peddyのくまちゃん カメラを持って。

 

カテゴリ:じさまとの介護暮らし( 21 )

こじんまりとお葬式*家族葬*

なんか思ったより間があいてしまいました^^;

そもそも体調が優れない〜
問題同時多発〜
ひとつ目〜ふたつ目〜
とかいうてたときで
最後にコレきましたからね
ほんま
ある意味
ワタシも灰になってしまいましたわ^^;


貯めてた分を一気に書いてしまうので
今日のはもう日記の域をこえて手記です(笑

良かったらおつきあいくださいまし


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じさまはもともと交友関係もほとんどなく
兄弟親類とのつながりもなく
それでいて全く馴染みのなかった滋賀の地で最後を迎えたわけですので
普通一般のお葬式をしてもな〜
自治会の役員の人が仕方なく来るくらいで
全く意味がないやんということで
家族葬を選択しました
ちょうど数年前にふと手にしたチラシの内容になんか惹かれて
入会金3000円だか5000円だか忘れたけどそれポッキリで会員になれるという
葬儀社になんとなく入会していたのですが
まさかこうやって一番最初にじさまでお世話になるとは、、

亡くなったあとすぐにそこに電話して、病院で体をきれいに整えてくれる間
一時間ぐらいしたところで迎えにきてくださいました

そこで最初の選択
お通夜までの間遺体を家に安置するのか
直接葬儀場に安置するのか、、

悩むまでもなく葬儀場でお願いしました
じさまが帰りたかった家はここじゃなくて小倉やろうからね(パパ)
家には施設を退所したときの引っ越し段ボールがまだ手つかずで
積まれてたし
それを夜中の今から片付けて〜とかの気力もなかった(ワタシ)


葬儀場につくととてもこじんまりしたちょうどいいお部屋で
じさまも無事安置。
そこでその後の打ち合わせがあるのですが
なんと数年の間にそこの葬儀場のスタイルが変わっていて
「家族葬専門」になっていたんですわ
なんという巡り合わせ

ほんまに「何人規模か」だけで料金と部屋が変わるという明朗会計で
すっごいシンプル
おかあはんのときに頭を悩ませた骨壺から棺桶から写真のバリエーションという
さまざまなオプションが一切無く定番のセット
花の数は増やせますけどどうします?ってなくらいで
ほんまにいい感じすぎ

お花は親族一同という対の花がもともとセットに込みなんですが
「孫一同」の対だけオプションで頼みました
ほんとにその分だけの追加料金でした

だからややこしい打ち合わせではなく
時間決めぐらいであっさり終わる

一応仏式で、、、とはお願いしましたが
お坊さん一切頼みませんでした

お坊さんといえば我が家はもう小倉の坊さま以外に考えられないし
ましてやこちらで何の面識もなじみもないお坊さん呼んで
煩わしくなるのも嫌やん

生前にお寺さんのことについてじさまに聞いたことがあるんやけど
「自分はかーちゃんに言われてやってただけで全く興味も何も無い」と
言ってたのもあります

家族葬で
坊さまも無し

となると
することが無いくらい(笑
すごいゆっくりと見送ることができたと思います


打ち合わせが終わったあとは
「こちらでちゃんと見守らせていただきますので
どうぞ帰ってお休みになってください」

ということだったので
家に帰って夕方のお通夜までゆっくり休むことと
準備ができました

おかあはんのときは亡くなった瞬間から数日はほとんど眠る間もなく
来客や親戚の対応やら受付は誰に、から決めなあかんことだらけやったし、
仏事のしきたりや何やで怒濤の日々だったのとは対照的すぎます


「いいわ〜家族葬」


病院からすぐに小倉のパパのお姉さん(じさまの娘)に電話をかけ続けたのですが
携帯も家の電話も全然出てくれなくて、、
けっきょく昼をすぎた1時頃にやっと連絡がついて
間に合うかどうか少々ヤキモキしましたが
やっぱり6時のお通夜には間に合わなくて遅れてしまったのですが
それでも別に何も問題ないのです(笑

「やるやん家族葬」



ことの始まり、
病院から電話があったとき
パパはすぐにピンときたらしくワタシが出る前に「病院やな」と言いました
電話を切ってやっぱそうやと伝えると
「俺の今日のメール見てくれたか?」
「あ、今日に限って気づかんかったからまだ見てへん!」
「じゃ、見てみてよ、何かそんな予感があった内容になってるから」ってドヤ顔なのよ
毎日病院からじさま便りのメールをくれてたアレ(笑
でもとりあえずチェックどころではなかったから「あとで!」といって
サナエちゃんに電話した
したら側にけんちゃん(pedi弟)がいたみたいで
「俺もすぐ病院いくわ」っていうから

「いやいや大丈夫、夜中やし
もうあとのことはなんもかんも家族だけでやるからわざわざいいから」
って言うたんやけど
「俺も家族じゃ!」といって駆けつけてくれた
病院ではすでに、というかとうに亡くなってた風やってんけど
強引に人工呼吸器で心臓が動かされてて、
先生が「じゃ外させてもらいます」と
なぜかウチら家族、さなえちゃん、ケンちゃん夫婦という不思議なメンツが見守る中
死亡が確定されました


一夜明けてお通夜の晩も
ウチら家族とケンちゃん一家とサナエちゃんだけ。

「お姉ちゃん、、、まだ来ーへんな、、ちゃんと来れるんかな(笑」

お通夜が始まるからといって葬儀場の人が一丁かむとか司会とか一切ないし
お好きにどうぞ、な状況なので(笑
パパが「別に待ってても全然いいんやけど、することもないし始めよか
場がしまらんから、ケンお経でも読んでくれ」となって
なぜか弟が自前のお経を読むことに(笑
平たく言えば仏教ってことで同じやしえっかと(笑
何よりこうやって来んでもええっちゅうのに駆けつけてくれて
言わばここにいるもんはみんな真心で集ってるわけやし
それが一番のことやなってなって

宗派違いのお経が始まり
凛とした空気のなか粛々と
みんなでお焼香を終えました

パパが「ありがとう!やっぱお経があった方が締まっていいな、何かよかった」
と喜んで「じゃ、みんなも集まってくれてありがとう
お腹空いたやろいっぱい食べてや〜」と
これが喪主の挨拶にあたるのかどうかはわからんけど(笑

そんな感じでお通夜の席が始まりました



家族葬の葬儀スペースはこんな感じ
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何の気も使わんでいい身内だけなので
家族葬は和気あいあい(笑
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この奥にはダイニングテーブルや洗面や冷蔵庫完備の専用小部屋がついてます
お風呂だけはなかったけど十分に思える



そしてそのままじさま鼻前が宴の席にも早変わり(笑
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持ち込みも全然オッケーだったのでオール持ち込みです
なのに大量のゴミも全部引き取ってくれはった





ちょうど宴が始まった頃お姉ちゃんも到着したので
電話がつながらんかったこととか遅れたこととか
すごく恐縮してはったから
ほらごらん
全然大丈夫やろ?と安心してもらった(笑

「ケンに急遽お経読んでもらったわー
しかも無料(笑
姉ちゃん待っててもよかってんけどみんなお腹すくし先やっといたわ
お焼香したらゆっくり親父と過ごしたらええやん
誰にも何にも全然気を使わんでええ葬式するからな」
とパパが声をかけていた


ほんまに
和やかにじさま話で盛り上がって
じーちゃんがまた何とも赤ちゃんみたいに白くスベスベでいい顔してはるから
みんなで何度となく顔を拝んでは孫にはほっぺとかなでまわされてはった(笑

いいお通夜やんかって思った
送る側がこう思えるってことが一番大事なんやなって思うわ

いい時間になってケンちゃん一家が
「ほなまた明日な!」と言って帰ってんけど
「平日やのに葬式まできてくれるんか」とパパにはジーンときたみたい

「ほな明日もお経読んでな〜」って手厚く見送ってた(笑



ウチらもそろそろどうしよか?となったとき
お姉ちゃんにどうしたい?って聞いたら
パパが横から
「誰が一人でこんなとこにいてられるねん、姉ちゃんもウチに来て泊まれ
そんでええやろ?」と言うてくるから

「ちょっとまってよ、お姉ちゃんには最後のチャンスやねんから
一晩くらいお父さんと一緒にいたいかもしれんやろ
ちゃんと選択させてあげて」っていうたら
「やっぱね、そうなんよね、、でもね、、」とふんぎりがつかないようす


となるとやっぱウチの子らの出番でしょ
「ここに泊まる〜、じーちゃんのそばにいる〜」

という後押しでお姉ちゃんも泊まることになりました(笑



なるほどその手があったか、と思ったけど
そこまでは想定外だったのですぐさま近くのコンビニに走り
朝ご飯と歯ブラシを調達してワタシたちは
ひとまず家に帰りました


やっぱりなのね^^;
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スタッフの人に大人一人子供三人泊まることになりました
と報告すると毛布の準備にきてくれて
「これは最高のお通夜ですわ、喜んではりますよ」とニコニコ



翌日1時の告別式前に斎場インしたときにはこのありさま
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どこまでエンジョイの追求に余念がないねん^^;


