peddyのくまちゃん カメラを持って。

 

カテゴリ:お母はん(姑)のこと( 21 )

初盆をふりかえる

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遡りますが
小倉へ行って間もなくの頃
実家の玄関を開けるとこんなかいらしいお届けものが待っていた
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予想通り留守でした、ってのが気になるけど(よっぽど遊び回ってると思われてるらしい)

中を開けるとてんこ盛りのシフォンケーキ



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こっちでは20Aのためオーブンとは無縁の暮らしなので(ブレーカー落ちまくる)
嬉しい〜
坊さま嫁ちゃんのシフォンはフワフワジューシーでおいしかった^^
キメもこまかいしね
割いたときのじゅわじゅわ音もすごかったし〜
(ワタシのはコノ音がイマイチ地味やねんw)

ごちそうさま!


坊さまも時期的に一年で一番忙しい時期を迎えハードワークに突入となったので
その後ゆっくりお茶をすることは叶わなかったが
ワタシも遊んでばっかりいたわけではない(笑
あれから3ヶ月しかたってないのにお庭は荒れに荒れていた
befor
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さしあたって出来る限りの手入れはしたけど
出たゴミの量もすごいし大変やし
これからもエンドレスに続くと思うので何とかせんとあかんね〜^^;
腰もアタタでヒーフーやったわ><
after
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そして前日入りしたパパとともにお墓掃除やら
だいたいのイメージで準備を整え初盆本番を迎えた
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坊さまの仕事ぶりなどこんな風にブログで見る機会はあんまないんとちゃうかなと思うので(笑
今日は坊さまメインに写真をまとめてみたw

やはりコスチュームの威力は大きい
オーラがある(笑
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その上カレは格別よく通るいい声でお経を読む
おかげで後ろのパパは秒殺で熟睡中(爆
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自分よりもめいっぱい目上な人たちが相手なことが多い中
堂々と持ちネタお説教を説くなんて
ちょっと不思議な職業やよね

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おかあはんが亡くなってから何人かの坊さまのお説教を聞く機会がありましたが
この坊さまのお説教が抜けて分かりやすくて面白くてさー
上から目線じゃない共感が持てる内容にそれまでの坊さんに対するイメージが
いっぺんで変わったくらいです(笑


この日も
お母はんの生前の人柄を偲びつつ
子供の宿題の話しもあったりと
神妙な話から笑い話まで楽しいお説教でした

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ま、初盆ともなると
だいたい終始和やかな雰囲気やけどね
この笑顔の裏には休み無しの激務で実は限界にさしかかってたりしてんけどw
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腰部圧迫骨折中のおとうはんも(老化の一つやから仕方ないねんて)
無事参加できたしここまできたらようやくほっとできた感じあるね
パパもほっとした顔やな
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終わった後も
そんなこんなの疲れも見せずに檀家さんたちやウチらとの交流にお付き合いしてくれてた
(さっさと帰って休みたかったやろに〜><)
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ほんとおつかれさま
お世話になりました
いつもいいフォローをありがとう^^

次回一周忌もよろしくおねがいします
また指名するしね(爆


そして日を改めて夕食を一緒にということで
同伴ならぬアフターでBloomへとおでかけした次第です(笑


この日の晩は
また親戚やら従兄弟達が集まってくれて打ち上げおときです
もう毎度毎度のことなのでさすがにいつものオードブルと銀の皿じゃ飽き飽きやな〜と(笑
実際めっちゃ余って捨ててたしね、もったいないから
今回は違うお店のオードブルだけたのんで
あとは巻寿しとおそうざいを手作りして用意してみた


質素ながらもみな喜んでたくさん食べてくれたわ〜^^
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ウチの親戚がたまたまなんかもしれんけど
手料理の習慣があんまり無いらしくてね
懇意にしてる叔母さんが
「何!あんたこんなん自分でできるんね!?すごいね!!」
と驚きの表情でお刺身盛りを指差された時にはこっちが倒れそうになったわな
ただサクを切っただけやないかい〜^^;

いい嫁ハードルどんだけ低いんだか
たすかるわw

とまあ何の事件もなく(笑
平穏無事に初盆を終えることができましたとサ

めでたし
めでたし


そうそう
パパが来る前
おうちの方におかあはんの初盆にとお花が届いてたよと聞きました
おかあはんが好きやねんと言うてたん覚えてくれてはってバラの花束を
こっちの方が随分お世話になった方やのに
さらにこんなんまでしてもろてすごい申し訳ないです〜><
S様ほんまにありがとうございます
ぜひ近々ご連絡ください!
ゆっくりお話ししたいことか山盛りありますので〜




いつもありがとうございます! 今日ので4時間オーバー(笑
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by pediko | 2011-08-27 12:27 | お母はん(姑)のこと | Comments(16)

ご縁

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49日法要のあとそのまま納骨もしてきましたので
お母はんコーナーこんなコンパクトになりました
あとはこの赤い包みを(のど仏)京都のお寺へおさめにいけば一区切りです



法要準備に向けておうちゃんと二人で先に小倉入りしたのですが
舞台裏ではこんなチマチマした仕事をこなしたりと
小さな助っ人も大活躍でした(笑
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何人ぐらいが来はるんかもさっぱりだったので
やみくもにおやつの袋詰めセットを作り
やみくもに手みやげのティッシュボックスを買い貯めた


花を飾ったりお供え物の準備などはすべて勘を頼りに(笑




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パパも到着して何とかそれっぽく準備が整って一段落ついたらもう真夜中
当日は朝5時起きでお寺まで朝参りにいくところから始まります

すべて初めてのことだったのですが何とかやりきれたみたい
この日一番印象に残ったのは
法要のあとのお坊さんの説法やってんけどね
「ご縁」とも呼ばれてます

それは、
亡き人の引き合わせで、色んな出会いや縁が生まれるということ
それを大事にしないとねというようなお話しやったんですけど(かなりハショリ過ぎやけどw)

この言葉は響きました
まさに
その通り!

お母さんが亡くなったことがきっかけで
ワタシ自身気がなく敬遠してた親戚、従兄弟たちとの距離も縮まったし
同じく長年親類ごとには「引きこもり」を決めていた従兄弟にあたる長男嫁が
なぜかお通夜で会って以来ワタシを
「姉ちゃん姉ちゃん」と慕ってくれるようになり
それ以降のおとき(飲み会)にもすべて参加してくれるようになって
本人も回りも驚いてる。
けど前回
「姉ちゃんmixiとかブログとかしとるん?」の問いにはきっぱり「してへん!」と答え
誰が親戚なんかにブログ教えるねん^^;と
ことなきを得て安心して帰ってきたつもりが
家についた晩、すぐに電話がかかってきて
「姉ちゃん、で、ブログおしえて」とはこれいかに!?^^;

