまず大抵のところは学歴で判断するっていうこと
そもそも普通のサラリーマンを目指すなら中卒の求人はないと思った方がいい
これは若気の至りでも何でもなく、人間性にも優れて成績も優秀だったのに
家庭の事情によってやむなく進学できひんた人であっても同じ事で
こういう学歴差別的なことがあるっていう現実もちゃんと知っておくこと



仮にりんたの人生が18歳くらいまでの期限つきやったら
わたしは何もいわんのよ
今のまま嫌な勉強から逃げて目の前の楽な道を選択してたとしても

たちまちゴールして終わるんやから
「はい、めでたしめでたし」やんか

でもあんたはあと数年でゴールする予定あるんか?と
自分の期限を知ってるんか?と

あるようには見えへんし
どっちかいうと
楽しく長生きしたいなくらいの勢いが見え見えやんか

人は死ぬまで一生懸命生きなあかんねん

生きる力って一つのこと言ってるんじゃなくて
一人で服を着られる
お腹が空いたら棚探しをして食べ物をみつけられる
サバイバル力ももちろん
電車に乗って目的地に着く
好き嫌いが無くなんでも食べられたらどこいっても受け入れてもらえる
人の気持ちや痛みがわかる
嫌なことは嫌と言える
虫歯が無い
間違いを指摘されたら素直に聞ける
我慢ができる
とっさのハンドルさばきに狂いがない
口にするものが体にいいか悪いか判断できる
失敗してもそこからまた前に進める
・・・・
そんなこんなの
簡単なことから難しいことまで全部全部が生きる力なんやと思う

そういう力をたくさん備えてたら
長い人生も鬼に金棒
必ず渡っていけるんやと信じてるから
だから一つでも多くの生きる力をあんたらこどもたちに持たせようと鼻息荒く
子育てしてるんやん

ただ勉強できて学歴が高かったら
それだけで生きやすいのか?っていえばそんなことは絶対ない
人生ってそんなに単純なものじゃない

だから勉強がいやならせんでもいいし
人生を生きる方法はいくらでもあるんやから
自分の思った通りにいけばいいのよ
途中で「あ、しまった」と後悔してもまたそこからやり直せる
力があればいいだけのこと
失敗とか遠回りって
ものすごい価値のあることやと思ってるから
りんたがちゃんと考えて決めたならどんな結論でも賛成する


中卒で社会に出ることの大変さ職種の選択の余地の狭さをふまえて
あと一年で卒業ということはそれまでに
ある程度現実的な目標を定めて職探しせなあかんてこと
ほんまやったらまだ当分進学組として親の庇護のもと守られていくのに反して
たちまち自立して世間の荒波に出るということやねんから
そこからの苦労を考えたら陽気に遊んでられるのも今しかないってことになるし
それやったら進学のためやった分を今全部餞別として使わせてあげる
おこずかいもたっぷりあげるしゲーム所持もスマホも許す
今日から心残りがないように遊びきりなさい、と




高校まで進むか
大学に進むか
専門学校に進むか

進学を選んだ場合、
やっぱりどこかできっちり目標を定めんとあかんのやけど
今しっかり勉強して進学率や就職率の高い方向に進めれば
それだけ選択肢が広がるっていうことになる
高校まで進んだら
プラス3年自分の将来について考える猶予ができることになる

ということは
とにかく今はまだ先のことはわからんけど
そのときしたい事ができるように
万全な前準備として嫌な勉強に向き合ってでも
進学しておきたいっていう考えでもアリっていうことやん


普通はみんな特別な才能や特技なんて持ってない子ばっかりなんやから
自分には何が向いてるのかなんて未来は
簡単には見えてこうへんもんやねん
だから考える時間、世界を見る時間てのが大事になってくるの


親としては
そんなサポーター買って出たら
ほんまやったら大変やん
義務教育だけでさっさと終了できたらどんだけ楽か
でもそこで世の中に放り出したらあとがどんなに大変か
苦労するか
あんたらより長生きした分ちゃんと分かってるからなんとか
最後まで踏ん張って生きていけるような力をつけさせてやりたいなって思うんや

老後の備えも大事やのに損もええとこやのに
自分の子供のためになるんやったら、、と
無償の愛でもって
応援してあげようとするんやろ

だから高校行って当たり前
大学行って当たり前って思うのは
見当違いもええとこ
そんなん行ってもらわんでええ

やるからにはとことんやるっていう覚悟もなしでの
進学のチョイスはありえへんから


さぁ
よーく考えて自分で決めなさい、と

そんな感じで話を終えた



それから一時間くらいたってからやったかな〜
二階から降りてわたしのところへきて

「お父さんの大事なお給料を使わせてもらって申し訳ないですけど
高校へ進学させてください!」

と頭を下げてきたのは





つづく





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by pediko | 2016-02-10 17:53 | こども