でもほんま にぎやかでじさまもきっと喜んでくれてたに違いないわ
最後に娘ともゆっくり過ごせたんやしね


1時前にはみんな集まったので
じゃ、もう始めちゃおうか、と
またケンちゃんのお経に合わせてお焼香をしました
喪主挨拶もなければ何もないので
一時間もかからずに終了です


スタッフと男衆で棺をかついで車へ
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焼き場へと向かいます


ここからはウチら家族とお姉ちゃんだけで。
仕上がるまでけっこう時間がかかるので一旦帰って
今宵の宴の買い出しや準備などする間があった

焼き場にもどると
そこからまたこどもらがハッスルしちゃってもう大変

なんといっても子供にとっては
お骨拾いが何よりの
お楽しみアトラクションなんですわ^^;


我れ先にとビーチフラッグかのように拾い箸を取りに走るし
「まてまてまて〜こら!」とこっちも大きい声ださなあかんしで冷や汗

「すんません、こどもらにはこれがメインイベントでして」
ついワタシも変ないいわけを係の人に言うてしまったり^^;

特に目をぎらつかせてたのがおうちゃん
前回のうちのチチのときにお骨拾いの部屋に子供が閉め出された恨みと
けんちゃんが骨を食べたとかいう話だけが頭に残ってたらしく

「自分もじーちゃんの骨を食べる!」って待ち構えてる orz

そこへちょうどすっかり焼けたお骨が引き出されて、、、
すぐさま鼻息荒くお箸でつまもうとするから

「ちょちょ、待って!めっちゃ熱いし危ないねん!食えるか!」

と制止すると顔真っ赤にして
「じゃ、ケンちゃんが骨食べたって嘘やったんやな!!」って怒りだす始末

ち、違う、嘘でよかってんけど〜嘘じゃない〜
あれはな、家に帰ってからすっかり冷めたところに、、、

ってなんでこんなことになるねん orz


しかしじさまのお骨は形がなかった
おかあはんやウチのチチの頑丈さにはほど遠く
ほんまトコのトンまで寿命をまっとうしはってんやな〜って感心するくらい。
かろうじてなんとかのど仏サマの採取に成功しました

子供たちもソロ〜っと優しく崩れんように
自分たちの気に入った骨を拾い上げて骨壺の中に納めてました

とても満足げでした^^;


でもパパが言うてた
棺を納めて点火のスイッチを押したあと
みんな一旦その場を離れて帰ろうとしてるのに
りんただけがいつまでも残ってたから
また何かいらんことしてるんちゃうやろなっておもて
(魅惑の点火ボタンとかいっぱい並んでたもんで^^;)
連れに戻ったら
焼かれてる扉に顔と手をあてて
「じーちゃんバイバイ、またね」って言うとったから泣けたわって



アホのようでちゃんとしてるようで、、アホのような我が子たち
でも間違いなく最高の孫やな

毎回毎回いいお見送りをしてくれるわ


そうしてすべてを終えて
我が家でケンちゃんたちみんな呼んで打ち上げみたいな
晩餐をしました


そこではじめて小倉の親戚一同にご連絡を差し上げました
やっぱりみな一同に内心ほっとしたご様子
聞いてしまったからには、小倉から滋賀まで駆けつけんわけには行かんやん、とか
大人の事情はややこしいので
この事後報告はすごい親戚孝行になったと思う

近所に住む叔父さん(義理の弟にあたる)でさえ
家に電話しても娘さんしかおらず
「なんですぐに言うてくれへんたん〜
お父さんにすぐ電話するように言うし」と言われたきり
未だに電話ないですから(笑

やっぱね
ほんまに真心でもって送りたいっていうメンバーだけで送る葬式が一番よ
ワタシもつくづく思ったわ

「家族葬でお願いします」って

「無宗教スタイルやけどすることなくて間がもたへんたら
またケンちゃんにお経読んでもらってな、」って(笑



でも実は事がすべて終わってイの一番にそのことを報告したのは
小倉の坊さまやってんけど
なんと
滋賀までかけつける心づもりでいてくれたことがわかり
すごいびっくりしたん
まさかまさかさすがにそれは思いつかんかったけど
なんか嬉しくてじ〜んときてしまいました

人の縁というのは
ほんまに
不思議で深いものがあります
ありがたいわ

小倉の坊さまには
四十九日の法要をお願いしました
納骨も兼ねて12月に小倉に帰ります

パパもそこで休みを取るために
今回なんと通常通り夜中から朝方までのメインの仕事こなしながら
じさまを送ったんです
告別式の午後だけ休みをもらって(メインじゃないので誰にも迷惑はかからない)

どんだけ気を使わなアカン職場やの〜
自分の親の葬式くらいゆっくりお別れに没頭できるように
向こうから「休め!」って言うてくれてもいいぐらいやのにね
とワタシは思うけど

せっかく遠くからお姉さんが来てウチに泊まってくれたりもしたのに
仕事でゆっくり顔を合わせる間もなくお別れとなりました
でもお姉さんもすごいいいお葬式やったとかなり喜んでくれてたしよかったな


そうそう、先のパパメールに話は戻りますが、
病院で先生が
最後に間に合わなくて本当にすいません
夜看護師が見回りに行ったときにはもう息をしてなくて、、
とすごい申し訳なさそうやったんですが

夜?
といえば
パパも仕事帰りに会いにいってるし
そうや
そんときのメール見てくれ言うてたな
と思ってやっとチェックしてんけど

それがよ、
ワタシの横きて
パパがドヤ顔で「ほらな、俺は何かピンときててん」て言うんやけど

内容はたしかに
ー今日はやけに顔が穏やかな気がする
いよいよか?ー

みたいな予言めいたことが書いてあってんけどな
そんなことよりもよ、釘付けになったんはそのときのじさまの顔、写メ!

どう〜〜〜〜〜見ても
何かが抜けかけというか抜けてる感じやねん(笑

ドヤ顔のパパは得意そうに続けて
「いや、なんかさ苦しそうないつもの息使いも全くないしさ
静かでさ〜、穏やかな顔してるやん?
ここんとこ高かった熱も引いてすっかり冷たかったし、これはいよいよかもしれんな〜って、」

とかまだ自慢げにつづけるわけやねんけど


それは、、だから、、、

「ちょっとコレ」とケンちゃんに見せても

「にいさん、これは、、、どうみても、、」と絶句(笑



もしかしてだけど〜♪
もしかしてだけど〜♪

パパちゃん今わの際に間に合ってたんじゃないの〜!?


という疑惑が拭えないのです

「じゃ、おやじまた明日な〜 チュ♪」と帰ってきたパパさん

病院からのワンコールで
「ピンと来たわ」
言うてる場合ですかー


というまさかまさかの
いろんな意味で
余韻がいつま〜でも残るお葬式だったのでした。




振り返れば
施設をタイムリミットで退所となり、これからどうなるのか?
あの状態(点滴)で二年くらい持った人もおるらしいでとか聞いてくれば
じゃあじさまは?
長引けば退院?とか
何もわからない状況でしたが
結果すべてが整った中誰の手も煩わせる事無く
静かに眠るように逝かれました

パパに気をつかって休みの日に旅立ったんやろね
いろんな学校行事も家族行事も全部クリアして
ほんま何にも用事がないときでした

病院も地域のそんな看取りを支えてくれるかのような所で
じさまの病室もルームメイトが日々チェンジされていき
最後のICUが見た事もない大部屋で
そこにずらずら〜っと順番待ちの老人のベットが並ぶサマは
この世のなんたらかと見まごうほどでしたが
たとえ最後の瞬間に間に合わなかったとしても
やっぱりこういう支えはありがたく感じますし
我が家にとって大きなたすけとなりました
お世話になった病院にもほんとに感謝です


葬儀場も
今はこういう家族葬のニーズが増えてるからこその形態チェンジだと思うので
今までのスタイルにとらわれることなく自分たちらしい葬儀をチョイスしたらいいんだと思います

お世話になったところは家族の弱みにつけこむようなオプション商売もなく
でも最初から布ばりの棺だったし遺影写真はきれいな仕上げだったし
華美な装飾や演出は全然なかったけど
持ち帰り用の線香やローソクはとても上質でセンスのいいものやった
バランスがすばらしいな〜と思った
葬儀代は会員価格の値引きありでだいたい45万円前後でした(どっかに領収書提出してもうた)
それプラス焼き場代¥15000
おもてなし料理代といったところ
あと普通なら宗教代がプラスってとこやね


こないだちょうどTVでみてんけど
「宇宙葬」ってのがあるんやってね
特殊な大きなバルーンにお骨をつめて空に放つんやけど
3時間かからんうちに成層圏まで到達してそこで割れて
宇宙に散骨されるんやって
これめっちゃええやん〜
バルーン見送るときってまるで亡くなった人がお空に帰るみたいじゃない?
しかも料金は18万いくらかだったわ
これでお墓も何もいらんねんたらかなりお安いでしょ

ということはやね
自分の葬式代はトータル70万くらい残しておけばいいってことになる
一昔前の保険のセールストークは
「自分の葬式代300万くらいは残しておかんとね〜」というのが定番やったから
ずいぶん安くなったもんよね

それを真に受けたワタシの終身保険300万も
生きてるうちに230万分は前借り踏み倒し前提で使っていいっていうことになるな(笑


もちろんもっと安くしようと思えば
病院から焼き場直行コースとかもあるみたいやけどね
家族がいる場合それじゃちょっと味気ないかもね


一度じっくり自分のお葬式について考えてみるのもいいと思うな
答えが決まったら早いうちから家族に伝えておくのも忘れずに
ほんでもって自分のスタイル分のお葬式代は確保しておきましょう〜(笑