「いや、だからしてへんて言うてるやん^^;」てけっこう食い下がってんけど

「あんね〜そんなウソついても無駄よ
姉ちゃん、してへんいうてたとき目が泳いどった」といわれついに観念orz
泳いでいたなら仕方ない><

「してるけどイヤや〜〜〜〜」って最後のあがきには

「代わりにウチも洗いざらいぶちまけブログ作るから!誰にも絶対言わん、リンクの交換しよ」って

ほんまに逃げ道がなく仕方なく教えてしもたんやけど

きゅぴみ〜〜 ←もらったリンク

おんどりゃいつになったら開始するんじゃ〜〜〜

とかいうご縁も頂いたし、

何より何より、
夫婦のご縁も深まったんだよね(笑、


変な話やけどこれもみな
お母はんが亡くなったおかげやねん
いや、言い方がおかしいな^^;
う〜ん
「亡くなったお母はんがつなげてくれはったご縁やねん」やな

でっしゃろ?お坊さま

そうなのそうなの
不思議なご縁はそこだけで留まらず
なんと
今回お世話になったお坊様にまでつながりました(笑



初七日のお説教がめっちゃ気に入ってファンになったお坊様が
偶然この日も担当で来てくれはって(ここは坊さまがいっぱい居はるお寺やねん)
嬉しく思いつつご縁を感じたのでした

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そやしね
この後の打ち上げに良かったらぜひ来てよ〜とお声をかけてんけど(笑
ちょっとそれはなかなか難しいね〜ということやって
まずそんなことはないらしいねんけど
なんと来てくれはったの
しかも仕事とは別でオフということで
ジーパンの私服スタイルで(笑


「おっしゃ!」ってガッツポーズなワタシ
嬉しかった


坊さまだろうと王様だろうと同じ人間よ
ほんとは皆思い、悩み、間違い、迷いながら生きてるはずやん
だから人間バンザーイ♪なのよってねワタシは思う

だからこのお方の偉ぶるでもなく上から目線でもなく
ものすご等身大でのその言葉には共感するとこがいっぱい
パパとワタシとほぼ三人でがっつり半生を語り
いっぱい話して聞いてーので
ほんま充実のひとときでした^^


ほやし
これからも
坊さまとして、人より精進して突き詰めてってる分は先行ってるやろから導いてほしいし
3つほど人生経験を長く過ごしてるワタシのお姉さんな分はそのアドバイスもまた役立つはずやから(笑

そんな感じでお互い良い刺激となるように
これからもお付き合いよろしくお願いしますね


これも何も
すべては逃れられない
ご縁ですから(笑






とにもかくにもこの度、
このような
たくさんのご縁を結んでくれたおかあはんに
心より感謝します
あなたはほんまにスゴイです

あとのことは心配せずに安らかに眠ってください
ワタシも頑張るわ












いつもありがとうございます
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過去記事いろいろあるよね までのコメントのお返事をざっくりさせていただきました
よかったらチェックしてみてくださいね






けど坊さん丸儲けってイメージあったけどそんなことないね(爆

激務やで〜
毎日の朝参りから一日中あっちこっちの法事行って
ゆっくり休む間無しって感じ
時間関係なく不幸があれば枕経に呼ばれるしね
この日もまた夜に呼び出しあって家には帰れずUターンしてはったもんな〜
どんなに楽しく過ごしてても
お呼びがあればあっという間にこの世で一番悲しい場面に立ち会わんとあかんなんてね
なかなか心身共にキツいおつとめやと思うわ^^;ワタシ病むと思う

ちゃんとまじめにお坊さんをしてはる人もおるんやな〜(笑
by pediko | 2011-06-17 12:50 | お母はん(姑)のこと | Comments(26)

仏壇はなくとも真心で(^_-)-☆

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お母はんも今頃苦笑いしてはるかもしれません ( ゜,_ゝ`)
何かスイやな〜って(笑
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ここは一つ大目に見てネ
送る気持ちに変わりはないから
49日の納骨までしっかり見守らせてもらうから

いやいやまさかこのときの 湯のみが線香立てになるとはね〜(笑
下のカゴには補充用の線香、ローソクが入ってます
そうそう
仏壇用の長いローソクは実家でも一度倒れて焦げてたことがあって(汗
ほんまに危ないのでこのタイプでええと思うわ(写真左)
のはずがたまにアロマやったりするけどね(笑



でもま、場所が場所やし
にぎやかなので寂しくはないと思うねん(笑
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向こうでは親戚がたばこも備えてはってんけど
「ここでヤメとかんといつヤメるん?」とウチでは禁煙にしました(笑

みなが寝静まったあと
この前にイスを持ってって
「一日の出来事」とか「今日の夫婦」をテーマに(笑
ボソボソと山盛り話すのがひそかな楽しみとなってます
はたから見た絵面はこわいと思うけどね(笑




はぁ〜
死んでもうたんやな〜
ほんまに




「親の面倒をみるのは損なことではない」
なんて、何の気無しに言ってたんやけど、
ほんまやったんやね〜(笑

これからのワタシの人生に大きく影響を与えたのは間違いなくて
まさに人生の転機となりました


今回そっと胸にしまった出来事もあるんやけど
それがきっかけで
死んでも魂ってあるんちゃうの!?って感じた
最後まで見届けたお母はんの死はそれほど尊いものでした


「何で生まれて来たんやろう?」の永久不滅の課題に
一つ答えが出たような気がします、、、
なんてそんなたいそうなもんではないねけど(笑

ワタシが思うに
“人はみな一生懸命生きて死ぬために生まれて来たんやな”って(笑

決して
何かを成し遂げ成功するためでもなく
夢を叶えるためでもなく
長生きするためでもなく
ただ、
魂を汚す事無く最後まで生を全うしながら死ぬために

どんな死に様であれ、
長くても短かくても、
最後の最後まで誠実に一生懸命生きてたんやったら
その死は間違いなく尊いもんなんやなって
そう感じた


こどもたちにも色々いっぱい話したよー

「かーたんもパパもりんたもいちくんもおうちゃんも
必ずこうやっていつか死ぬんよ
それは突然の事故かもしれんしばあちゃんみたいに病気かもしれん
長生きかもしれんし明日かもしれん
けどそんなことはもしかしたら大した問題ではなくて
ほんまに大事なのは
最後まであきらめずに一生懸命生きて来たかってことなんちゃうかなっておもうねん」

「ほやしな今頭ん中にある夢が一生叶わんままでもいいんやで
成功できなくてもいいねん
人の役に立つような立派な人になれんでもいい
だからそんなことでがっかりせんといてな
ただひたすら
悪いことだけはせんと
最後まであきらめんと
死ぬまで生きたらそんでええんやで」

「これってどういうことか分かる?
悲しいことや我慢できんことがあるからって
死ぬまで待てずに自分で勝手にあきらめたらあかんてことやし
人を傷つけたりして罪を犯すのも絶対あかんていうこと
自分のも人のも、命を粗末にしたらあかん〜てことなんやで」って。

ばあちゃんが死んで体は無くなってしまったけど
ばあちゃんそんで終わりやと思う?
とたずねると
「ううん」と口を揃える

こどもらはとても自然に
ばあちゃんただいま〜!とか言って線香をあげているし
おうちゃんにいたっては
手を合わせながら
「ばあちゃん、早よ元気になりますように!」チーンてしてはるしな(笑