結果は正直。


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りんたの私立高校の受験結果が出ました

不合格でした


やっぱり
一度折れたモチベーションの穴を埋めるのは容易ではないようです
塾では合格するから大丈夫と判断されていた学校で
最後のチャンスの一般入試の本命は
「あともう少しだけ届いてないから最後まで頑張ろう」と言われてたところ

大丈夫と言われてた私立に落ちるようじゃ
普通に考えて本命は無理だとわかる

大事なさじ加減を図る大事な試験を落とした
ここへきて
自分がしでかしたことの事の重大さを知ることとなったりんた
最後の最後の逃げが
自分にとって大きな進路の変更を招く取り返しのつかない後悔となってしまった

私立のあとに受けた特色入試はもともとチャレンジの意味合いで
4.5倍近くの難関突破を狙ってはなかった
私立で結果を出して特色で度胸をつけて
最後本戦で100%の力を出し切ってモノにしような〜っていう作戦やったんやけど

このままじゃ
私立の結果がりんたの自信を消失させて
特色のダメ押しをくらい
少々志望校のランクをさげたところで追いつかへんくらい
先行き不安という可能性さえ出てきてしもた>< 


わたしもおっとも心を痛めています
しんどいわそりゃ〜
安定圏に甘んじないで届かないところをあえて目標として
りんたと向き合い伸ばしてきたつもりやったし
一緒に成長するつもりで
たくさんいろんなことを話し合って親なりに支えてきたつもりやった
そんな中最後の油断を見抜けなかったことが
とても悔しい

つねにそばについてサポートする役目はわたししかいない
いうことはいうて厳しいところは厳しくポイントは押さえてたつもりやったんやけど
そのわたしがここ数年の自分の体調不良から
やっぱり正直りんたどころではなかったとこも多々あってそこが申し訳ない
サポーターとして不十分だったなと痛感して反省してるし
情けない


りんたも100%の力を発揮できなかったけど
わたしも全然だった

どうしてこんなに悪くなったのか
なぜ自分が?という焦る気持ちばっかりが先行して
から回ってただけ
全然良くなる方向には向いてなかった

体はどこも悪くない
更年期障害でもない

ただ体は重く
眠れなく
記憶力が低下して
キョーレツな不安感にしばし襲われ苦しくなる
そのスイッチは様々で
家の中に響き渡るウォーターハンマー現象の衝撃音とか
ニュースとかそんなわけのわからんきっかけが多い
些細な怒りの感情が増幅してずっと頭の中に居座り続けることもある
無気力で体はフリーズしてるのに
何も考えたくないのに思考だけは止まらない

このままじゃ自分はどうなってしまうんやろか?と
ほんまに苦しい中
逆に家族に支えてもらってたわたし

でももういい加減こんな自分のままじゃいややし
よくなるのを待つんじゃなくて
いいと思ったことはどんなことでも拾ってトライしてみようと
今やっと自分ケアにも本気で向き合いはじめ動き出したところ

来週の心療内科受診もそうやし
カイロプラクティックもその一つ
血の巡りや体の歪みを整えて
先生に話を聞いてもらって
いろんな相乗効果で3回目ですが諸症状もずいぶん落ち着いてきてます

とりあえず今はこの状態をキープして
残り一ヶ月
りんたのサポートを存分にやり切ってあげられますようにと念じてる


今日の結果を受けて本人ももちろんやけど親もすごくつらいし
可哀想とか不甲斐なさとかいろんな気持ちが入り混じって今はほんとに苦しい


でも今回のこの結果は良かったと思ってる
やったことと結果のつじつまが合うなんて
最高の失敗経験やと思うのよね

まぁでも失敗経験をかけがえのない宝として消化できるのは
まだまだ先のことだと思うので

今は
このままの気持ちじゃ受かるもんも受からんので
なんとかしっかり
気持ちの面を立て直せるように持っていきたい
メンタル弱ってるもんがメンタルを支えるなんて(笑
少々心もとない話ではありますが
りんたの次にりんたのことを真剣に考えて悩んでるのは
わたしたち親以外にはありえんので
残すところあと一ヶ月となりましたが
ちゃんとちゃんと同じ苦しみを一緒に味わい乗り越えていきたいなと思います






とまあこれが今日の我が家な感じかな。


一方のお気楽コンビは
明日から「うみの子」宿泊体験学習で
はやる心を抑えきれないいちくんと
今夜はお邪魔して一緒に寝るというおうちゃん

平和だね〜(笑
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おうちゃんの寝床に残された子たちのケアも万全なところが笑えます
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by pediko | 2016-02-08 22:10 | こども