パパは最後にやっぱり何かを取り戻せてたみたいで
すごくスッキリ晴れ晴れとしてる
じさまの気持ちはけっきょく人生を通して明確にはならんかったけど
パパの手を両手でぎゅっとにぎって離さんかったあの瞬間に
すべてが凝縮されて込められてたんやと思うもん

パパも
モヤモヤしたままじゃなくて
最後は毎日病院に通う事ができてほんまに良かった
人生のほんの少しでも親父の面倒をみれて関われて良かったって
今は素直にそう思えるって言うてました



こちらでも
今までじさまのこと
私たちのことを
温かく見守って応援してくださった方たちに
心より感謝いたします

ほんとにありがとうございました







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by pediko | 2013-11-02 22:48 | じさまとの介護暮らし | Comments(20)

じさま永眠です。

日曜日の夜中というか月曜日の最初に
じさまが静かに息を引き取りました
ほんまに静かすぎて病院の人も誰も気がつかず、(笑
最後には間に合いませんでしたが
眠ったまま亡くなったようです
家族みんなでかけつけたとき
そのお顔はとても安らかで大往生にしか見えませんでした

お葬式も無事に終えて
今週の日曜日はもう初七日。

じさま、只今お家に帰ってきております


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これまでも長らくじさまと私たち家族のことを見守ってくださった皆様に
ひとこと感謝の気持ちを伝えたくてお知らせさせていただきました


今まで本当にありがとうございました

今回はコメント欄を閉じさせていただきますが
一休みさせてもらったらすぐに
次回はお葬式について書くつもりですので
何か一言!と思ってくださる方がいれば
そのときにコメント頂戴できたらと思います^^


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ほんとにほんとにありがとうございましたm(_ _)m



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by pediko | 2013-10-24 23:15 | じさまとの介護暮らし

じさまの入院、胃瘻のこと

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あれから間もなく
じさまは入院となりました

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救急ではなく通常の診察からの入院だったので
地域の病院を選択でき、通いやすく助かってます

一方、じさまがお世話になってた施設は終身まで面倒をみてくれるところではないので
一ヶ月以上入院して部屋をあけた場合はもうもどる席は無く入居の権利が消滅してしまいます><

そこで施設の人に言われたのが
再度胃瘻についてでした

じさまのような状態で入院した場合
長期になってくると退院させられるケースがよくあるらしく
それが一ヶ月以内なら施設に戻れますが
それ以降になると自宅に戻ることになりますよ、と。

そこでもし胃瘻を希望されれば専門の医療機関(胃ろう増設後長期療養病院等)で
引き続き入院することも可能だけど
そうでないと自宅介護になりますよ、と。

それにはちょっと驚いた
そしたら「じゃ、胃瘻希望します!」っていうケースかなり増えるんじゃないの?って
本人の意思とか家族の意向とか関係無しに「事情で」よ

せ、切ない、、

けどウチはあいにくもうすでにじさまの意向を聞いてしまってたので(笑
やっぱりそのときは自宅に迎え入れて訪問介護を利用してでもなんとかやってくしかないなと
思ってる
たしかに寝たきりの老人の介護は以前のそれよりもっと大変で自由がきかないのかもしれんけど
それでもそれは延々と続くわけではないので
最後の親孝行と思えばやってやれんことはないやろう、って
非情かもしれんけどこれが打算も込みの現実の本音

それじゃあまりにも鬼嫁ちゃうの〜!?と胃瘻を選択したとすると
すんなり長期療養病院等に入院できればとりあえず当面何も困らないのかもしれませんが
(費用もだいたい施設と同じくらいらしい)
もし受け入れ先がみつからなかったり経済的に入院料が払えなかったりという場合は
やはり自宅での胃瘻介護となります
そうなった場合は、
一日2〜3回の栄養液の注入と定期的なチューブの洗浄が必要で
プラス、通常の寝たきりの介護として、
日に何度も床ずれ防止の体位転換とたんの吸引、オムツの交換、
等々の当たり前のお世話が必要になります
なかでもたんの吸引はそれこそ場合によっては赤ちゃんの授乳のように夜中でも
時間置きに起きてしないといけないケースも発生します
そしてそして何より胃瘻介護は全く先が見えません
10年という話もめずらしくはないのです

となるとやっぱり
ワタシはよほどの覚悟と体力の自信がなければ、
もしも自分が倒れた時の替わりの者を確保できていなければ、
この決断はないな〜と考えます
(老衰で終息に向ってる人の場合に限りますが)

とまあこれはあくまで介護者(ワタシ側)の話しですが
反対に介護される側はどうなのか?というと
今のじさまの現状なんですが

日に何度かのおむつ交換、体位転換、たんの吸引
これらすべてがほんとに痛みを伴う大変な苦痛なのです
なかでもたんの吸引のときには動けない身体を必死にくねらせ
痛ましくて聞いてられないようなうめき声をあげて
必死に必死にバタバタと抵抗してはります
ものすごい怒りの感情をあらわにして。
看護師さんも
「ごめんね〜ごめんね〜痛いね〜」と言いながら
抵抗するじさまのかわりにすいませんというワタシに
「いえいえこれは本当にツライんですよ、仕方ないんです」って言ってくれるんです
「でもしないわけにはいかないのよね〜ごめんね〜」って

苦痛を伴う体位転換もこれが長期になればやはり床ずれも免れないやろうと思う

処置の妨げになる場合は身体の拘束も必要となってきます
現に同じ病室のおじいちゃまは両手を拘束されベットにつながれ横になっておられます

じさまもあとの時間はただじっと目を閉じているかたまに空(くう)をみつめるか
意識だけははっきりしていますが言葉を発することができないので
意思を伝えることはできません
どこかが痒くても痛くても暑くても寒くても誰にも分かってもらえないのです
そもそもそんな意向を確認してはもらえません
そこは施設と病院の違いで仕方のないこと
その代わりに24時間万全の態勢で体調が急変しても即座に対応してもらえるという
安心感があるのです


安心感があるというのは心強い限りで何にも勝ることなのですが
しかしどうしてもその病室のサマに人間の尊厳は見いだせない、
というのも正直なところです


この上、じさまにとって
常に苦痛が伴う胃瘻延命に一体何の価値があるんやろか?って思ってしまう






こんでいいんよね?じさま

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(まだ施設にいたときの面会帰り)
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こどもたちは相変わらずの脳天気ぷりで、^^;
なんせかりんたが未だにココに混ざってるってのが大変悩ましかったのですが(笑


こっちの病院に入院してからは
通学路の近くということもあってか
毎日のように部活帰りに一人で熱心に面会に寄ってくれてるんです

「りんたが一人でしゃべってるだけやったけど今日はずっとりんたの顔みててくれたよ」とか

「じーちゃんの足まだスベスベやったからまだまだ元気ぴちぴちで大丈夫やで」とか
(死期が近づくとカサカサに変わるらしいw)

たぶん喜んでくれてると思う、と言って毎日嬉しそうに報告してくれるんです

親バカかもしれんけど
やっぱり凛太最高やわって見直す瞬間です。

じーちゃんの尊厳をちゃんと凛太が守ってくれてるんやな〜って



そんな家族の見守りが効いてるのか
病院が適切な処置をしてくれて栄養が行き届いてるからなのかは分からんけど(笑
実際施設にいたときよりも反応がよくなってきてます
面会してる間は長く目をあけてられるし視線も合う
「じゃ、また来るしね」というと
手を軽くあげて返してくれることもある

そんな
たぶんやけど嬉しそうなじさまの様子をみたりするとよけいに
身体をひっくり返したり、鼻に管をつっこんだり
苦痛になることをすべてやめたら
たちまち「そのとき」がくるのかもしれんけど
それでももう痛いのはやめたってくれ、、、ってつい思ってしまうんよね^^;














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今回の台風
フタをあけてみれば
やっぱり全国各地ですごい被害が出てしまってたんですね
こちらでは地元で死者が出るという痛ましい事態にまで。
TVで思い出いっぱいの京都の惨状を見るに付け胸が痛いです
ほんとうに一日も早い復旧と亡くなった方々のご冥福を祈ります
by pediko | 2013-09-19 09:08 | じさまとの介護暮らし | Comments(12)

じさまと胃瘻とパパと、、子どもたち(笑

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夏休みの間
下二人は昼寝を終えたパパを待ち構えてしょっちゅう昼からの仕事についていってました
「パパのお手伝いしてくるから〜」といって。
その様子が写メで送られてくるんやけどそれが平和すぎてね〜(笑
今日はそんなパパからの写メを中心にご紹介します

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薔薇になってるし(笑


それでもいちくんは割と一生懸命らしいんやけど
おうちゃんはいつも最後は砂遊びで落ち着く

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それでもいつもパパを楽にさせてるつもりで自信満々
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ほんとにまぁ〜
迷惑かえりみずこの夏は押し掛けまくっておりました