「じゃ、もし死んでも魂は残るとしたらよ、
そうやとしたら『人生悪いことしたもん勝ち』ってことはないわな〜?
悪いことして牢屋に入らんと逃げきれる人もいるけど
死んだらどんな恐ろしい目に合うんか考えただけでこわいよな〜」

「ぜったい地獄や地獄、えんまさん出てくるで〜」って子どもらも大騒ぎ


ま、どこまで伝わってるかは分からんけど
でも間違いなく子どもらにもいい経験になったと思う
大きくなってもこのときのことを忘れずに
どうか、
命を大切に生きてってなっ、て願う


夫婦のことも含めて
今回どんだけおかあはんのおかげやったか、、
ほんまに感謝してもしても
たりまへん

ありがとうねお母はん
せっかくもらったええもん
台無しにせんように大事に守っていくからね

家族を大事に生きていきます

見守っててや〜


そしてまたいつか会いましょう^^






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by pediko | 2011-06-05 09:04 | お母はん(姑)のこと | Comments(34)

お葬式

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ついに最後のお別れのときがやってきました

けっきょくその叔父さんはそれ以降お葬式にも出席しないままでした
お母はん的にはきっと寂しかったやろうね、、、
ウチ的には全然よかったけど^^;



みんなで精一杯真心こめて見送りました
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お姉さんもパパも「撮っておいて欲しい」っていうから
一通り撮ったんよ
それこそ化粧して普段よりべっぴんになったお母はんも、、、

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一連の流れをざっと紹介しますと
お葬式のあとは出棺して火葬場へいき
もう一度斎場に戻って初七日を終えてから
本家にて精進落としの宴です(ここでやっと肉、魚解禁)
お葬式ってけっきょく初めから終いまで飲みまくるのね^^;
誰がどれくらい来るのかも分からんしとにかく大目にとたのんだオードブルやお鮨は
めっちゃ余りました^^;
3日目やしみんなもう疲れてるからあんまり飲み食いが進まないようです


お葬式のことは全て斎場の人が教えてくれるからいいんやけど
お寺さんのこととなると確かに意味不明すぎてどうしたらええのかさっぱり分かりません

全ての段取りをつけて仕切っていた叔父さんがいなくなってしまったので
こうなったら直接お寺に聞いた方が早いやん!?
と相談に行きました
そして自分たちは檀家でもないしまるでわからんから
ぶっちゃけでお願いしますと申し入れました

(浄土真宗西本願寺派の一例です)
そしたらやっぱ最初からこうすれば良かったっていうくらいぶっちゃけたアドバイスをもらえた


本家に誰もいないため仏壇の守りと七日ごとの法要ができないんですが、っていうと
誰もいなくても後祭壇のあるところにお骨を置いてもらっててかまいませんとのことでした
たまにお姉さんとお父さんが参られるならそれでいいですよ、と。

本来七日ごとに朝6時に寺に参ってもらうのですがそれが無理なら
朝参りのお布施をまとめて先払いしといてくれたらお寺のほうでちゃんとお祈りしておきます、と。
そのお布施代は一回につき¥2000×5回分

49日法要はちゃんとするのでお坊さんの予約と時間を決めた
朝は同じように朝参りがあり6時にいくこと(お布施¥2000)
法事にはお坊さんが二人で来られる(住職¥30000、小寺¥15000のお布施)
一口説法ありの場合(¥5000)

そのあと納骨もお願いしたので
またお布施(¥5000ていうてはったかな〜?)

初盆もしかり、

とまあこんな感じで
どないにキビシイ教えやねん〜コワいわ〜、と身構えてたのが肩すかし喰らった形です




滋賀に帰る間際
近くに住むお母はんの義姉さんが「もしよかったらお骨預からしてもらえへん?
そしたら毎日お参りもお世話もできるし」というてくれはって

「え?そんなんもアリなん!?」
と目からウロコで
じゃ、もう一回ちょっと聞いて見ようとお寺に電話すると
ちょうど住職さんが出てくれはって

「お義姉さんが預かってくれるっていうんですけど
そんなんでもいいんですか?
逆にそれがいいならウチ仏壇も何もないんですけど
滋賀にもって帰るってのはダメなんでしょうか?」

って聞いたら
軽〜く「ええよええよ〜どっちでも。そんなん気にせんで」やって。

滋賀やったら49日のときにまた持ってきてあげてね〜って。^^;


なんですのん!?ですわ
こんなんでよかったんやん
なんもむずかしないやん
なんで最初から叔父さんもそういうアドバイスを提案してくれなんだんや?
もしくは自分とここそ総本家やねんから預かるっていうんでもよかったし、、、
なんであないに難しくこねくり回しやってんろか
けっきょく長年熱心に励んで来た人でも何も分かったらへんたんやんて

滋賀に連れて帰るというと
回りの人も最初はびっくりしてはったけど
なんせかお寺の
一番のえらいさんがそうおっしゃるんだものね〜
誰も何もいえんよ(笑


というわけで
お母はんは今ウチの自宅に来てはるんです^^

仏さんも読経もないですが
最愛の息子と暮らせてるんやしこれが一番ちゃうんかな?





ちなみにお葬式関連で仏事にかかった費用ですけど
亡くなってから朝一番のお経と葬式の段取りで一人坊さん(小寺さん)がきはって(¥5000)
通夜の儀で一人小寺さん(¥15000)
葬儀は住職と小寺さん二人(¥30000+¥15000+¥15000)
初七日法要に小寺さん(¥15000)
(戒名代は生前にちゃんと準備してくれてはったので無し)
と、だいたいこんな感じで
タクシー代とかそういうのも一切無用でした

この辺の料金が全く不透明なため地域格差が大きいらしいです
お葬式のために大阪から駆け付けてくれた弟がいうには
「ごっつ良心的」だそう(笑
弟らへんの相場は50万とか当たり前っていうてたよ〜@@

地獄の沙汰も金次第ってこういうこと!?(笑








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コメントのお返事たぶんできないので心苦しいのですが
この辺で一度オープンしておきます、はい。
ごめんね〜
by pediko | 2011-06-04 13:25 | お母はん(姑)のこと | Comments(11)

お通夜のヒーロー

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真夜中にも関わらず、仏間に後祭壇が用意される頃には親戚も続々と集合してきました
そこからは精進といって肉、魚を口にせず野菜類だけで殺生を慎む習わしがあるらしく
集まった人はつけもんなどをアテに酒を飲んだりして故人を偲びつつも
線香やローソクを絶やさないように皆で一晩をすごします

夜が明けるとお坊さんが来たり葬儀屋さんとの打ち合わせでバタバタしたあと
親戚指定の(笑
湯灌の儀式が自宅でとりおこなわれ
夕方頃に斎場に移されてからがお通夜の始まりです


儀式が終わったら今度はそのまま斎場で一晩を過ごします
といっても斎場の場合泊まる人はほとんどないのですが
夜の宴だけはびっちりありますねん^^;
親族控え室として確保された宴会場にはもちろんお母はんも安置されてます