今日のりんた

あー1分届かんかったか、、今日ということにしといて(笑

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無事に
二つ目のチャレンジ終えてきました

どうにもこうにも難しかったらしく^^;わかってたけど
さっそく気持ちを切り替え
今日のことは忘れさって(笑
あと一ヶ月後の一般入試に向けて頑張ろう〜と
帰ってから早々夜遅くまで塾に行ってました

ちかえもんはお預けやな〜


受験後のお迎えは
時間を合わすのがめんどくさかったので
「先に歩いてばーちゃん家に行っといて」と

しばらくあとから行ったので
ばーちゃんにしこたま話を聞いてもらって満足したのか
わたしが見たときにはもうリラックスしてました

お腹がペコペコだというので
遅めのランチへ
2時回ってたので空いてるお店も限られる中
久しぶりのSPOON


「今日のりんた」
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ものごっついばーちゃん子です
ばーちゃんとしゃべると落ち着くらしい(笑
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ピンクのスープおいしかったな、、、



いよいよ最後
あとワンチャンスや〜

実は
りんたのお家騒動のおかげで予定が狂ったから
まだ最後にどこを受けるか決定してないのよ(笑
現時点で二択
さて、どうすっかな



塾行く前にこのボサボサ頭もすっきりさせたのでご心配なく(笑










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by pediko | 2016-02-05 00:01

我が家の節分 恵方巻き


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今日は節分でしたね(一応かけこみで更新間に合った)
でも
ウチはみな鬼さんから卒業してしまったので
もうまったくやる気なし!(笑

しかもいよいよりんたの受験が始まってたりもするし、
昨日は私立の受験、今日は確定申告、そして明日は特色受験と
それどころじゃないモード

でも確定申告帰りにスーパー寄ったら
急に恵方巻き気分がふつふつと湧き上がってきた
だって思えば邪気が絶賛蔓延中やねんもん(笑



そんなこんなで
こちらはおっとさんのおつまみバージョン
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ナマモノのお魚系高い割にいつにも増してロクなのなかったので
もう牛しぐれ煮でええわ、、
と思ったんやけど
つい隣の安い豚さんをつかんでた(笑

豚の生姜焼き巻きです

いわしは丸々したんが三匹で¥200とすっごいお値打ちでした



こどもたちの節分御膳
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豆まきはしないので形だけ
落花生で(笑




恵方巻きもこどもら高確率で詰まらせるので
我が家ではすっかり半分サイズが定番ですが
それでもしんどそう
押し込みすぎやねん
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なんとか無事クリアーです

もちろんお願いゴトは教えてくれません


10時頃遅くに塾からりんたも帰ってきました

「ふ〜
今までで一番緊張する恵方巻きやな〜」
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と、真剣に食べてました
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もちろんお願いゴトは誰の目にも明らかです(笑




私立に特色に一般入試と
りんたに与えられたのは3チャンスです



3年生になってから
まぁ
遅始めではありましたが
ほんとによく頑張ってきてたのに

きてたのに

きてたのに、、

まぁ〜
この期に及んで
とんでもないことやらかしてたりんたさん
信じられへんかった
それが発覚したのは
先週の始めくらいやったかな〜

逃げたんですわ

しかもそのことを一ヶ月以上も気づかなかったわたし
悔やまれた〜

そのときはもう
「自分が何で受験するのかもわからん」とすっかり人生の迷子になってたりんたさん


めっちゃめちゃ裏切られたような気がして
激昂したし
「もう受験なんてさせてあげへん!」てとこまで
キレたけど
おっとさんが
とても冷静に
「そこまで追い詰められとったんやな〜
そんなことする前に気づいてやってたらまた親の対応も違ったのにな
かわいそうやったな」
なんて言うもんやから
わたしもハッと我に返って反省したわ
ずっと厳しく接しすぎて
手綱のゆるめどきまですっかり見誤ってしもてたんやな〜と

ようやっと
受験失敗したって孤立無援じゃないんやでってことも
私立だってただの練習じゃなくて立派な選択肢の一つとして考えてることも
りんたがちゃんと大人になるまで親はしっかりサポートするに決まってるやんってことも
カミングアウトしてあげた

あとは
一回折れたモチベーションがどこまで復活できるのか
いまさら間に合うのかどうか
それはもうやってみないとわからんけども
「あのとき見つけてもらって
怒ってもらってよかった」
と今はほっとした顔で
また心新たにがんばるぞーと奮起してるりんたを応援するしかないんよね

人生中こんな大きな成長のチャンスってそうそうないんやし
ぜひこの試練を無駄にすることなく満喫して目一杯苦しんで楽しんで一皮むけてほしいわ

というのが今のわたしの願いです










受験日記もまたゆっくり書けたらいいなぁ〜
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あしたの夜くらいは
りんたも一緒にちかえもんみて
ゲラゲラ笑いたいな〜
by pediko | 2016-02-03 23:58 | 料理・お菓子