そしてその帰りはいつも施設のじーちゃんのとこに寄るのが日課
急激に日に日に弱ってはって完全寝たきりになってから
流動食をとるのも難しく点滴の日が多くなってきてる
言葉を出すこともできなくなった
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それこそパパは毎日のように顔出しして様子を見に行ってます
たぶんじさまも喜んでるはず^^



じさまのとこ行っても必ずメールが届きます
コメント付きで



「風前の灯火」
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「しかしこちらは」

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とかとか(笑



いつもそんな調子やったけど
パパをみてたら気になって仕方がない息子心が十分に伺える
おかげでこの夏だけでずいぶんたくさんのじさまフォトが溜まったものだ(笑




そして
ついに先日施設からお尋ねの電話が入りました



「急にというわけではないんですが
この先食事が取れないままですと胃瘻の必要も出てくるかと思うのですが
その辺はどうお考えですか?」と

延命措置をしますか?しませんか?ということだ

ついにそこまで来たか〜って感じ
ワタシもパパももちろん「しない」っていう意見で一致してんけど
やっぱパパには負担が大きくてね
延命措置である胃瘻を「しない」ということは「死んでしまう」に「GO」サインを出してるようなもの
胃瘻をするとなってもそのあとの本人をみれば、経験のある人なら分かると思うけど
さらにその判断を悔いたり責めるような気持ちも続いたり、で両方とも苦しいに変わりはない

急な病気でまだまだ先のあるもんが
家族の「何とか!」っていう思いで胃瘻をするってのは妥当やと思うけど
老衰が進んでモノを口から食べれなくなった人にはどうなんかな?

実際誰のためになってるんやろう?

本来自然の摂理で安らかに眠りにつこうとする人を胃瘻によって何年も命をつなぐこと
つながれた人
それを見守る人
そうすることによってどこかに幸せが見いだせる場合はそれでもいいと思うけども


頭では答えは出てるんやけど
ものすごく複雑な心境に陥るのはパパ
そらそうやろなって思う
親に死んでほしいわけないんやもん
答えとそれに伴う結果が噛み合わないのよ
だからどうやったってスッキリはせんのよね

そしたら
それが正解かどうかを決めるのはやっぱ本人しかおらんのちゃう?
となって

じーちゃん頭は全然くっきりやから
パパ、思い切って本人に聞いたねん

この聞き方にパパの切ない本音が現れてるな〜って思ったんやけど
「おやじ、もう口から飯が食えんなってこのままじゃ弱っていく一方で
まずいぞ
胃瘻って知ってるやろ?
あれをしたらちゃんと栄養が取れるようになるから
おやじ、胃瘻してもらおうな?」って


完全に「うん」て言いやすいような聞き方です


でもここで思わぬ返事がかえってきたみたい


じさまは静かに首を横にふったのよ

え?って動揺したパパはもう一回聞き直した

「胃瘻をせーへんてことか?したくないのか?」

そしたらやっぱりじさまはだまってうなずいたらしい

もうねパパはたまらんくて
「何やねん!」て吐き捨てると、その場で泣き崩れてしまったんやって
じーちゃんとパパと部屋には二人しかおらんかったから
抑えることができひんたって。




体中の骨が痛み
歩けなくなって寝たきりとなり
意思を伝えることもできなくなって
ついにはモノを飲み込むこともできなくなった
喉が渇いたかどうかさえも分からず
常に寒い
これが老いるということなんやな
じさまはすごいことをワタシやこどもたちに教えてくれてるのかもしれん


そのあとにもこんなことがあった
施設で夏祭りがあってロビーで近所の高校の吹奏楽部が演奏しにきてくれてた
ちょうど家族全員で面会中やって、スタッフの人が「みなさんとご一緒に演奏を聴きに降りませんか?」
と聞いてくれたんです
でもそういうの一番しんどがっていやがるじさまやったから、
そうでなくてもそんなどころじゃないくらい弱ってはるときに連れ出したらいじめてるみたいやん(笑
て思って断ったん
そっとしといてあげるのが一番やろうと思って
でも
翌日パパがまた面会に行ったときスタッフの人から驚くべき事実を聞かされた
あのあとやっぱりせっかくやから、と思ってじさまを起こして車イスに乗せて
下まで演奏を聴きに連れてってくれはったらしく
そしたらじさまはだまってしばらく聞き入ってて、スタッフの人がそろそろ疲れとか腰の痛みが出るかな〜って思って「じゃ、そろそろお部屋に戻りましょか?」って促したら
首を横に振ってまだ居たいっていう意思表示をしたんやって
これにはもう〜スタッフの人もほんまにびっくりしたみたいですごい嬉しそうに報告してくれてんけど
聞いたこっちもびっくりで
あんな太鼓やなんやで大音響の音楽を喜んで聞いてたやなんてありえへん!
すごい感慨深かった
今までにないじさまの姿を見たと思う
パパがそれを聞いてワタシにこう言った
「最後の最後にきてもまだじーちゃんには伸びしろがあるんやな」って

それを聞いたとたんワタシもグッとこみ上げてきた
じさまは今一生懸命毎日を生きてるんやな
何となく何も考えんと過ごしてはるわけじゃなかった
ちゃんと考えてるんや
覚悟、、、してるんや
って思うと
やっぱり辛い

でも
ワタシがもしじさまの立場やったら、、
やっぱり延命などしてほしくない
ただ苦しみもなく穏やかに余生を過ごしたいと願うと思う
ほんで一番のよりどころは「淋しく無いこと」ちゃうかなって
自分の残された時間を感じるようになったら
やっぱり人恋しい気持ちが沸いてきたんと違うかな?って思う

ほとんど目をあけることもなく
意思表示もなく表情が読み取れるわけじゃないけど
パパが来ることをとても喜んでるように感じる
パパが側にいてる間、動く度に
パパの顔を後追いしてはるねん

やっぱりパパもそれを感じてるみたいで
「随分遅くなったけどオレとおやじは今父息子の絆を深めてるんや」って
いうてました

物心ついた頃からずっとほとんど関わりがなかったって言ってた分を
今一生懸命取り戻そうとしてるように見えます


言い方を変えれば
今からでも遅く無いんやなって思う
それが親子の絆の無限の可能性なんやわ

既にパパにじさまを恨む気持ちは何一つ残ってないと思うで
さみしそうに「もうちょっとおやじとの思い出が欲しかったかな〜」ってつぶやくくらい



パパからチュっとお決まりの帰りの挨拶^^ 
まだじさまの照れ笑いが返ってきてた頃

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こちらはまだ胃瘻がどうの〜とかいう以前の頃ですが
ごはんを食べてる間ももう目が開かなくて起きてるのか寝てるのか分からん状態のときに
おうちゃんが「じーちゃん、アーンして」って言うたら食べてくれたん
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その後
いつもお世話になってる担当のスタッフの人が
「お嫁さんが写真撮ってくれはるからカメラの方向いてあげて〜」って何度も何度も
声かけしてくれはって
ふっと目を開けてくれた瞬間の記念写真です
c0163369_11391246.jpg


奇跡の一枚となりました^^


じーちゃんに寄り添って家族で見守ってあげたいと思います




長文おつきあいくださりありがとうございましたm(_ _)m






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by pediko | 2013-09-07 22:48 | じさまとの介護暮らし | Comments(36)

じさまのその後

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ずいぶんご無沙汰ぶりのじさまですが(笑


実は
じーつーはー

今こんなところに居ります

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そう、ついに入所が決まって先日から新生活をスタートしてたのです!

ちょっと前のある夜、ふいに
「○○施設ですけど、順番が回ってきそうですがご意向はどうですか?」の電話があり
もちろん
「あります!!」と即答してから(笑
あれよあれよという間に無事引っ越しまで辿り着きました

じさまを引き取る前に話を聞きにいった施設なんですけど
順番はどこもなかなか回ってきませんよ〜と聞いてとりあえず、と申し込みをしていたみたいで
全く覚えてなかったのですごいサプライズでした

今までお世話になったところにも
隣接する施設には申し込みしてたのですが
最近になって
「痴呆が出てないとかなり難しいかもしれません」とダメだしされてたので
また一から施設選びと申し込みに回らんとあかんな〜って思いつつも
他のことでバタバタでなんかもう一人でこんがらがってしまって身動き取れないでいました

事情を知ってるいつも親身に相談に乗ってくれはるケアマネさんが
「もういっそのこと有料老人ホームをお勧めしようかなと思ってたんですよ」っていう
ほんとにバツグンのタイミングでもあり、、、


もう正直ほっとしてます
これ心底からの本音ね



じさまは夏が終わるとますます「面倒くさい」が加速していて
ウチに居る間も部屋にこもりっきり、ごはんのときだけ相変わらず自力で起きてきましたが
ほとんど食べない
オムツを替えるのにトイレまでいくのもイヤ
歯磨きもイヤ
何をするのもイヤで施設と家の往復もイヤがってはりました^^;

それで一体何が楽しいの?って思うけど
七夕の短冊には「健やかに長生きできますように」って書くくらいなので
毎日悲観してはるようでもないんやけどね

家族とのコミュニケーションももちろん「面倒」で
お義姉さんの電話にも出ない
孫もうるさい
お世話役の私に何かいわれるのも煩わしい
めったに顔を合わせることのない息子に会っても
「じーちゃん何か言うこと無い?」「無い」で終了