昨日とメンツはほぼ一緒やけど
昨日からの酒が抜け切ってないままさらに飲み深めていってるからね
ロクに寝てないってのもあるしそろそろ思考回路もあいまいになっていく頃なのよ、みんなして
そんな宴もさらに中盤にさしかかった頃の出来事

以前からお姉ちゃんをマークして何か失敗する度にわぁわぁ文句言ったり
とんでもない要望を強要していた叔父さんがさらに調子づいてしまってて
今度はウチらにその話を切り出してきた

その叔父さんのいい分はこう

お母はんは檀家の中でも何年も総代を勤めて来たほどの熱心な檀家さんで
いままで散々パラ身内や檀家の人たちのために仏事をやってきはったと、
だからそんなして頑張ってきたお母はんが自分の番にちゃんとやってもらえないなんていうのは
ありえんことやと主張するわけです
でも現実問題、後祭壇のある本家にはもう誰も住んでないわけで
長男は檀家でもない上無宗教で、滋賀に住んでる
お姉さんはかろうじて同じ北九州市在住とはいえ区は違うから
都市高速を車で2、30分はかかるし
要介護認定2級のお父はんの面倒を見ながら子ども5人に旦那さんて状態
この現実の中ではやっぱ本家で七日、七日と続いていく仏事をとりおこなうことも
線香を切らすな灯りを切らすなってことも不可能なのよね

で、結論として何て言うてきたかというと
ウチは滋賀やし仕方ないってのもあるし、ワタシが十分やることやってきたからもういいんやといい、
けどお姉さんはすることちゃんとしてへんのやから
これからは49日の忌が開けるまでの間
お姉さんとお父さんが二人で本家に住んで仏事をこなし毎日のお参りをするべきや
ってこうきたわけ

ええ〜!?
まだ学校に行ってる子から3歳の幼児までおるのに!?
旦さん具合悪いのに!?
嫁に行った身やのに!?
ほんっとに信じられない自己中な主張やねんけど
本人は自信満々やねん^^;

お姉さんは前々からそう言われてて、でも断れんで消耗してはったから
ここはもうウチしかないと
「そんなん無理に決まってる」って言うたん
ほしたら
「pedikoはいい、わしはpedikoのことは認めとるんや
で、お前はどう思ってるんや?」って今度はパパにふったわけ

ほしたらね今までnoと言えなかったパパも今度ははっきりと
「無理に決まってるやろ」ていうてくれてん

「無理って何や、じゃどうする気や?」

「できひんことはできひんで仕方ないと思ってる」

「何言うとるんやできん言うて何もせん気か?それで済むはずないやろ」

「やってやりたい気持ちはあってもな無理なもんは無理やろが!!」
ワタシもびっくりでしたが
先に声を荒げたのはパパでした

その瞬間、
まさに瞬間湯沸かし器のごとく激高した叔父さんは
「何やと〜?お前は親が死んだってことを一体何やと思うとるんや〜〜」
って怒鳴りながら座ってたパパの頭の毛を鷲掴みにしたかと思うと
そのまま廊下まで引きずり出して足蹴りをくらわせたんだよね

信じられん光景やでほんまに^^;
お通夜に大乱闘て
まさかの三流ドラマやあるまいに

その間パパも「なんやと〜こらこのハゲ!」とか、つかみあったまま暴言吐いてはいたけどサ^^;
主張してたことは
「形式形式ってなんやねん!
高い金出してええ坊さん呼んだらそんでええんか!形ばっかりこだわりやがって
俺はそんなことはどうでもいいんや!
大事なんは送る気持ち、心とちゃんかい〜」
って自分の胸をドンドン叩いてもっすごまともなことを言うてはったんです

そのときのワタシはというと
そりゃもうときめいたな〜
でかしたパパっ!やっと言うてくれたかって
つかみ上げられ引っ張られたせいでまた一段と毛は薄くなってしまったんかもしらんけど
間違いなくヒーローそのものでした

男衆が総出で割って止めに入ってもまだまだ罵倒は続いてて
おばさんがパパに
「あんたも言い過ぎやしもうあやまっとき」って止めたけど
ワタシは「そんなことない、パパは何も間違ったこと言うてない
ウチらが言いたいのは家族のことは家族で決めるってことやねん
パパとお姉さんとお父さんが決めたことを何で他の人に口出しされなあかんの?」って
ひるまんかった

けっきょく両者ともそのまま引かんかったので収拾つくこともなく

「もうこうなったら何も教えたらんからな
今後一切手を引く!」
と願っても無い申し出をしたかと思うと
「葬式にも出んからな!」と捨てぜりふを吐いて退場されました

あとに残された叔父さんの奥さんが一人オロオロしてはった
この奥さんこんな旦さんなもんやから
それはもう苦労してきはったんやけど
それでも耐えに耐えて旦さんだけやなくあたりのキツかったお母はんにまで
ひたすら尽くしてくれはった人です
その分すっかり体を悪くされてて、、、
ほんまに優しくて上品でええ人やったから
そんな奥さんにはほんまに申し訳ないなと思ったけど

ワタシ的にはこんでよかった、としか思えんかった


けど
お母はん的にはどうやったやろね?

自分の寝てる目の前で、
お通夜の席で、
一番大事に思ってた我が子がそんな目にあうなんて

しかもお父はんの目の前でもあったしね
滋賀から駆け付けてくれたウチの母もその一部始終を見ています
あとで「ウチのムコはんに何てことするねん」て胸が痛くなったと言うてました

ただ叔父さんはたしかに人一倍おかあはん思いやったのも事実
両親の代わりに自分を育ててくれた言わば母親代わりのお母はんを
とても慕ってはったん

でもでもそんなこんなを差し引いたとしても
やっぱりそれは大間違いな言動やったと思うんよ

第一そこまでしてさ、
息子や娘にそこまで負担をかけて
自分の仏事を家族に強要することを
望む親なんておるんかいな!?

考えたら考えるほどたまらんなって
寝てるお母はんのとこにいって
「お母はんごめんな
静かに見送ってあげられなくてほんまにごめん」って線香あげるしかできんかった


その場はそれで何となくお開きとなり
そのまま泊まるため後に残されたパパは
やっぱちょっと俺も言い過ぎたよなと反省してたので

そんなことない
めさかっこよかったよと
パパが悪もんになったとしても
これで少なくともお姉さんは守れたんやし良かったやんか!
と言うたら
うんうんと頷いて
「全部お前の言うてた通りやったな
筋も通さんとあかんのやな
けっきょく自分にとって最後まで味方してついててくれるんはお前しかおらんのやな
夫婦だけなんやな
一番大事なとこやってんや
ほんまにごめん
でもこれからは心配せんと任せてくれな」って

気付けばお互い「よろしくおねがいします」ってガシっと手を握りあっておりました

涙出るっちゅねん
ほんまに
ワタシがずっと望んでたんはただこれだけのことやってんから




「明日はいよいよお葬式やし全部終わるしね
なんとか無事に最後までやりきって送ってあげような
ほんじゃあとはお母はんよろしくね」って子どもと母を連れて長屋に戻ったのでした








