peddyのくまちゃん カメラを持って。

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こどもが嘘をつく 1

なんでかな〜
たまにあるんやけど
下書きの段階で公開になってるのが、、
今回もそれでして、、


まだまとまってなかったので一旦非公開にして最後まで書き直しましたが
コメントはまだ前回分のお返事もできてない状態なので
閉めます
途中段階でコメントくださった方すいません〜><

>2さま、なるほどな〜と思えるお子さんとの体験を聞かせてもらったのですが
ほんまにまだ執筆途中もええとこでのコメントだったので
こちらのそのあとの展開が変わってしまってます
それでもよかったらコピペでコメント貼らしてもらってお返事もさせていただきますので
コメント欄の空いてる記事どこでもいいので鍵コメでもなんでも「コピペ希望」の旨お伝えください
すいません!




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こどもを信じる、ってなんだろう?

親だけは何があってもこどものことを信じてあげなさいって言うアレは、なんだろう?



わたしは
信じてないけどね〜


今日は
「信じる」に含まれるだろうことの一つ
「こどもの言うこと」について、で思ってることを書きますが



“だって
こどもは嘘をつくもの”

嫌なことから逃げたいため、自分の身を守るため、友達や兄弟をかばうため、自分をよくみせて注目してほしいため
欲求に抗えないため、面倒なことを後回ししたいとか自分の都合を優先したいため、優しい気持ちが育ってるため、反射的にetc.etc.....


「嘘をつく」ということは
ありとあらゆる場面や人間関係を経験する中で身につけた一種の適応力でもあるし
自身の内面の成長の証しとしての一面もあると思う
大げさに言えば人間だけが持つ高度な能力とも思ってる

だから
「ウチのこどもは良い子で嘘なんか一度もついたことない」っていう親がいたとしたら
「ウチのこどもは何の成長もない単純バカな単細胞だ」と言ってるんだなと理解するし
でも実際はこどもはバカでもなんでもなくずっと複雑で知能的だから
単細胞なのは親の方、っていう認識になるんだけど
まぁそれは、それがまだ親と子供間だけの話しなら全然いい

でも問題は、
他人も交えて何かコトがあったとき

そんなときにも親が「わたしは自分の子供の言うことを信じます」と一言で結論付けたとしたら
それは一見我が子を守り理解のある良くできた親の体(てい)でも
ただ単に安易な逃げ口上でしかない、と思うし、もっと言えば
事実と向き合う、我が子と向き合う、というめんどくさい親仕事の放棄だ、とも思う

普段からこどもの言動が
本当のことなのか嘘なのか、ということはもちろんだけど
嘘だとしたとき、それがいい嘘なのか悪い嘘か、
取るに足らないことなのか白黒つけなくてはいけないことなのか、
肯定していいことなのかきっちり追求してあやまらせるとことまで持っていかないといけないことなのか、
などあらゆる可能性と自分の物差しでもって我が子を判定するという仕事は
本当に難しくて煩わしくて悩ましいことです

「私はこどもの言うことを信じてますから」
で解決させられるなら
逆になんて楽だろう

でもそうなるとその「信じる」はもはや「親の願望」でしかない





こどもは嘘をつきます
わたしも親に嘘をつきました
こどもから思春期にかけてごまんと嘘をついてきました
今でも嘘をつきます
でも人を騙したり陥れるような嘘をつく大人にはなっていません
今流行りのゲス呼ばわりされるようなよくある嘘もついたことはないです
これはついていい嘘と悪い嘘の見分けがこどもの頃より
まぁまぁまともに身についたからだと思います

こどもに望むこともこういうことなのではないでしょうか?
こどもを信じるということは
今目の前にいるこどもが絶対に嘘をつかない、そんな子じゃない、ということを信じるのではなくて
これから先たくさんのことを経験して(いいことも悪いことも)学んで失敗もして
ようやく大人になった暁には、
人を傷つけたり陥れたり迷惑をかけたりするような嘘をつかない人間に成長してる
ということではないのかな
これが「こどもを信じるとは?」のわたしなりの答えです



今目の前にいるこどもにその意味がわからなくても、
言ってもきかなくて、ちゃんとできなくても
嘘はダメ、どうしてダメなのか、とか
分からなくても根気よく言ってきかせるのは
言葉のタイムラグを見越して未来のこどもに届くように言ってきかせてるっていうくらい
気の長い話し
だけど無駄骨にはなってないと信じてる
そこも「こどもを信じてる」ことのひとつ

おなじようなことを繰り返してばっかりかもしれませんが
要は、
「こどものときくらい
存分に嘘をつかせてやったらいいやん
たくさん失敗させてやったらいいやん
その都度親はちゃんと向き合って全力で叱ればいいし
諭したり励ましたりっていうせっかくのチャンスでもあるやん」
っていうことが言いたいのです




これが今のわたしの考え方なんですが
少し前まではそうではなかった


遡ること2年
その頃はまだ「自分にとってのこどもを信じる」がどういうことなのかハッキリわからなくて
わたしもごくごく普通に
子どもに嘘つきにだけはなってほしくなかったので
少々やんちゃしても「嘘だけはつくな!絶対にあかんことや!」としこたま教え込んだし
それはもう散々言い聞かせてきたつもりです

そんなわたしの考えが今のところにたどり着いたのには
ウチの問題児が多大に関与しているんですが、

ウチの問題児、、ようけいすぎてわからんなるけど(笑
今回の場合はイチくん(笑

それはいちくんがまだ4年生の頃の話です




長くなるので一旦ここで区切りますが
今日中につづけてアップします





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いつもありがとうございます^^
by pediko | 2016-04-14 10:42 | こども