とまあほんとに
なんちゅうか家族甲斐がなくて

けっこうキツいな〜と感じてましたが
でもいまとなっては
それも嫁奉公としか言いようがない

でないと
こんなにスムーズに施設に入所してもらうことができたかどうか分からんもん

じさまにとっても定住は心地いいみたいで
家の方がいい?って聞いても
「どこでも一緒」って言うてくれるし^^;
対応にも不満はないそうです
パパが仕事帰りに寄っても
ちょっと手をあげたらあとはずっとテレビしか見てないって
「まるでオレも誰も居らんみたいやもんな〜参ったな」って

どこへ行っても今まで通りのマイペースでやってくれてます

これが

もし

家族がいる家がいい
みんなと一緒にいたい、っていうすごいさみしがりのじさまやったら、、


今頃胃に穴があきそうになってたやろね

ほんまに



というわけで
pedi家の介護生活はあっけなく終了いたしました
たった一年のことでしたが
ほんまに考えるところはいろいろいろいろあって、、

勉強になりましたわ
これを自分の老後に生かさんと意味ないよなって思います


ずっとずっとドタバタのワタシを温かく見守って応援してくれた
みなさまに心から感謝いたします



4人部屋と個室があるのですが
料金うんぬん以前の問題で人が煩わしいじさまのことですので
もちろん個室をお願いしました
とても清潔感あって広々としています
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引っ越し当日
大事なのはやはりテレビだけだったようで(笑
パパが必死に設置してました
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正直なところ
なんか今はまだ急なことで実感がないんですけどね
よくわからんのですわ
自分が。

ただ思ったよりガッチガチになっててんやな〜とは思った

ちょっとずつ緩めて
また前のようなペースの生活に戻れたらええなと思います
まだまだ何だか
ぶりかえしみたいな疲労感がどっと押し寄せてきて、

ホっとしたてってこんなもんなんやろね






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by pediko | 2012-11-12 13:50 | じさまとの介護暮らし | Comments(26)

じさま83歳の誕生日

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かれこれ一ヶ月以上前の二月のお話(笑


長年
歯のお手入れや歯磨きなんぞする習慣もなくここまできたじさま^^;
はき出される入れ歯のお手入れはしてたものの
お口の中のケアまではしてなかった、というかしたくもなかったしで(笑
あえて踏み込まなかったのが災いしたのか
ここへきて残された3本ほどのマイティースが不具合を発生したらしく歯茎までしっちゃかめっちゃかになってて
痛みでごはんが食べられなくなってた

食べ残し具合がいつもにも増して尋常じゃなかったから気付いたんやけど
おかげで歯医者奉公と口腔ケアのお世話という長年の無精のしわ寄せがなぜがワタシに回ってきましたorz
にもかかわらずこの期におよんでまだケアを嫌がるじさまを諭し諭しで
歯磨き指導する日々なん><

歯医者さんももうほんま記憶に無いくらい行ってなかったそうで
入れ歯が完全に合わなくなってたのがそもそもの原因だと言われた

そのとたんに待ってましたとばかりに古い入れ歯がバキッと折れて昇天なされた
オニュー完成まではまだ少し、あと二週間はかかるというとこだったので

しばらく
じさまは完全クシャおじさんとなる

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そしてようやく完成し
なんとかその新しい入れ歯にも慣れはじめたころ


じさまはついに83歳の誕生日を迎えたのでした


そら祝わんとね〜 
え?なんかトーンが低いって?(笑

いやいや
ちゃんと心を込めて準備しましたとも

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3時のおやつと5時の夕食の間をとって
4時からの開始を想定してたら
ちょうど待てど暮らせどおやつのお呼びがかからんやんかい、と
しびれを切らしたじさまが不機嫌顔で部屋からでてきたとこがスタートです(笑


みんなで「じさまおめでとう〜」
と拍手でお出迎えすると
一度出した不機嫌顔をどうしたものかと何ともいえん顔してはったけど(笑
すぐにみるみる表情が変わりテンションもアゲアゲで83歳なりのMAXへ(笑





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ハッピバースデーの歌にあわせて手拍子まで出てきたし

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正直ここまでのごきげんさんぶりを見るのは同居以来初めてだった(驚
ローソクの儀ももちろんノリノリ



やっぱ
めっちゃうれしいんや


いっつもことあるごとに
「もう死にたい」いうてましたやん(笑



孫に囲まれ
こんな風に家庭の温かさにふれることができ
ほんっまに幸せな人やなと思うわ
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って本人に自覚が皆無やからワタシが言うねん
いやそんなことないよ、ちゃんと分かってはるって〜て言われるかもやけど
ほんまに無いし(笑





お手製巻寿しもいたくお気に召したようで
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これまたお初やねんけど
おかわりが出た
しかも同じくこんだけ分を完食!(驚

じさまの潜在能力はまだまだバカにならんようだ
能ある鷹はツメをかくさんとあかんから普段は残し放題なだけなんやね、ってそっと耳元で囁いてみたい(笑






プレゼントはこちら




長年使っていた杖はすっかり
コーティングもはげはげで見た目もよろしくなかったので
これでやっとオサレしてもパリッと決まるかな!?

じさまもご満悦^^
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ここでお帰りになればほのぼのしたまま終われます(笑






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こっからは長い長い裏日記↓(笑
これをどうすっかで一ヶ月アップできないでいた
消してみたり書き直してみたりまた消したりと迷いに迷い
けっきょく最初に書いてたことの半分くらいは優しいオブラートに包んであるかな(笑





電気毛布の方は
寝るときちょっと寒いというので
誕生日を待たずに使っててんけど
以前は毎日おかあはんが湯たんぽにお湯をいれてはったん
じゅうじゅう知ってたけど
それはあえてやめた


小さな小さな大したことない
ほんまにささいなことの積み重ねで
気がついたときには思わぬ深手を負ってたりする

介護にも魔物が棲んどる(笑

人に指摘されて初めて自分を知ることができた
ケアマネージャーさんが親身になってアドバイスしてくたおかげで
痛みを理解できた

自分の立ち位置もまるでわからんかったし
何がしんどいのかも分からんかってんけど
てか、むしろこんなんでしんどいやなんて
ただ自分がヘタレなだけのような気がしてた


幼稚園のたった15分の送迎の間で
帰ったら家が惨状になってまうこともあるから
じさまがいる間中は片時もロックオンが外せないで神経は過敏になったままではある
毎晩おしっこ漏れのため朝一番はその始末から始まる。
日中はトイレに行く度ズボンを上げ下げして
できれば見たく無いもんも見んとあかんし始末もせんとあかん
おやつはよく食べるのにご飯になるととたんに好き嫌い激しなることにモヤモヤする
夜には食べカスまみれの入れ歯を洗い
始終床に落ちまくる涎を拭いて回ったり、ところかまわずほじる鼻にイラっとくる
というような
一つ一つはほんまにささいなことで介護なら当たり前の「あ」の字の積み重ねで
どんどん心が萎えていってたみたい

ケアマネさんに
週末目一杯連泊してもらってるし贅沢な介護させてもらってるはずやのに
しんどいのはおかしいよね?って言うと
その週末の出発時点から
もう次帰ってくるカウントが始まって
気持ちが全然じさまから離れられてないから
なんのリセットにもなってないんじゃないかな?と言われはっとした

ワタシが疲れることによって
パパも疲れる
仕方がない連鎖反応によって
簡単に家庭の中に不協和音がたちこめる
ほんでまたさらになにもかもがしんどくなるという
見事なデフレスパイラル

二人とも気持ち的には落ちるとこまで落ちてたかもしらん

やっぱり
家族が一人増えるって、
親を介護で面倒みるっていうことは
相当困難なことなんやなと身にしみて感じた


これはほんま
介護してみんことには絶対わからんよな、と思う
それでもまだ
もう何年も何年も続けてはる世の介護者の痛みのほんの一端でしかないやろう
と思うと絶句してしまうな
自分を追いつめることの一つ一つは
ほんまにアホみたいなことやねんもん
愚痴る自分が情けないわと凹むくらいの

ケアマネさんとの話しの中で
でもじさまのトイレの失敗だけはほんまに大変やから
またソファ買い替えんならんことにもなりかねんから
絶対に目が離せへんのよ
そやのになんぼちゃんと言うてや、鈴ならしてや言うても全然聞いてくれへんし
自分で行こうとしはるしできると思い込んではる
だから二階で家事しててもどこにいてても気が気じゃないって言うたん

そしたらいいモノがあるわ
ベットから降りて足をつけたら反応してブザーがなるセンサーがあるんよ
それをすぐに取り付けたげるよ?って言うてくれはったん

けどワタシ反射的に
「それは嫌!!」って拒否しててん

じさまがベットから降りて杖をつく音がしたら
それだけで心臓にめっちゃ響くのよ
コツコツって音が心臓に突き刺さってバクバクしてくる
そしてすぐさま飛んでいって「トイレ?テレビ?」って確認しにいくねん
どこにいてもたぶん聞き逃したことないし
うたたねしてても飛び起きるくらいやから
コツコツだけでこんな心臓が痛いのに
そんなブザーなんかが鳴ったらもう死んでしまうかもしれんやん
てワタシは冗談調子で言うてんけど