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実際問題、今時子どもがみな家を出て
小さくまとまってたりするし、いざとなったとき
親の看取りがむずかしかったり仏壇を守る(置くとこない)、仏事をこなす、
なんてことがままならない人なんてたくさんいると思うねん
だから
ウチの場合はこうやったんよ〜っていうのも誰かの何かになればまたかい(笑
幸いです
by pediko | 2011-06-02 10:11 | お母はん(姑)のこと

夫婦のこと

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一度電話で大げんかしたことがある

というか携帯の充電が切れるまで延々ワタシが一方的に怒りをぶちまけただけやったともいう

「ほんまに大変やな、って毎回毎回言うてくれるんはありがたいけど
あんたほんっまにその『大変』の意味分かって言うてるんか?」って返したのが始まりでした

こっちでは子どももワタシも全力でおかあはんを支えてるつもりやったからね
じゃ、そのワタシらを支えるんは誰なん?て
この電話一つとっても子ども一人一人に替わって「よう頑張ってるな」って励ましの声をかけてあげるとか
親戚の口出しを阻止してワタシをかばってくれるとか
緩和ケアに移ってから付き添いで24時間態勢が堪えるっていうたら
「お前ががんばりすぎや、そこまでするな」ってあさってなこと言うてくれたけど
じゃなに?ワタシはせんでもええ苦労をわざわざして疲労して愚痴ってるとでもいいたいの?って
そこは「それは大変やな、心苦しいけどお前しかおらんし頼むわな」とか言うとこちゃうのん?
とかパパにできることはなんぼでもあるやろにってずっと思ってた
そもそも一人でも全然平気で暮らせてるんが気に入らんやん
ちょっとはさみしいとか不便で困ってるとかそんなんあったらええねんけど
途中で一回帰ったときにはむしろ静寂を壊されてイライラしてるん?って思えたくらいやし
何もこんなときに、、とも思うけどこういうときやからこそ何て言うか出て来るんよね、
ウミみたいなもんが
普段は事なかれ主義で何となくやりすごせてたことがそうもいかなくなってくるっつうか、、、

ほやし電話で
「ワタシがこうまでして頑張れるには必要なもんがある
一つはおかあはんとワタシの間に嫁姑の確執がなかったことと
一番大事なのは夫婦の絆やで
だから頑張れるんやん
今回こういう経験ができたことはほんまにお母はんにはありがたかったと感謝してる、
けどその夫婦の根底にある大切なもんには疑問を感じるんやけどどうなん?
あんたワタシのことどう思ってんの?ちゃんと必要としてるの?大事に思ってんの?」
と普段なら中々恐ろしくて聞けんことまで踏み込めたりする(笑
したらばよ、
しばら〜く沈黙して「そら昔とは好きとかいう気持ちの形は違うよな、、、」っていうたんで (T。T)

どやさ〜〜!?っすよ

いや嘘でもここは普通「大事、必要や、気持ちに変わりはない」っていうとこちゃう?
状況を考えてよって話ですわ
迷ってどうすんねん
不器用にもほどがある

「気がなさすぎるねん
ワタシだけやない、
おかあはんにも子どもらにもや
家族を何やと思ってるん?
それでも子どもらはパパのことが大好きやねんで
ゆるぎないもんがある
けど夫婦なんてもんはな、元はただの他人やねんから
絆を壊さんとこ思たらお互い努力せなあかんねん
ほっといて育つもんやあらへん
こんなして離れて暮らして、それが平気って言うなら
あっと言う間に赤の他人じゃ!!」
ってそんなことも言ったと思う

でそんな調子でパパの気持ちをどんどんほじくっていったら
最終的に正直あんまり考えてないって言われたからね
ほんまに
「あんまり興味がない」って。orz



もう支えどころか、の話ですわ
ワタシは一体こんなとこで何してるねん?
まるでアホ丸出しですやんか、って
いう後半は気持ち的にひじょーにツライ状況でした

もういい
お母はんのことはワタシとお母はんとのことやし
最後までやりとげさせてもらう
でも全部が終わったらきっちり決着つけたるからな!
とそんな思いでぎりぎり踏ん張っておりました

親戚からの口出しで参ってたときも
「なんとか言うてくれへん?筋が通らんことには納得できひんねん」というワタシに
「筋が通らん、通らんてお前は言うけど
世の中筋なんて通らんことだらけや
自分が小さい頃から世話になってきたこともある親戚にそんなこと言いにくいのも分かれよ」
と返されて
その気持ちは分かるけどその、その場しのぎにいい顔した安易な「うん分かった」が後からどんな大変なことに
なるか想像できひんのか?といいたかったねん
嫁姑の関係も良く似てる
最初にええ嫁やって思われようとするからあとあとしんどいねん
だからワタシは最初から言いたいことはきっちり言うて
あえて悪い印象スタートでいいぐらいやと思って来たんよ
最初の姿勢をあとから変えるってもっすご余計にエネルギーが必要になるねん
だから言うべきことはちゃんと最初に言う!が肝心やねん、っていう思いが全然伝わらんどころか
とどめには例の「興味ない」やしね
もう〜ほんっまに完全孤立無援としか思えんかった



けど救いはあったねん
ここを開けば
どこぞの誰とも分からんワタシを一生懸命応援してくれる人がいる
だから一人じゃないんやって言い聞かせて親戚への直談判もできたわけで

いつも監視されてるような長屋の生活では色んな思いがあふれるばっかりで
吐き出す大人の相手がおらんかったからためこむ一方でそれもキツかった
思わず子どもにまで不安になるような愚痴を言ってしまってた
だって目の前には話し相手がこどもしかおらんかったねんもん
けど
そんなときたすけてくれたのは友達や母からの電話やった
みなだまってワタシの思いや不満を散々パラ全部聞いてくれたし
何より気持ちを理解してくれた

そんなことに救われたねん
だからほんまに人に助けられたって思う




そんな中やったの
ついにパパが来たのは(笑

休みを利用してそっち行こうか?なんて
それまでそんな気は全くなかったはずやしね

少しは何か響いてたんやろか?

とにかくその超険悪な電話ぶりにパパと再会したってわけ

「どういう心境の変化?」って聞いたら

「そらさすがの俺でもあっこまで言われたらちょっとは考えるわ」って


現実を目の当たりにすると付き添いの状況がどんななのかも理解できたみたいで
子どもらのがんばりやさみしさもつくづく身に染みたようでした
お母はんの思いもきっと胸に突き刺さったことやろう

電話だけでは伝えきれなかった状況を細かく説明して、知ってもらえて
ワタシもだいぶ気持ちが楽になってった

特にお姉さんについては重大で
数年前から気持ち的に不安定で仕事もできない状況らしい、
今お父さんをみることが唯一支えとなって癒しになってること
旦那さんの体の具合もあんまり思わしくないこと
そやのに6月から単身赴任が決まったことなどなどキビシい状況を。

加えて
親戚がワタシの味方して協力してくれるようになった分
パパとお姉さんへの風当たりが強くなってきてること
(嫁がここまで頑張ってるのに実の娘と息子は何しとるんや?って)