真顔で
「かなりヤバいとこまで来てますわ
このままほっといたら病んでしまってもおかしくないよ」っていわれたんよね

それでやっと
ああワタシの立ち位置は崖っぷちやってんやな〜と分かった

自分がしんどいって思うことをしょうもないって思うのもあかんねんて
自分なんかよりもっともっと大変な介護をしてはる人もいるわけやし、って奮い立たせるのも



しんどいときはしんどい
大変なら大変
いやならいやって
自分の尺度で言うたらいいんよって

介護してるからって
良い人になる必要はないんやでって


ああぁぁ〜そうやぁ〜
ワタシはワタシ
急に天使になんかなれへんわって
そんなこと重々分かってたつもりやってんけどな(笑

最初から
先が長いもんが一番大事=こども
自分たちは二番、じさまが最後
今しか一緒に遊べへん子供との貴重な時間を犠牲にするのは避けたいし
すぐにでもホームに永久入所してもらって
ほどよい距離で楽に面倒みようって
元々接点がほぼ無いんやから
寂しいも何もないはずやん、て
明確なビジョンを打ち出してたはずやのに(笑
いつのまにかじさま主導になってもうてたのかも

気付けば当選確立が高いよと言われたホームの願書も断ってるワタシがいた
かといって子供との時間を大事にしたいという気持ちに未練は残りまくりで
すごい矛盾にまみれてもがいてたんやなと思う

こないだもおうちゃんの劇の発表会ワタシが来るのをすごい楽しみにしてくれてたのに
「じさまをほっぽらかしてでも絶対行くわな」って約束してたのに
読みが外れて寝てくれはらへんたから駆け付けたときにはちょうど終わってしもうてた><
おうちゃんの「かーたんもう終わったで」の引きつった顔が今でも脳裏に浮かぶ


でも幼稚園の劇なんて人にしてみれば大したことでもなんでもないやろし
そんなことでいちいち施設の人にじさまを頼むこと自体、仰々しい気がするしね
なんか気が引けるというと
それがあきまへんと
大したこと無いこと無いんやから
そのために私達がいるんやからちゃんと利用してくれんと困るって言うてくれはった


ほんまありがたい言葉やね


ま、ほんまにしんどいんは
目に見えない部分かもしれんねけどね
じさまの人となりを知れば知るほどしんどくなるのはなぜ!?みたいな^^;
パパとしてもそこが非常にツライみたい
やっぱだてにお母はんを鬱鬱させてないし
お姉さんに3ヶ月でギブアップさせてないわけさね

ワテもさすがに体調に現れて胃カメラ飲んだんやけど
「引っ掻きキズみたいのがたくさんありますね、あと出血の痕も数カ所」っていわれた
「食べ過ぎでしょか?」って聞いたら
こういう現象のおもな原因は
「ストレスですわ心当たり何かありますか?」だってさ
つい大笑いしてしもたわ(笑
急激に体重も8キロぐらい増えてしまってるし^^;
その期間がちょうど介護の期間と重なるこの不思議(笑

体は正直やな〜〜〜


ワテが倒れたらもうどないもこないもならん
いや、入所の順番早まるかな?という悪魔のささやきも(笑
いやいややっぱ健康が大事
元気な体さえあれば頑張れることも増えるもんね

介護される側が元気で介護者が寿命すり減らしてたんじゃしゃれならんしな
そんなくやしいこといややし負けずに健康体めざすわ^^

いっぱい寝なあかんな〜
てなことで
更新もお返事も滞るかもやけど
そんときはああ元気してるんやしゃーないなと思ってて下さい



今期の判定で
介護度も2から3に進んでしまったのでまた支援の内容も組み直すことになります
しっかりリセットできるような内容で計画しますと言うてくれはったし
それでまた自分も仕切り直しできたらいいのになって
今はそんな感じで思ってます

遠くのホームなら今ちょうど空きがあって入れるらしいねけど
そこやと多分行かんなるから(笑
とりあえず見送って
家の近くのホームの願書を出すことにしました

一年か二年か、長くてもそんくらい待てば入れるそうです
順番来てもそのときに見送るかどうかも自由にチョイスできるそう
終わりが無いと思えばしんどいので
それだけでもかなり気持ちが楽になりましたわ





しかしほんま
介護の道は一日にして成らず、でっせ(笑




どうもワタシの心の闇にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m(笑


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そうそう電気毛布入れたらオムツ漏れの回数が激減した
熱いくらいがちょうどみたいね


あと余計なお世話やけど
やっぱ加藤茶の結婚はありえんわ〜って叫びたい(笑
じさまとワタシが夫婦ってことやし
しかもまださらに二つほど年上、、、いやぁ〜〜><

by pediko | 2012-03-19 00:38 | じさまとの介護暮らし | Comments(37)

じさまイス リビング・インテリアちぇ〜んじ!

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リビングのソファでは立ったり座ったりが難儀でゆっくりくつろげないじさまのために
9月に受け入れた当初から
ずーーーーーーっといいイスないかな〜と探してたのですが
実はやっとこさ去年の暮れに届いておりました


というわけでリビングの雰囲気ごろっとイメージチェンジしたのでご紹介します

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以前はMUJIの2.5人掛けのソファを一つ置いてた

ド・ピンクがじーちゃんの(笑

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リビング置きのイスなのでいかにも介護用〜みたいなのは置きたく無かったし
でも使い勝手悪かったら意味ないし〜とほんまに悩みに悩んだ
デンマークのビンテージでええのんあったらいいのにな〜
ウェグナーのGE240なんかが良さげやな〜って探しててんけど
いい感じのが見つからんくて、言うてる間に冬になってもうた^^;

そんなときひょこっとこれが現れてんけど
なんと商品の説明に「介護用にもおすすめ」って書いてあるわ
それでいてウェグナーのやわで
もはや迷う余地無し!即ぽちりでした(笑

けどね〜
こういうのをネットで買うのって正直抵抗あるんよね〜
座り心地試したいやん
一か八かで買うにしてはあまりにも高価やん^^;
新品じゃないからね〜
傷み具合も匂いもたしかめたいと
後からちょっと心配になってきて、、、

したら購入手続きのやりとりの中でその不安感を伝えると
なんと担当の人が店は神戸なんで見てから決めてくれはっていいですよ
とすごい親切なこというてくれはってね画面上の購入も取り消ししてくれはったんよ
それはありがたい!じゃあソファも検討中なのでそちらも見せてくださいとお願いして
パパと行ってきたん

そこはお店ではなくて
北欧から仕入れてきたコンテナから直接運び入れてメンテとかする倉庫なん
ネットの商品数とは桁違いの在庫が並んでてまだメンテ前とはいえごっつドリーミーやったわ
今回写真は撮ってないけどね
北欧とか
古物とか興味ある人やったら
間違いなくのトキメキスポットやしおすすめ


ではでは
商品とお店のご紹介します


「北の椅子と」
652-0851 兵庫県神戸市兵庫区材木町1-2 三栄ビル5A
(TEL) 078-652-6737
k-maki@dune.ocn.ne.jp
※必ずお電話かメールで予約してからお出かけください
直接お店に来てもらうのは大いにウェルカムとのことです(笑


今回なかなか思い切ったんやけどパパはお値段知りません
倉庫の隅っこでごにょごにょと支払い済ませてきたから
パパはクリック禁止やで!(笑


*【ハンス J ウェグナー】デンマークヴィンテージハイバック・イージーチェアー
これでぎりぎりやった
もしGE240やったら沈み込みが深くて柔らか過ぎとかでアウトやったかも^^;汗
ハイバックもすごい楽そうでいい感じ



*デンマーク ユーズド家具
Modulineシリーズ イージーチェアー 2脚セット
unit easy chairs


*【北欧ヴィンテージ】
Modulineシリーズ サイドテーブル
-coffee table

これもまたおもしろい商品で
組み合わせによって三人掛けのソファになったりコーナーテーブルくっつけてラウンドさせたり
もしくは1人掛けのイージーチェアとしても独立させることもできたりの
自由な発想で組み立てできるユニット家具です
今回お店に残ってた予定外のサイドテーブルと組み合わせで買ってきました
ソファとテーブルはビスで一体化しております
(付属の肘掛けはとりあえず無しで使ってみてるとこ)



ソファの方はしっかり布の張り替えなどメンテ完了済みだったのですが
じさまの方はビンテージのまま
お直しどうされますか?と聞かれてんけどいけるとこまでこのままで行くと決めました
だってじさまトイレの失敗あるからね〜
それでMUJIのソファがパァになったという経緯あるから
最後に直すわと言うてきました(爆


結果すべて大満足〜
突拍子もない色合わせですが(どピンクとブルーやでwww)
これまた見る度惚れ惚れするくらい気に入ってる♡

でもな
ウチには下(しも)が信用ならんじさまのみならず
存在のすべてが信用ならん3キッズどもの降臨という
常に予断の許さない状況なのよ

もうサイアクなユニットやろ?
安易に惚れ惚れ〜ってしてる場合ではないっていうことは自分が一番よくわかってるので
実際の使用例はこんな感じです


c0163369_1411187.jpg

ビニール地仕込みのお座布と安もんフリースのカバーリング(笑



いいのいいのこんで
ユニットが居らんなってからゆっくり楽しむから(爆
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そんなこととは露知らず
大満足なじさまたち(笑
届いてすぐの初座りの瞬間
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フォッフォッフォッフォッ←ブラックジャケット風に


今回イス変えただけやねんけど
すごいイメージチェンジした
MUJIとは比較にならんくらい高いけど^^;
イスはリビングの顔やしこだわる甲斐あるかもね


ダイニングへ続く感じが分かるように撮ってみる
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ほんとすごい信頼のできるいいお店をみつけました
楽天ショップのラインナップは在庫のごくごく一部で
けっこうなんでも揃ってるからお探し物があったらとりあえずたずねてみてください
実際見るとまだまだ欲しいものが沸いてできたのでまたお邪魔すると思います
次はダイニングテーブル&チェアーズ狙い
あとカーテンも替えたいねんけどヨーロッパファブリックも扱ってはってオーダーサイズで作ってくれはるねんて
人気の脚付きプランターカバーやビンテージの器などお宝雑貨も日の目をみないままホコリをかぶってたよ(笑
メンテもずっと面倒みてくれはるので安心です^^


しゃおさんお待たせしました
これが全貌です(笑





ちなみに最後まで候補に残ってた介護イスはこれです

















使いやすさは多分こっちやろうね〜(笑





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いつもお返事したい!と思ってるのですがなかなか思うようにいかないことも多々あります
すんません。。。
いつもいつもありがとうございます^^
by pediko | 2012-01-28 17:10 | じさまとの介護暮らし | Comments(25)

こどものブームにじさまも便乗

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今日はヒトコマ日記

少し前になりますけど
なぜか
こどもたちにあやとりブームが到来しまして
日々熱中していたのですが
ワタシまでつい二段ばしごなんかができると懐かしいやら嬉しいやらで
これがけっこうムキになれるのよ(笑
「川」は作り方見ずとも体が覚えてたな〜(笑

であるとき一日テレビみるだけのじさまの手にもおうちゃんがひょいとかけてみたってわけ
おうちゃんもじさまも二人して何が作れるってわけじゃないのに(笑
えらく盛りあがっておりました

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こういう姿をもっともっと見たいんよね
じさま空気になりすぎてこどもらに認識されてないことのが多いから^^;
せっかくじーちゃんと暮らしてるんやからね〜


あやとり
お年寄りにいいのかも、です^^







今日もご訪問ありがとうございます
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まだまだもうちょっとコメントのお返事はできないと思います
でもとても励みになってます 
いつもすんませんm(_ _)m



アドベントカレンダー
14日

しょぼっ

なのに妙〜〜にかわゆいやつ
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15日
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今日は学校に通信簿もらいに行って来た
二人揃って似たような成績で相変わらず頑張りましょうが並んでる^^;
特にいちくんは
先生から
「ほんとに集中力もなく、漢字も覚えられず、算数も間違いだらけどうしましょう〜と
思ってたのですが
やっとすごい頑張らはるようになって、字もきれいにかけるようになりましたし
算数の計算も集中して解けるようになったんですよ〜^^」


「ここ一週間のはなしですけどね」


だって^^;





いちく〜〜〜ん
by pediko | 2011-12-15 16:47 | じさまとの介護暮らし | Comments(8)

介護の備え 国民年金/個人年金保険

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今日はちょっとマジメなお話し
読むの面倒かもしれませんが
書くのはもっともっと面倒なので(笑
よかったらおつきあいくださいね



以前介護とお金について も書いたことがありますが
スマン!
やっぱ全然違うかった!><
最初にきた清算書はどうやら介護保険で使える限度額だったようで
介護認定2級のじさまは約二万円分しか保険で使えませんよ、ということだったらしく
トータルで7万越えとなってました^^; エロすんまへん〜
ということは介護保険の一割負担分が2万円であとの5万円が実費負担てことなのかな?
一応前回の日記も訂正してますが
まだよく理解してないのでまだまだ訂正が加わるかもしれません
とにかくそんなに安くはなかったということで
前回は小さい子がいる家庭でも年金のやりくりで相互たすけあいの図になるかもと言いましたが
やはりそれは無理があるということで、
小さい子は居るは、まだ出産も考えてるわ、の家庭にもし介護の話が持ち上がったなら
即お断りすることをすすめます(笑
じゃどうするねん?となりますが
年金で足らない分を他のきょうだいで出し合ってでもホームに入れるように尽力するのがいいと思う
出産をあきらめたり子育てのストレスにさらに介護のストレスを重ねるなんて非現実的です
(事情をくんでホームにも優先的に入れたりする前例もあるようです、絶対ではありませんが)


ということで前途多難なお年寄りなのですが(笑
あっというまに自分もその仲間入りとなります

そのときに少しでも子ども達の負担にならないように
どうにかして備えんといかんなと思い
保険屋かつファイナンシャルプランナーでもある弟くんに相談したところ
勉強会をしてくれたのでその中から知ってて損は無いなと思えたのを2点ほど



<①国民年金の繰り下げ>について

国民年金は
通常65歳から基本月額¥66000を死ぬまで一生受け取れるようになっていますが
(開始年齢は共通ですが受け取る額は個人差があります
実は65歳から受け取らない選択もアリって知ってました?
それを国民年金の繰り下げというのですが
一ヶ月単位で最長5年まで自由に計画することができるというものです
そのメリットは
一ヶ月繰り下げるごとに0.7%の利息がつくというもの(その分年金額が増えていく)
一年繰り下げて66歳から受け取り開始にするだけで8.4%の利息となります
これが最長の5年、70歳からの受け取りにすると142%の利息がついた
93、720円が生きている限りもらえるのです
月額66,000円が→93,270円に!
めっちゃいいやん〜て飛びつきたい話ですが色々あるので踏み切るには熟考が必要です

まずは65歳から受け取るか70歳から受け取るかでどれだけの違いになるのか
分かりやすく表にしたものがありますのでごらんください
それぞれトータルで受取額がいくらになるのかを表しています
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実はこうしてみると70歳から受け取り開始したとして通常の受け取り額を上回るのは
81歳のときとなります(矢印のとこ)
ということは81歳以前に亡くなると損ということになるのよね

ただこれを損と思うかどうかが運命の分かれ道です

本当のリスクは早く死ぬことでしょうか?
備えが十分にある人ならそれはリスクになりますが
ワタシは自分が早く死んでしまうかもしれないことより
長生きしてしまうかもしれないことのほうが心配なのです^^;
なので長生きをリスクと考えます

介護生活にかかるお金はじさまクラスで年金の月額66000では足りません
もし年金しか備えがなかったら生きれば生きるほど子ども達の重い負担となってしまう
直接介護にかかる費用のみならず介護する側の雇用機会喪失とういう二重の負担
これが現実です

それをどうにかして少しでもなんとかなれへんかな〜と思ったときに
繰り下げは魅力的
まだまだ元気な65歳の内は子ども達の世話にもならずに66,000円を受け取らず頑張って、
できれば70歳まで我慢しようと
そこから月額93、720円を死ぬまで受け取れるようにしておく方がいいのかな?という考え方もあるからです
単純にのちのち介護する側からしたらそうしておいて欲しい〜てのもある

ちなみに最長5年の繰り下げのつもりで目前の69歳で亡くなったとしますと
みなし支払いをしてもらえるので
65歳から受け取ったとみなして月額¥66000の計算で死ぬまでの69歳までの分の年金を
全額受け取ることができます
ただし70歳になり一月でも¥93720の年金を受け取ったなら
たとえ翌月に亡くなっても一切支給はありません (これキビシイよな〜)

がしかし
ここまで苦肉の策で自衛したとしても
残念ながら国の年金事業は問題アリアリです
どんどん年金額が減少傾向にあることを踏まえるとすれば
繰り下げとは逆に繰り上げて早々に年金額を確定させてしまった方が得という考え方もありなんです
繰り上げるということはもらう額も少なくて固定されてしまうのですが
もしかしたら本来もらえるはずの時がきたとき
その額に差は無い!なんてことがあったりする可能性もないとはいえない、、、

ちなみにウチの実母が現在66歳なのですが弟家族と同居なので「おかん待たれよ〜」ということで
70歳めざしてパート収入とチチ(夫)の年金だけで頑張ってるとこです
(貯蓄ゼロ^^;弟嫁スマンのぉ〜><)

繰り上げるのか、通常通りもらうか、繰り下げるのか、
その選択は非常に難しいところですが
こんなこともできるんですよ〜ということで
知ってて損はないと思うので覚えておいてくださいね





次に所得税と住民税を払ってる人達限定で(住宅控除やその他控除を受けてもなお支払い額がある人)
<②個人年金保険のメリット>についてです
お国の年金だけで足らんとなると個人の年金で、、、と考えるのはワタシだけでしょうか?
その辺のところも相談したんやけど
実はあまりに利の良い年金に入ってしまうと受けとるときに扶養から外れてしまったりと
マイナス面もあることに要注意と言われました
要は払った額よりもめっさようけ受け取れる年金は要注意ということ

ですすめられたのが返りの少ない貯金みたいな年金保険です
(税制適格特約のついたもの)
でもこれが実に優れものでしてね
条件をクリアした個人年金保険は税の控除対象になってますので
控除の最大の恩恵が受けられる年10万以上支払いの年金がとってもおいしいのです
繰り返しますが税制適格特約が付いている個人年金保険に限ります