お姉さんは実際色々言われて拒絶もできずに参ってはるから
何としてもお姉さんはワタシらが守ったらなあかんねんでって
そうじゃないと大変なことになるかもしれんて

大事な話をいっぱいした
次から次へと
止まらんかった


ほしたらどんなけ分からず屋やねんと思ってたパパがだまって聞いてくれて
やっと理解してくれた(笑
一番分かって欲しい人にやっと通じたときの気持ちって
今のワタシの語彙では表現のしようがないくらい

そんときのbloom での晩餐やもん
そら心に染みいるわな〜(笑



もしかしてそんなことも心配かけてたんやろか?
お母はんもやっと一安心して静かに眠ることができたんかもしらん、、、


そうじゃないかもしれんけど
そうやと思っておくことにする





って全然話先進んでへんけどな
今日はここまで。(笑






長々続く内輪ネタにもかかわらず
ご清聴ありがとう、けど似たようなことで思い悩む瞬間て
誰にでもあると思うねん
ちょっとでも誰かの何かにでもなれば、(笑
と思って綴ってるってのも一つある(それだけじゃないけど)
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ほんまに感謝です、いつも。
by pediko | 2011-05-31 17:25 | お母はん(姑)のこと

お見送り

さて、

そろそろかな?(笑

どっから書こう?
どこまで書いてええんかな?

何かいろいろありすぎて
まだ夢の続きを見てるような、、、

人の臨終につきそったのは
これが人生初めてのことでございました

このことを残さずには日常日記に戻るわけにはいかないので
話させてもらおうと思います
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*********************

終いは淡々としていたにもかかわらず
とてもキョーレツに記憶に残ったような気がします

緩和ケア病棟に移ってからすぐのパパの仕事の休み前
「この休み使って一泊やけどそっちいったほうがいいか?」と打診がありました

本人的には次母に会うのは葬式やと決めていたので
ちょっとした心境の変化です

そこに至るにはワタシとのちょっとした(いやちょっとしてはない)モメゴトなど理由があったのですが(笑
それはさておき
あーやこうや言いつつもパパはやってきました

すでにおかあはんはモルヒネの量がハンパ無く昏睡状態だったので
薬の切れ目に起きても
ありもしない荷物の整理などうわごとを言いながらベットの上で体や手を必死で動かそうとする
いわゆる「せん妄」状態でした
もはや痛みはないのですが
次新たにモルヒネを投与するまでその状態が続きます

そんな中パパが到着して最初の目覚め
「起こして」と体を起こすまではいつも通りのことだったのですが
「パパが来たよ」とつげてみると
「仕事か?」ってハッキリとまさかの返事が。
いつも出張でしか帰ってこないって分かってるからそう言ったんやと思う
目はつぶったままやし意識がはっきりしてるかどうかも分からんかったけど
もしかして?と思って
「おかあはん、一回だけでいいから頑張って目を開けてみて!そしたらパパの顔が見えるんよ」
って促すと
ぱっとほんの一瞬やったけど目を開けてパパの顔を凝視した、凝視やで!
「な、パパの顔みえたやろ?よかったな、ずっと会いたかったもんな」っていうと
うんうん、て頷かはった

それっきりあとは意味不明なことをブツブツつぶやいてはるだけやったけど
たしかに
たしかに、それは意思の疎通ができた瞬間でした
そのあともパパがおかあはんの肩を抱きながら「そっかー待ってたんか」とかいいながら
話しかけ続けたら
薬も追加してないのにそのまままたスーッと眠りに戻らはったん
そんなこと今まで絶対になかったから、薬追加してしか昏睡状態に戻せんかったら
この様子には長らくそばに付いてたワタシはもちろん看護士さんまでびっくりで
「すごいねーやっぱ母の子を想う気持ちってハンパないんやね
奇跡やね〜、待ってたんやね、」って言い合って
やっと安心しはったんやな〜って思うと涙がこみあげてきました

その晩はパパが一人でずっと付き添いました
(ワタシは久しぶりに和室でゆっくり寝る予定やってんけど
ずっと不眠状態が続いてて眠れへんしけっきょく何度も病室に様子を見に行ってた)
おかあはんはあれからも何度か起きはったみたいやけど
けっきょくあとにも先にもやっぱあのときが最後の意思の疎通やったみたい


パパは翌日仕事のため滋賀に戻る気満々やったみたいですが
担当の先生にそこまではないと思うよ
いつとは言えんけど
一週間もあるってわけじゃないから、今帰ってもすぐ来ることになるでしょう
と言われついに腹が決まったようで
そのまま休みをとってくれました
親の終末に何のんきなことを、と思われるかもしれんけど
有給休暇は山ほど残ってたとしても
変な話、もし一週間休みとってもまだ存命やったら
また帰るのか、また休みとるのか、、、とか
休むことでモロに負担をかけてしまう職場ゆえの苦悩があります

それも分かる

けど後半は回りの親戚たちの心境も変化してきて
ワタシに全力で応援しようってなった分、パパは何しとんねん!?ていう
怒りの矛先が変わりつつある感じで
ほやし「帰るとは何事や!!」みたいな^^;

ワタシ的にはそれを言わさんために
パパの分も頑張って来たって面もあるんやけど
正直パパの家族への気持ち的な支えに疑問を感じたりがあったから(笑
ワタシとしても「このまま居残る」が妥当に思えた
先のことはどうなるかなんて誰にも分からんし、もうアレコレ考えても仕方ないやん
ってあきらめに似た気持ちも入り交じって、、
人の大事な生き死にの瀬戸際で
「あ〜GW明けから子どもら学校行かせれるんやろうか〜
いや、もうこれ以上休ますわけにはいかんやろ〜」って
正〜直、
打算も焦りもありました
そんな善人ちゃいますからねワタシ

一番小さいおうちゃんは
やっぱテキメンに疲労していて
目の下のクマもはっきりと顔色も悪く
ひどい口内炎に始終「ベロが痛い痛い」と泣いていました

気付けばワタシも独身時代の頃まで体重が激減してた
20年ぶりくらいの奇跡の数値にびっくりよ(笑

みな頑張ってたけど
もう限界やったんやと思う

そういう意味でもこれからはそばにパパがいるっていうのは
何より力強い支えでした

そうこうする中、二日目は
これまたありえない申し出があって
夜の7時頃お姉さんから
「急に姑に家に泊まってもらえることになったから一晩病室に泊まらせて!今もう病院の下やの」
ってかけつけてきた
お姉さんが付き添いで泊まるのも初めてなら
弟まで居てるん!?て思わぬ大集合となった病室

そらワタシも
「お姉さん、これはもう多分今日明日やと思うで」って言うてまうわな

ええ!?ってまさかの発言にオロオロしはったけど
「だってこんな絵面ありえへんやん、パパが来てるの知らんかったのに
予定の無いお姉さんまでかけつけて勢揃いするなんて、、
おかあはんが呼んだとしか思えんやろ」って

で、一同納得。


日付が変わるまであと5時間ほど、
そしたらお母はんの76回目の誕生日でした
枕元にはバースデーケーキとカーネーションの花束を準備してあったので
「こうなったらなんとしても誕生日だけは迎えさせてあげたいよな、
お姉さんとパパと一緒に家族でお祝いしてあげよな
おかあはん話すことはできんけど聞こえてるから手をにぎってずっと話してあげてな」って

みなで「おかあさん頑張って!」って声をかけあって励ました

お姉さんがついててくれる間に
じゃちょっと今の内にご飯食べて来るわって外食しに行った
病院近くにめさ素敵なお店があっていつか行きたいな〜って思ってたんやけど
いつもなら子どもがうるさくてアウト
でもこの時は親戚が預かってくれてていちくんだけやったので夢が叶って
パパと三人で行きました
めっさ久しぶりにゆっくりご飯を食べた気がした
すごくすごくおいしく感じた
いや実際おいしかってんけどそれ以上においしかった
樽一杯のチューリップがずらりと並んでて美しいさま
丁寧に作られた一品一品の料理の味、
スローフードなゆったりとした時間、
何ていう贅沢な時間やってんろか、、、
この時のことはこの先もずっと忘れることはないやろなと思う


長々とこんがらがってたものが一気にほどけてくような感覚を覚えつつ
帰りは3人で手をつないで病室まで戻ったのでした

お姉さんはまだお母はんの手をにぎったままで
ずっと語りかけていたようです
「ほんとありがとうね、いいたかったことたくさん話せた」って涙顔で

「いえいえこちらこそありがとう〜おかげで久しぶりにゆっくりご飯食べれた^^
おかあはん変わりなかった?」

「うん、大丈夫」

そんなたわいもない会話をかわしてた間無しのことやったと思う
パパといちくんは病棟のリビングで一休憩しにいってた
見てると眠ったままのお母はんの呼吸がかわったような気がして
あれ?息してないんじゃない?とついには呼吸が止まったように見えた
「ちょっと看護士さん呼んで来る!」

その間に一度短く息を吸ったかと思うと
また止まった

「パパちょっとこっち来て!早く!」

パパといちくんと看護士さんがかけつけて見守る中
お母はんはまた小さく
息を吸った

そしてそれっきりでした



食事から戻って10分とたってへんたと思う

不思議とみな冷静でした
ワタシは人の最期ってこんななのかと思った

苦しみもがくでもなく、
大げさでもなく、

ほんとに静かに、
あっけなく
突然すっと幕を引くんやなと

ほんでちょっと安心した
これならワタシにもできそうや、って(笑
いつかは我が身にも訪れる死が
またほんのちょっと怖くなくなったのでした
どうかこんな穏やかな最後を迎えられますように

おかあはんはとってもいいお手本を見せてくれました


「おかあはん、おつかれさま!
やっと家に帰れるよ、よかったね
パパが連れて帰ってくれるからね!」

みな拍手こそなしでも嘆きはなく晴れ晴れとしてました
涙はあっても笑顔です
それも想定外の雰囲気やったな〜
今ふりかえってみてもそう思う


先生の臨終の宣告のあとは
看護士さんが体を拭いたり着替えしたりときれいに身支度を整えてくれはります
0時頃葬儀屋さんのお迎えがあり(亡くなったらすぐに連絡するように言われてたん)
家に連れて帰ってもらってからが仮通夜です
そこから数日まともに寝る暇もなく全速力となる
ほやし最後にあんなゆっくり贅沢な晩餐をプレゼントしてくれたんかな?って思えるくらい
ほんでちゃんと食べ終わって帰って来るの待ってくれてたんやなって

あとで分かったことやけどもし一日早く亡くなってたら
ちょうど友引で葬儀が終わるのが3日くらいはズレこんでたらしい
それはそれできつかったやろな〜と思う
けどおかあはんは
パパと一晩水入らずで過ごしたあと
娘まで呼んで
仮通夜本通夜葬儀とトントンとこなせる頃合いに旅立った
4日にすべてが終わりあとの用事もGW残りの休みでギリギリ間に合った
そして子ども達も休み明けから登校できたし
ワタシの体力もなんとか持った

お見事。としかいいようがない
なんともおかあはんらしい気がします


パパもほんまにあのタイミングで来れてよかったなって思う
パパとおかあはんにとってはほんまにかけがえのない一瞬に間に合ったんやもんな
滋賀に来た時点で親の死に目に合うことはないと覚悟してはったのに

誕生日を迎えることは叶わんかったけど
これならお母はんも
きっと思い残すことは何もないはず、、、









と、そのまま静かに見送れたなら
どんなによかったかと思う(笑

今日はこんくらいにしとこか


つづく





書きはじめたんはもっと前やってんけどまずはコメントのお返事とかもしたいし、とか思ってたら
こんなに遅くなってしまった
しかもお返事はまだできていない^^;
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ & 人気ブログランキングへこんなワタクシめではございますが
どうぞこれからもまたよろしくです^^
by pediko | 2011-05-28 14:10 | お母はん(姑)のこと

ご報告。

すんません、すんません
ぱたっと音信不通で更新もメールの返信もままならないまま
今日まできてしまいました><
ワタシが倒れたんではないかと心配くださってる方もいはるので
とり急ぎご報告だけしとかんと!と更新させてもらいます

五月二日
夜の10時半頃
家族が見守る中、お母はんはとても静かに安らかに息を引き取りました
76歳の誕生日まであと1時間半というところでした
バースデーケーキと母の日のカーネーションを用意してお祝いしようと
準備していたのですが叶わずでした

色んな思いがいっぱいで
色んなことがありすぎて
今はまだ整理ができませんが
少し時間がたったら
少し休むことができたら
また色んなことをここでお話させて頂こうと思ってます

長らく
ワタシやおかあはんに
ほんとに温かい応援をくださり
見守ってくださり
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました

ワタシ自身できるだけのことはやりきったという思いもあり
なにも思い残すことはありません

お葬式も無事に終え
一通りのことも済ませてから
今朝五時半着のフェリーで帰宅し
そのまま通常通り
子ども達も元気に登園、登校しております

こちらはみな元気ですので
くれぐれも
ご心配のないように。。。。




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by pediko | 2011-05-09 09:49 | お母はん(姑)のこと

緩和ケア病棟にて

おかあはんは緩和ケア病棟にうつってから
やっと苦痛から開放されることができました
けど前よりもっと眠っているばかりで合間に夢うつつな状態で起きて
動き回るので目が離せません
いつ何が起きるかも分からんし、ということで
24時間態勢でつきそいが必要らしい
そんな自覚なく(以前の病棟の調子で夜は病院おまかせでいいとおもってた)
ただ
急に顔見知りの看護士さんも誰もいなくなってしきりに寂しがったので
そこに凛太たっての希望もあったので
一日目は何の気無くりんたに泊まってもらったんやけど
二日目は昼から行ったときそんな説明を受けたので
じゃ途中だれか来てくれたら準備をして夜来ようと思ってたけど
けっきょく誰も来なかったのでそのまま着の身着のまま泊まることになりました

緩和ケア病棟って
こんな感じです
移ったばかりのまだ会話ができていた唯一の瞬間
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内装がホテルチックにグレードアップした感じ
完全個室でバタバタと看護士さん達が出入りする普通の病棟とは雰囲気がかなり違う
検温や数値の監視とかもないしね