例えばウチの場合
41歳パパ加入
年払い139、182円を60歳まで19年間
トータルで2,644,458円支払い、
61歳から年額30万円を10年間、トータルで300万円もらう
[個人年金保険(確定年金10年)税制適格特約付き]に加入したのですが
年間の保険料が10万を超えているため
所得税から5000円
住民税から3500円トータル8500円の控除を60歳まで毎年受けることができます
これは年末調整で現金で返ってくるので
1年間8500円×19年間=161500円のプラスとなります
今どき年14万くらい貯金したくらいで8500円もの利息がつく金融商品がどれだけあるの?
ってことになるし
さらに年金保険としてのプラス部分
満期金(300万円)−払った保険料(2,644,458円)=355,542円となり
それとあわせると
355、542円+161、500円=517,042円と
利息で考えるとかなりの額となるのです

それでいて
途中解約はもちろん損となりリスクですが
解約返戻金をそのとき必要としないのであれば払えるとこまで払ってそのまま置いておく
「払い済み」という形にしておけば年金支払い開始時に払った保険料なりの年金を受け取れるので
損はないということになります。これちょっと知らん人にはややこしい話かも^^;



61歳から受け取り開始になる年30万×10年間の年金は一月にするとたった25000かもしれませんが
パパが65歳の定年まで働けたとしたら手つかずで置いておけるし
後半の65歳から70歳の分と足したら月5万円ですので
なんとかそれと貯蓄の切り崩しで70歳まで国の年金を繰り下げれたらなと思ってます
国民年金制度が正常に運営されていたならば




ということで先々のお国の事情まで読むのは非常に難しい無理な話ですが
今我が家でできる範囲の備えということで紹介させていただきました^^


一日も早くこれをアップしたい〜と思いながらなかなか重い腰があがりませんでした
勉強系は苦手です^^;

でもでも実は
この税制が来年からどうやら変わるらしく
所得税5000円、住民税3500円の控除額が削減されるらしいので(額は分かりませんが)
もしこの恩恵を同じく受けたいと思う人がいたら
年内中に契約して今年分の保険料を納めんと間に合わない話なので
ひっしのぱっちで今日更新させて頂いた次第です
今年中の契約なら払い終わる60歳くらいまでずっと今年の額で控除されます!

ってここ早く言え〜〜〜やね^^;

所得税と住民税を納めていて、且つ月々一万円ちょっとの貯金として定年くらいまで続けられそうな
方にはぜひぜひおすすめのお得情報です、レッツラゴーですわよ


お、コレはイケるかも!と思ったものの
どこに相談していいか分からん〜ていう人はとりあえず弟くんにでも
相談してみてください、力になってくれると思います→保険屋けんちゃん


知らんけど。







注)ウチのじさまは備えで十二分にまかなえているので大丈夫です
  むしろ実チチ&ハハが心配です^^;



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最後にいつもの息抜きをどうぞ
(こどもに名前尋ねる間がなかったので名無しですが)
アドベントカレンダー
11日
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12日
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13日
お!これは我が家のしょうゆ差しくんだ!仲間!?
ちっこくてきゃわゆぃねぇ〜〜
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今日の分は作らんと学校行ったのでまた次回
by pediko | 2011-12-14 10:46 | じさまとの介護暮らし | Comments(9)

じさまめし2 希望の光(笑

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今日はじさまめし傾向と対策編

比較的よく食べてくれたメニューをまとめてみました

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このじさまバーグはこないだお弁当のときに紹介したもの
副菜は手つかずでしたがハンバーグは半分以上食べた



もしかしてこれ一番の好物かも!?
のなんでもかんでもなんちゃってグラタン
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まさかの完食
なぜか副菜も減りがイイ

手応えを感じて再度試してみる
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どこまで食べれるのか限界を見たかったので多めでしたがまたもやほぼ完食
やっぱりつられて副菜までいい調子
希望の光となる(笑


このなんちゃってグラタン
作り方は超適当で
野菜なんでもかんでも好きにいれて作ってます

例えばこちらは
白菜、エビ、白ネギ、セロリ、きのこ、ベーコンなど(むしろ定番のタマネギは入れてないなw)を炒めてます
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しんなりしたら塩こしょうで味を整え、茹でてゴロっと切ったさつまいもを投入
小麦粉を全体にまぶして馴染ませるようにまぜる
バターをいれてからめる
少しずつ牛乳をいれる
トロッとするまで混ぜながら火を通す
耐熱容器にいれてチーズをかけて軽く焦げ目がつくまでトースターで焼く
以上

道中
「あ、やっぱりもちっと小麦粉やな」とフリフリ
「あ、入り過ぎた、もっかい牛乳や牛乳」と目分量も全然定まらない
超いいかげんな作り方です(笑


このときの「ゴロっと」は茹でたじゃがいもバージョン
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もちろん茹でたマカロニでもいい
ほんとに野菜はなんでもいい(細かく切るのがポイント)
「ゴロッと」の定番はじゃがいもですがさつまいものほうが食べた時のハーモニーが最高で
クセになるウマさです
子供も大好物



以来しつこく作ってます これ頼みなので(笑
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普通のオムライス
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半分食べた



普通のサンドイッチ
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パン案外好きかも?まあまあ食べた
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パン2枚で二種類いっぺんに作ります
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普通のオムソバ
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量多かったかな〜?と思ったけどおにぎり完食した割に食べてくれた
焼きそばもOkなことが分かったので次からは保険のおにぎり無しで出そう

いつもの鳥そぼろを押し寿し風に盛りつけ
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奈良旅行のあとだったのでケチャップは鹿w

ご飯部分と卵完食
チーチクはキャンディ仕様のスモークチーズがつっこみやすくて楽
お弁当でも活躍

普通の焼き飯
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見事完食



やさいたっぷりとろみうどん
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ほぼ完食



いつものとりそぼろで
なんちゃって親子丼
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けっこう完食







とまあこんな感じのラインナップなのですが
傾向と対策をまとめてみると

*大人メニューよりおこちゃまメニューが好きなようだ
*コメントにもありましたが丼形式はよく食べるみたい
ごはんとからませると完食率が高い気がする(ムラはあるけど)
なんでも丼のレパートリーを増やすべし
*レトルトやコンビニ弁当もいけるくちなので自分のためにも多用していく
(冷凍ピザもお気に入りみたい)
*どうやら副菜があまり好きでないようなので量を減らすというよりは品数を減らした方がいいみたい(一品完結がいいのかな?)
*習慣が身にしみ過ぎてるのか朝はやっぱりあんぱんとバナナがいい、とのことなので
もうウチでの朝食は全てそうすることにした
そしたらワタシの朝の用意が随分楽チンになった


「何が好きなん?食べたいの教えて」にすんなり答えてくれたら話もはやいやろうに
「そんなん無い、何でも食べる」と
思い込んでるようです(笑
こないだ
「じーちゃんけっきょく子供が食べるそが好きやろう」っていうと
笑ってた


という感じで
食事記録を振り返ると収穫もあることに気付く
コツをつかんだ!と言えるまではまだまだ時間がかかりそうですが
とにかく頑張るだけが能ではないんよね
ワタシはまだ介護初心者やけどこれから先同じように介護することになった人たちが
ここをみつけて、めっちゃがんばらんとあかんの?と憂鬱になっては困るし、それはこちらの意図にも反する
もっと力を抜いたゆるゆるでもできるんよ〜ってお手本になって
少しでもほんまに後に続く介護者の参考になることを発信していきたい

頑張るのが美徳、ちゃうちゃう絶対ちゃう
自分とそれまでの家族の生活を最優先して余力でできる介護にせんとあかん
最初からそういうつもりやったのに、断言してたのに
なんかいつの間にか力入っててんやな




みなさま
前回のさげぽよ日記にたくさんのコメントありがとうございました
一つ一つのお言葉が電気が走るかのようにびりびり響いてきます

肩の力の抜き方も参考になるものばかり
栄養栄養とか思うより好きなもん、
ほんまにそうやね
今度インスタントラーメンも試してみよかな
そういえばと離乳食のときのことも思い出した(笑
でも子供の残りは平気で食べれるからあんま気にならんかったのかも
じさまのはさすがに(笑
まだお試し二日ほどですがフライングして待たれる時はみかんとか昆布茶で対応してます

同じように苦労してる人や介護職の人の話は心強く説得力あるしとても参考になる
ストレスに感じることも
ほんとそうそうそうそう〜その通り、そこ!とうれしくなるし(笑
(ほんとにそれがちょっとしたことでもそうなのよ〜)
閉塞感とむなしさ
そっか、そうや、これや!って自分の心情が理解できた
ワタシもけっきょくはホームのじさまとの距離感が一番ちょうどいいんやろなと心底思うので
そんな風に言ってもらえるだけですごい楽になる〜

みなみなさま
たくさんの励ましと応援のお言葉身にしみております
ほんとにありがとう〜><





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roityはん
あれはチューバッカさんのお荷物でしたか
それであんなに寂しそうに、、、
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すっかり表情も明るくなりました(笑





9日のアドベントカレンダー
おお!と子供がざわめいたXウィング
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当番はいちくんでしたがちょっとえがんでる


10日の
roityさんまたまた出番です(笑
子ども達、シーンは分かるけど名前が分からん〜だって
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by pediko | 2011-12-10 13:51 | じさまとの介護暮らし | Comments(18)