パブリックスペースも雰囲気全然違います
家族で使えるミニキッチン完備
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他にも家族が泊まれるように和室が二部屋あるし
バルコニーも広々でちょっとした空中庭園
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お話の読み聞かせなど色んなイベントが定期的に開催されてるようです
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夜ここでごはんを食べてたら担当の(おもろい)先生が
すっときて
このピアノを演奏されてました@@

こないだまでと同じ建物内にあるのが信じられないくらいの別世界です

二日目準備もなく泊まったときは
家族用の和室があいにく満杯で
このソファベットに四人で寝たのがきつかった
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といってもその夜は薬の効きも薄かったのか
1時間〜2時間おきに起きてなんかうわごとのようなことをいいながら
起き上がってベットの上を動き回るので
そのたび看護士さんを呼んで薬の調整をしてもらったりと
けっきょくそんなこんなで朝になってしまった


こんなんじゃ
さすがにもうワタシがもたんな〜
いやこれがスタートなら徹夜でもなんでも全然頑張れるんやけど
ここに来た時点ですでに長期戦の状態やからね
最後にこれってのはな〜と限界を感じてたとき
事情を聞いた(長屋の人がウチらが昨日行ったまま帰ってこんとか逐一言うw)叔父さん夫婦が
とんできて
夕方まで代わってくれました

実はここで愚痴ったあと
すんごい応援の言葉に涙が出て
これは負けてられん!
体がしんどいは何とかなっても気持ちがしんどいはどうにもならんわ
自分のことは自分でなんとかせんと!ってすごい勇気が出て
意を決して話をしましてん、叔父さんと。
膝を突き合わせて思ってることを全部いうたし相手の気持ちも聞いた
葬式のあとの話は
葬式のときで間に合うから
今は時間を割いてそんな話を聞きたくない
しかもその後のお義父さんのことまで
「ホームはあかん、あれもあかん」とか親戚に口出しされたくないとかとか
そうしたらお互いの真意も見えてきたし
親戚がおかあはんのことを親身になって思うがゆえのいらんこと言ってるってのも分かったし(笑
すごくすっきりした
話せば分かるって部分も多かれ少なかれちゃんとあると分かった
やっぱ親戚もろとも敵やなくて「支え」に回ってもらわんとね^^

それもあってか
親戚だけで集まって緊急の話し合いをしてくれたようで
昼間は交代で自分たちがおかあはんをみるようにして
ウチの子どもらの食事の世話なども
預かってちゃんとみるから
ワタシはゆっくり休みをとって夜の付き添いだけに集中できるようにとか
全力をあげて支えてくれるようです^^
「お前が倒れたらけっきょくこっちが大変になるから」とか
照れくさそうにニッと笑って(笑

徹夜あけ一番体がキツいどろどろの状態で家事の合間にパソコンを開いて
コメントを読んだときもまたどっと涙が出て
力が沸いてきた(涙・涙
ほんまになんてワタシって幸せもんなんやろかって
どこの誰かもイマイチ分からん相手(←ワタシのことやで!)に(笑
こんなにここまで親身になって応援してくれてるって何なん?
ほんまに人の「思いやり」ってすごい力があるんやなっておもった

電話やメールやコメントやらここを見に来てくれるたくさんの人たちの気配やら、
ほんとに「人」に支えられてここまできた

ほんとにみなさまのおかげです

でもそんな人たちに一人一人お礼のお返しをすることはできんと思うし
それが申し訳ないなとも思うんやけど

病院の道すがら毎日目にして「そやな」って自分に言い聞かせる
看板のことばがあるんやけど

「思いやりは連鎖する」

まさにそうやなと思うねん

この言葉通りに
ワタシを思いやってくれた人に直接恩返しはできんでも
次また同じように思い悩む人を見たときには
思いやりをもって全力で一生懸命励まそうってほんまにそう思えるん

返すんじゃなくてそうやって
次から次へとバトンで回していけば
世の中が思いやりの連鎖でつながっていくし
そんでええんやなって
ほんまに素直にそんな臭いことが思えるようになりました(笑

成長しました(笑


またmixiの写真つながりでご縁をもったりあちゃん もすごい心配してくれて


病院まできてこどもたちを近くの公園まで連れ出し一日一緒に遊んでくれました
こっちきて一度もどっかへ出かけたとかなくずっと病院通いだったので
ほんとにありがたかった
いい息抜きができたと思う

そんときの写真がまたオサレでかわいいの!
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全速力で走り回って鬼ごっこしてくれたとか
「かわいい爪やったよ」っていちくんが言えば
おうちゃんが「帽子もかわいかった」とか(笑
すんごい楽しそうでした
りんたがへんこだしてまた少し残念な長男ぶりを発揮してしまいましたが^^;
りあちゃんほんとありがとうね〜




もうすぐパパさんがやってきます

もう以前来たときのように話しができる状態ではないし
パパのことが分かるかどうかも判断つかんかもやけど
きっと喜んでくれてるやろう
まだ会話もできた前回の出張のときにきちんと会えててほんとによかったなって思う

今お母はんの寝顔を見ながらこのブログを書いてますが
なんとも言えん
心静かで癒しの時間となっております
何のモヤモヤもなくなりました^^
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ほんとに皆様
ありがとう <(_ _)>

がんばります


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by pediko | 2011-05-01 15:11 | お母はん(姑)のこと | Comments(75)

こどもたちにもありがとう

こっちきてから
子ども達がほんまによう頑張ってくれてます

りんたは
朝起きて一番に掃除機をかけて
ごはんを食べたら
実家の方へ洗濯にいきます
最初は二層式やし無理やとおもってんけど
やりたいし教えて!と覚えてくれた
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「脱水が難しかったけどもうバッチリ〜」
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お風呂掃除とその準備も凛太がしてくれてる


おうちゃんはこうみえて
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靴を並べてるとこです(笑
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しっかり「脱いだときにちゃんと並べてよ〜」と指示を出しています


あとはいちくんも凛太の手伝いや
ご飯の用意とお手伝いをいっぱいしてくれるので
ワタシの負担も気持ち的な面も含めて随分楽になりました


病院ではほとんどをこの歓談コーナーで過ごして
ずっと待ってくれてます
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ばあちゃんが眠った合間にはちょっとでも何かの足しにと
勉強をおしえてるのであそんでばっかでもない(笑
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こんなとこで集中しなさいというほうが無理なんやけど
ダレながらもようがんばってると思うわ
ほんま
見直した
もう長男ヘタレなんて言わへんし(たぶんw


おうちゃんも
交流活動にはげんでます(笑
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すっかり仲良しのこのおじさまも
無事に退院されていきました


ときには騒いだり走ったりのこどもを
看護士さんや
患者さんが
叱って励ましてと温かく見守ってくれてはるのも
ほんとに
ありがたい




それでもやっぱガミガミ怒ってばっかのオカンやねんけど
ほんまはこうやって感謝してるんやでってことを
この場にコソっと残しておきたいとおもいます





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by pediko | 2011-04-28 08:46 | お母はん(姑)のこと | Comments(21)